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2019年6月

2019年6月28日 (金)

地方都市のこれから

 東京の一極集中は今に始まったことではない。江戸時代と明治の大きな違いは先進国に怯えて近代化を急いだため中央集権国家体制の構築は必然だったのだ。そのうちに地方の郷土色豊かな文化はダサく時代遅れのものになり下がり、進歩的な所作や風俗が持て囃されていった。今、インバウンドの中心は日本独自の郷土色豊かな風情に向けられていることを思えば、田舎臭いが味わいがあり情緒豊かな行事や風習の根源を探ってみるのもいい。日本独自の風情溢れる情緒の根源をもう一度見直してみてはどうか!

2019年6月27日 (木)

書籍の棚卸

 総務からある出版社の加除代として10万円を超える請求が来ていると報告を受け、書棚に目を遣れば確かに加除の本が整然と並ぶのは知的なオフィスの雰囲気としては重みを増すとは言え、今どきWEBもあるのにという点からすれば遅れている事務所、旧式のイメージも受けかねません。今各加除出版社から購読リストを取り寄せスタッフの全員に利用頻度の調査を回している。事程左様に定期的な業務実態を炙り出す後継者問題とも併せて見直しを定期的に行っていかなければと思った次第。

2019年6月26日 (水)

北国のプレー

いやあー、今週末の苫小牧行きが待ち遠しい。こちらも雨は上がって夏の雰囲気が近づいているし、台風も発生するらしいし長女も3か月目になり彼女なりにTKC絡みの人脈も出来つつあるらしい。実に久しぶりの北国でのプレーであるが、楽しみにしていた「だるまや」のジンギスカンは今回はお預けで旧友と会食であり、翌日は車で懐かしい小樽の北一ガラスのショップでも覗いてみようか。今から心弾む思いである。

2019年6月25日 (火)

旅の後先

 昨日は沖縄行を書いた。今週末は北海道へのゴルフツアーの予定が入っている。商工会議所の視察旅行のマイレージでの旅である。日本の梅雨時は矢張り梅雨のない北海道だ。ニドムクラッシックでのプレーをして予定している、そのほかは北海道在住の旧友と会食そして久しぶりの小樽へのドライブと矢張りシニアの旅行はシニアとの同伴が一番ふさわしい。ペースが同じだし!

2019年6月24日 (月)

豪雨の中のゴルフ

 先週末、未だ梅雨の明けない沖縄へ視察旅行を兼ねたゴルフツアーに行ってきたが、那覇ゴルフと琉球ゴルフとトーナメント開催コースが対象だったので喜んで一番に申込み顰蹙モノの冷やかしも受けたが現実は意に反して惨憺たる顛末であった。その一は例年になく梅雨が明けていなかったこと。その二が云ったメンバーが若かったことに起因する予想外の展開に振り回されて居心地が悪かったことである。那覇ゴルフはグリーンがバニューダ芝だったこととは言えキャディーの読みが的確だったし、天候も後半雨に遣られたぐらいだったのだが、一転翌日はバケツをひっくり返したような梅雨末期の雨の中若者たちは18ホールを完走。天候などモノともせず我々途中リタイヤ組を呆れさせただけならいいが、当日お付き合いで同伴してもらった現地の会員のことを思えば我儘ばかりを言っている場合でも無かったろうに。人生経験がモノを言う。先生方、人の気持ちをおもんばかるのも先生の仕事のうちですよ‼

2019年6月20日 (木)

明日から沖縄視察

 明日から、沖縄の事務所見学会を兼ねたゴルフツアーに出かける。従前なら梅雨真っ最中のところ未だ梅雨入り宣言は出ていない沖縄で天気が心配なところではあるが予報によれば雨は降らないが強風の予報、取りあえずは出たとこ勝負で行くとしようか。もし中止なら市内観光だと思うが、数多くいった沖縄行でも那覇市内の観光はなしである。

2019年6月19日 (水)

只今、承継中 !

