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2019年6月28日 (金)

地方都市のこれから

 東京の一極集中は今に始まったことではない。江戸時代と明治の大きな違いは先進国に怯えて近代化を急いだため中央集権国家体制の構築は必然だったのだ。そのうちに地方の郷土色豊かな文化はダサく時代遅れのものになり下がり、進歩的な所作や風俗が持て囃されていった。今、インバウンドの中心は日本独自の郷土色豊かな風情に向けられていることを思えば、田舎臭いが味わいがあり情緒豊かな行事や風習の根源を探ってみるのもいい。日本独自の風情溢れる情緒の根源をもう一度見直してみてはどうか!

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