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2019年8月22日 (木)

老いのゆくえ

 スポーツジムに通い始めて駐車場代代わりに買い求めた新書版「老いのゆくえ」という黒井千治という作家の中公新書である。ジムの帰りに寄った書店で直ぐに目についたのであるから日頃の関心がそこいらにあることの証左であるが。先日読んでいて大いに共感を持ったことを書いてみる。                        著者は現在84歳であるから私より一回り余り上だが、そのくだりに電車などで高齢者に出くわした時に感じる感情についてである。周りを見渡して私は一体どれくらいの年寄りに見えているのかという感情ついてである。この気持ちとてもよくわかる気がする。私は一体どの程度の年寄りに見えているのかという疑問に出くわすのだと、同感である。

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