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2019年5月17日 (金)

人生最期の迎え方

 昨日の千葉日報に同題の記事が載っていたので切り抜いて今日読んでみた。そこには外科医として半世紀の間、治療に明け暮れした後に疑問を感じた内容だった。所詮、命には限りがあるのは自明である。それをどう過ごすか、どう受け止めるか最近の命題でもある。保険などによるリスクヘッジは一通り対応しているが、身体の状況はその時になって見なければ分からない。その分からない不安が人生に動揺を与える。今になって目の前にある明確なことには対処できる覚悟は出来ている筈だが、目に見えない不安に対する恐怖心はまだ解決できていない。安らかに迎えられる死でありたいと思う。

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