 最近、娘が事務所に来るようになって、承継要素についてあれこれ具体的テーマとして挙がってくるようになったことを自覚している。要素として経営テーマ(経営理念)、品質、目的に組織形態と現状の棚卸と経営課題があり、そして、その解決の方策と課題目白押しの体である。これに優先順位をつけて解決してゆくのが成功への道筋である。

2019年6月17日 (月)

土砂降りの中のバーベキュー

 クライアントのお招きで決算後の社員融和のための恒例の懇親バーベキューに何時ものようにお誘いを頂き、かつ今回は後継でもある長女もお誘いを頂き同行した。当日は土砂降りも予想される天気の中、複数のテントを配置し何時もの梅雨時のバーベキューに備えた甲斐もあり予想通りの土砂降りにもたじろぐこともなく楽しいひと時を過ごしたのだった。今回は先方の役員も代替わりし新社長の下で再出発の段階であり、事前に新社長にはレクチャーはしておいたが、大半の忠告の源は私が経験した事象が大半だ。これからはこんな機会が増えてゆく気配がしている。

2019年6月14日 (金)

後継の行く道

 昨日、クライアントの二代目社長と会食した。40台の若社長は就任に当たってあれこれと彼なりに種々の抱負を持っているだろうが船出に当たって鼻向けのつもりで私なりに助言しようとしたのだ。彼も素直な性質でまあ大半は受け入れてもらえたと思っているが、私が長年に亘って経験してきた事柄を述べておいた。その内容は社長の資質として透明性、公平性、公正性、無私、そして従えるスタッフへの熱い思い入れなどである。全て私が実践してきたことである。

2019年6月13日 (木)

後継

 昨日、千葉西支部の定時総会があり、登録後最初の総会に長女を同伴して出席した。折よくも法人会会長に当事務所のクライアントの渡辺さんが就任し当日も出席されていて初めての出席した長女も心強かったに違いない。

 流石に、馴染みのない顔に訝しく思った会員もあったに違いないがそれと判明すれば和やかなデビューになったのではないか。人は彼女を後継と見做してその評価をしてくるのだし、トラブルに対しての危機耐性の程も垣間見られているのだと言う事も自覚しておく必要がありそうだ。

2019年6月12日 (水)

沖縄にはまだ梅雨が

 来週末から沖縄の事務所見学で出向いた序でのゴルフツアーが予定されているので天候が気になるが、妻の話では関西以西はまだ梅雨入りしていないという。身勝手な話だが、見学の日までどうか梅雨入りは待ってほしいと思うのは身勝手なことか。週末もラウンドで天候が気になるところだが人間何と身勝手なことか傍から見れば呆れることばかりだ。

2019年6月 7日 (金)

梅雨入り

 どうも、遂に梅雨入りが宣告されたらしい。鬱陶しくってジメジメしたあの多湿の梅雨が始まった。屋久島の例によらず、多湿な気候があの縄文杉をはじめ数千年の命を繋ぐ木々を育んだのだと思えば納得もしようが、矢張り、さらっとした気候のほうが快適には違いない。何と人間は無いもの強請りをする動物なのだろうか。

2019年6月 6日 (木)

日本の未来

 先日、日銀の千葉総括と商工会議所幹部との対話があった。日本の地方の現状把握と課題がテーマだが、そこから見えてくる問題点に日本の将来は暗いものばかりだ。人口減少に高齢化、労働生産性の低さにAI人材の不足マイナスな要素ばかりが浮かぶ。果たして日本に将来はあるのだろうかとつい思ってしまう。あなたは将来に対する悲観論者かと問われれば、否と答えたいところだ。全部が悲観的かと問われればつい否と答えてしまう。どこかに日本はきっと蘇るのだという希望というか望みを抱いている。大した根拠はないけれど!

2019年6月 5日 (水)

健康

 昨日は同業のコンペで久々に仲間と楽しいアフター5を過ごし、白ワインに寿司の取り合わせで強かに酔って頭痛も吐き気もしないが勘定払いから帰宅、ベット。で尿意を催し起きてみれば昨夜の装束のまま、多分帰宅後すぐ様ベットへ直行そのまま夜半までその儘だったのだが記憶の一遍もない。財布を覗けばお札が減っているので私の奢りと推察できるが、そんな推測をしなければ判明しないほどに記憶の一遍もない。歳はとりたくもないが記憶がないほどに酔った姿を思い起こせば年を取ったと齢の所為にもしたくなる。

2019年6月 3日 (月)

これからのシニア・プラン

 昨日真名のラウンドでご一緒したのが82歳と80歳の老人(いやあー、老人というよりは元気なゴルファーとでも云おうか)久々に楽しいゴルフをした。これには家内も同感で素敵な紳士とラウンドを楽しめてご機嫌の体、こちらも楽しくも為ろうというもの。私のゴルフは最低でいつもの悪い癖が出てスコアは散々、でも、相手の配慮の効いたホールアウト後のご指摘はその配慮とともに私の身に痛くしみ込んだ。明日のコンペが楽しみだ。

 シニア後のライフスタイルも大変参考になった、家も世代に合った住み替えを視野に入れた構想が必要だと知った。何れにしても有意義な一日となった。

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