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2019年7月

2019年7月30日 (火)

老後を生きる

 最近の衰えはドライバーの飛距離に出る。どう頑張っても飛距離は正直に出るようだ。最近までは抗う事ばかり考えてきたが、最近ちょっと変化の兆しが!衰えを我がものとして受け入れるとどうなるのか関心はどうもそちらへ移った感がる。受け入れてどうなるのかの結論は出ていないが先ずは受け入れるところから始めようではないか!

 循環型の視点で行けば老境の出る幕は限られてゆく。どんなシチュエーションに存在感を示せるのかは模索中だ。

2019年7月29日 (月)

孫たちの夏休み

 先週末から約一週間の予定で次女夫婦と孫たちが我が家に滞在中だ。昨夜は一家揃っての外食、幸い幼い孫たちは4歳・2歳と幼いが90分程度なら大人しくしていられるからレストランでも安心出来る。その辺は躾もあろうが子供たちの性格にもよることが多いと睨んでいる。

 それと謂うのも日頃から会話の多い家族で言い聞かせて理解させる訓練が出来ているという風に見える。決して理不尽に勘定に任せた会話はしていない。それに食べ物の好き嫌いが極端に少ないのも特徴だし、野菜の名前を数多く知っている。日頃の体験が大事だ。

2019年7月26日 (金)

7月の今頃は

 去年の今頃、どうだったのかは判然としないことも多いが、多分、人材不足の中で問い合わせのクライアントもお断りしていたころだったと思う。相続税案件も多く、うちのスタッフはベテランが多く一通りの業務は熟す熟練スタッフばかりだが、如何せん量的限界に近付きつつあった。

 我々の目指すところはコンサルティング業務主体であるからパート従業員では代替が付かない、コンサルティングが出来る能力が必要とされるが、その人材難が成長の足かせとなっていた。人材の確保が急務であった時期である。幸いのも跡継ぎと次世代を託せるスタッフの確保が同時に出来上がって、今現在は急務は何とクライアントの確保である。時代の要請は何と皮肉なものか!

2019年7月25日 (木)

フォロワーの存在

 昨日、会食をした社長はお会いするのは実に数年ぶりなのに極身近な存在として捉えられているのには驚きと新たな発見をした心地で愉快なひと時で大変心地が良かった。

 予想外の邂逅に心躍ることがここの処多くなったのは齢の所為か! 今月初め北海道にいる幼友達との会食もそうだった。久しぶりの再会に心弾み、使わなくなって久しい結構高価なフルートを献上することに。私の所にあっては日の目を見ないことを考えればふさわしい活躍の場を得たと言ってもいい。人生を長く遣っていれば身に憑いた垢もこれまた多いと言える。定期的に人生の棚卸をする必要がある。

2019年7月24日 (水)

承継とは

 今日は「承継」とか「引き継ぐ」とか次世代に向かって受け継いでいく話をしてみよう。よく老舗の跡取りは生まれたときから帝王学を学ぶという。日頃の立ち振る舞いからあらゆるシーンでの身の処し方・考え方を身に着けていく方法だ。嘗ては名のある企業や名家ではよくある話である。                       

 稀代の悪女伝説に塗れた「西太后」でも庶民から見れば美食家で浪費家で横暴、清朝末期の諸外国に干渉を許し国を危うくした張本人との評価が専らだが、観方を変えれば置かれた立場で清朝末期のタガの緩んだ体制立て直しに必死だった様子も窺える。人は立場を異にするとその評価が全く異なったものと映る。高貴なものにはその立場になって見なければ分からない事だってあるのだ。

2019年7月23日 (火)

小規模企業の事業承継

 昨日は一般的な中小企業の承継について書いたが、今日はそのうち特に小規模企業(企業数のうち大半を占める)の承継について考えてみる。中小企業のうち企業価値が市場価値を持っている規模であって条件を満たせば売却価値も存在する。一方で仲介手数料負担にも耐えられない規模の企業については日本社会は今のところ冷淡である。小規模企業の承継にこそ焦点を当てるべきと考えるがどうか?

2019年7月22日 (月)

事業承継の受け皿

 世に中小企業の事業承継程困難な仕儀はないと思われる。何故なら将来も有望で成長も見込まれるような企業なら幾らでも後継者候補は見つかる。が木の葉のように不安定で景気の波に翻弄されるような規模の企業には後継のなり手が居ない、乃至は見つけにくい。こんな企業群が99.7%もあるから行政は躍起になっている。このクラスの雇用が88.7%の雇用者を抱えているからだ。この企業群の経営者の平均年齢が66.7歳、将に私の年齢なのだ。普通ならもうとっくにリタイアして余生を送っている年齢なのだから。

 今、親族外承継の道を探るがその受け皿がない。各都道府県の事業費引継ぎ支援センターがその受け皿となるが所詮は登録民間機関がその中心で売り上げ規模3億円以上で自己資本5千万円以上社長が居なくても経営継続可能な企業、つまり、売れる企業でないと相手にされないのが現状だ。日本にその規模の会社がどれだけあるか不明だが、きっと、数は限られているだろう。もっと底辺の企業群を救うのは未来の小規模企業を担う人材の発掘と育成だろう。そんな市場がこの世に存在すればよいのだが!

2019年7月19日 (金)

平均余命

 最近、老化や年齢のことばかりを取り上げてウンザリしている方も多いかとも思いますが、私の正直な信条ですので辛抱して少々お付き合いください。

 今日は平均余命についてお話ししたいと思います。平均寿命はゼロ歳児があと何年生きるを示したもので、平均余命はある年齢の人があと何年生きられるかを示したものと謂われています。その点で行くともうすぐ70歳ですが、70歳の平均余命は何と男で15.73年つまりアベレージで86歳余りも生きてしまうと言う事です。今は何処も痛くも痒くもありません。従って統計上80半ばまでの人生を考えなければならないと言う事です。これはこれで十分に大変な事で今からでも遅くありません人生の練り直しが必要です。

2019年7月18日 (木)

老後の生き方

 最近、迫ってきた私の老後の問題が正気してきた。老後にどんな問題が控えているかとか、どんな老後を過ごすのかとか数々の問題が生じてきている。偉そうに分かったように言っていたことが将に自分の間近かな問題となると何と無力なのかと思う。自信をもって老後を迎えている人が居たらお目に掛かりたいものである。

2019年7月17日 (水)

妻の忠告

 滅多にないことだが、今回は全くと言っていいほど的確なご指摘を頂き次回以降のゴルフプレーに僥倖が差してきた。次回のプレーが楽しみである。趣味でやるゴルフが億劫になるなど趣味に有るまじき沙汰である。何事も望みのないこと程空しいものはない。また、将来に希望の持てる社会を作っていくのは私たちシニア層の義務でもある。

2019年7月16日 (火)

妻のひと言

 昨日のコンペの成績は惨憺たるものであった。出口の見えない英国のように!原因が全く不明の混迷を極めた何とも表現のしようのない不安に、帰りの車でのひと言「最近、あなたスイングが小さくなってるわよ?」の発言にきらっとヒカルヒントが隠されていた。何でティーショットでチョロが出るのかその時閃いたのだ。そうだ最近のスイングの練習は室内の練習スペースが小さくて本能的にスイングアークが小さくなっていたことに気づいたのだった。実に間違った練習をしていのに気づいた瞬間だった。これもどれも長年付き合ってともに暮らしてきた家内ならではの気づきであった。貴重な指摘であった。

 実に人生そのものであることにも気づいた瞬間でもあった。

2019年7月12日 (金)

人生のサイクル

 先週火曜日から14期の社長塾が始まったが、冒頭「人生100年を生きる」のプライベート編を披露したが、今、思い返しても一々合点が行く事ばかりであり、まるで自叙伝を語っているかのようだった。この塾もわが身の来し方・行く末を見るのにも有用だ。

 一区切りついて、余裕が出来たら1400キロ走破の歩き遍路への挑戦を視野に。因みに今日からスポーツジムで体力強化に挑むことにしている。

2019年7月11日 (木)

事業継続

 最近、世の中の例外に漏れず高齢化や跡継ぎのないこととを理由に(もう一つ、借金のないこと)廃業を選択するクライアントもここ最近見られるようになった。一方でM&Aを選ぶクライアントも幾例か見られる。客観的に見れば企業価値の多寡の問題がその判断をさせるようだし、高く有価値で売却できるかが判断の分れ目と思う。謂っては失礼だがどうでも良い会社、業績は芳しくないがどうにか食う事には事欠かない程度の企業の多くは廃業を選ぶようだ。

 高く売れるように企業価値を高める努力を怠ってはならないが、どうでもいい程度の会社が圧倒的に多いのも世の中の現状である。会計事務所のクライアントの多くがこの状態にあるとすれば、今後の事業継続にも影響は大きいと思うが、その割には何処も楽観的すぎるように思えるのは私だけの杞憂であろうか。

2019年7月10日 (水)

又、社長塾が始まった

 昨日から第14回目の社長塾が始まった。17人でのスタートとなったが、今回の特徴はうちの後継者と新人の二人が加わっていることだろうか。謂わば所内の新人研修を兼ねたメッセージ性の強いセミナーである。

 そういえば抑もののスタートが私の職業会計人としての視点で経験した事柄を纏めたものがそのテキストの基礎となっているから、つまりうちの新人研修用テキストとしても十分な内容が網羅されているのだ。

 ことしの社長塾の参加者で八千代商工会議所人材育成事業の卒業生が800人を超えた。感慨深いものがあるが、より一層充実した育成事業となるよう尽力を惜しまない。

2019年7月 9日 (火)

スポーツ・ジム

 昨日、運動不足解消法としてスポーツジムでトレーニングしようと入会説明を聞いてきた。よく考えるてみれば運動について体系的にコーチを受けたのはゴルフにテニス・スキーなど個別スポーツについてであり、基礎体力や運動機能アップを目指した総合的な性能アップは今回が初めてのことである。

 今は偏に基礎体力や機能アップを目指してトレーニングに励むつもりだ。その先に体力の自信が付いたら、昔、目指したお遍路も視野に入ってくるのではないかと秘かに思っている。

2019年7月 8日 (月)

数々のゴルフプレーを顧みて!

 先月末から始まったゴルフツアーが終わった。そこで出会った結論は衰えの始まったわが身の情けなさであった。周囲の同年代の衰えの現象は私だけは違うといった例外はなしに、かつ、現実の問題として浮かび上がったものである。私だけの例外などなしに老化は忍び寄るのである。私などと一回りも上なのに元気な人にはそれなりの努力があるのだと実感した。今日スポーツジムのドアを叩いてみようと思う。

2019年7月 4日 (木)

三度目の正直 !

 明日は対外コンペでは楽しみにしている泊りのコンペが京カントリーである。明日こそ予報は曇り、どうにか雨でのゴルフにはならない予想だ。伝統的にうちではゴルフは雨中でするものではないとの定義がある。短い余生を不愉快な思いまでしてなんで楽しいものか。余生はやりたい流儀で生きるのが私のやり方。そういえば最近の話題というか関心は「DEATH]に「老いのゆくえ」とまあこんな本に関心が向くとは矢張り私も並みの老人か。

2019年7月 3日 (水)

梅雨のない北海道の筈が !

 

 先月末で週末の日曜日からカナダ旅行のおまけのマイレージで梅雨のない筈の北海道へ妻とゴルフツアーを組んだ。が、日が迫ってくるたびに予報は悪化の一途を辿り当日は雨。これでは沖縄とどこが違うんだと騙されたような気分。幸いにも直前にキャディー付きのカートに変更しておいたのでどうにか完走したが普段なら途中リタイア間違いなし。当日はてきぱきしたキャディーさんに雨でもコース内走行でまあまあ完走できたのだった。スループレーの後の昼食そして札幌へ戻っての旧友との再会の会食と優雅にも懐かしい会話に夜はゆっくり、快適なひと時が流れるように過ぎ去った。久しぶりの邂逅であった。

追伸:今度は晴天の保証付きでもっとフラットなコースがいい  と思う。

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