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2019年10月

2019年10月31日 (木)

体を使う

 ジムに通うようになって4か月余りが過ぎた。お陰様でお腹が多少スリムになったような気がするのと駅のホームの階段の上がり降りが軽くなったような気がして快調な滑り出しである。人間、特に年寄りが体を愛おしんで無理をしなくなると碌なことが無いことは体験的に感じている。

 そういった意味で定期的にトレーニングすることで体を若く健康にすることが分かった。体の反応は正直である。

2019年10月30日 (水)

停滞が招く心理

 最近、クライアントの高齢化と後継者灘で廃業を余儀なくされるケースが増えている。現在の日本の於かれている現状と同じだ。高度経済成長の真っただ中での開業だったので増える・増加するという基調が当たり前の空気の中での雰囲気に慣れ親しんでしまったみたいだ。

 一転、減少と謂う現象に私たちの世代は馴染みがない。停滞の中で生まれ育った世代とはどこか違う。ダウンサイジングの世相の中で只々ウロウロするばかりだ。

 小さくなることに慣れていない身としては将来が甚だ不安なのだ。解消の道は何処にあるのか模索が続く。これからの転身はあるのか?

2019年10月29日 (火)

曲がり角

 私も12月で古希つまり70歳。傍からどう見えるか分からないが本人は意外と遣れると自負はしているが、事、ゴルフについては本人のイメージと甚だ異なるのが悩みの種である。

 自分ではもう少し遣れるという気持ちはあるものの、結果は甚だ異なった結果となることが多い。これも認めてしまうと単なる老人と化すという恐怖がある、今は老いとの葛藤である。暫くは何くそと老いに逆らうことにする。

2019年10月28日 (月)

ゆくえ

 今回の事務所主催の「経営支援セミナー」の主題は経営承継(事業承継)である。今回は外部講師主体のセミナーである。巷間、兎角、話題になる事業承継は節税絡みの案件が大半であるが、世の中税金と無縁ないしは問題にならない程度の案件が実は大半なのである。この問題は社会事象とならない謂わば、地下に埋もれた問題である。何時か書いたが、これにも寄り添いつつ、世の中の新陳代謝による淘汰も無視できないと謂うのが現実の様である。

2019年10月25日 (金)

社長塾のその後

 8月に第14回の社長塾を終えて、私ももうすぐ古希の歳、今後のあり様も頭を掠める。何時まで続けるのか、後継候補のことなど、この年まで続けると今後のことも頭を掠めるようになった。社長塾以外は講師陣やカリキュラムに継続性を保持できる体制整備が出来たが、事、社長塾は私のパーソナリティーの影響が大きくこの独自性を維持したうえでの継続者選びが難しい。300人余りの卒業生を出した責任ももちろんあるが出来るだけ軟着陸を目指した形が望ましい。

2019年10月21日 (月)

嬉しい報告

 先週末、婿殿一家が来訪し、嬉しい報告があった。来年の米国赴任の確定と帰国後の住まいについての提案があったのだ。内容は帰国後の住まいとして我が家にて同居の申し出があったのだ。この上ない申し出に家内共々あれこれと現実になったかのように構想が浮かんで、考えるだけでもうれしいことこの上ない。それも近い将来のことなので俄かに現実味を帯びて課題として頭上から降りてきた感じなのである。この申し出の決め手はなにかと問えば、結婚式のときの私のメッセージにあるのだそうだ。「娘を嫁がせるというより良い息子を得たと思っている」と確かに話した。彼はそれを覚えていてくれた。今もその気持ちに偽りはない。

 ただこれだけは言える、我々の老後の生活は全く違ったものになる・・ことだけは確かだ!

2019年10月15日 (火)

災いが去って

 先週末又も週末の連休を狙ったように大型の台風が関東地方を窺った。進路が15号の後追いなら既に被災している我が家は一溜まりもない。屋根が抜け倒壊の悪夢が脳裏を掠める。避難するなら今のうちと事務所に初めての避難を敢行。避難のシュミレーションも兼ね一泊の避難行となったが、日頃の点検の重要性も重々感じつつ一夜を過ごすこととなった。「そなえよ、常に」の重要性を身をもって感じた秋のひと時だった。

 大型化する台風や災害に備える構造物が必要のようだ。

2019年10月12日 (土)

大災害 !

 私は今、事務所で仕事をしながら未曾有の台風と向かい合っていると言うか15号の二の舞にならぬよう頑丈な事務所にMAYを連れ避難してきたところだ。

 予想に反して台風は西に外れ被害も多分無しで終わるのかも知れないが、予想の段階では大変な恐怖を味わった。自宅が倒壊する予想も懸念されたことを思えば安堵の胸を撫でおろす。

 人智を超えた恐怖を味わった。自然災害の恐ろしさを身をもって体験することになった。日本本土もこれから家を建てるときはきっと沖縄仕様が当たり前になっていくのではないのか?

2019年10月 7日 (月)

大廃業時代

 昨日、NHK9時から放映されたショッキングな題名のドキュメンタリーについて触れてみる。リーマンショックの後に出来た中小企業金融円滑化法の影響もあって淘汰されるべき企業が生き残って被害大きくしたり、相談相手もなく企業業績の低迷に悩んだ末に小規模企業の生き残り物語がその内容である。題名から嘸かしショッキングな内容の話が出るのかと録画もしたのだが私からすれば当たり前に起きている出来事だった。その中で大変興味深かったのは中小企業専門研究の大学教授と元再生機構代表の見解だった。

 前者は経営者の意識改革が必要だと訴え、他方は経営の新陳代謝が必要だと訴えた。ともに理はあるが、現場を知る実務家から言わせれば、人は容易く変われわしないと言う事だ。経営に代謝は必要だ。

 企業の再生からおくりびとに転向したコンサルタントも紹介されたが、これなど本来顧問税理士の仕事だし。再生も円満な廃業も税理士の本来業務に感じたのは私だけだろうか。

2019年10月 3日 (木)

我が道

 会計事務所を構えて32年、色々あったがそれなりに体裁を整えてきたと思っている。念願のスタッフの充実は到達したと思っている。自律的にわが事務所の経営理念・経営戦略そしてわが信条(クレド)の整備と業務フローの標準化と高度化どれをとっても一流の域である。従って私のリタイアの要件は満足な関与先の確保にある。私の使命でもある。

2019年10月 1日 (火)

散々だった9月にアディユウ

 9月の上旬は我々にとっては遅れて遣ってきた夏休みを優雅にそして快適に過ごし、やがてやってくる私の好きな冷涼な秋そして冬を迎える筈だったのだが!

 蓼科のゴルフはドライバーのイップスも癒えて快適な休暇を過ごした筈がこの週末から始まった例の台風15号の来襲だ。大半の県民が多寡を括っていたのは明らかだったが、最悪のコースを最悪の規模(風)で吹き抜けたのだ。市原の出身であるわが身にとって昔は台風の来襲が脅威であった。台風が近づく度に養老川の氾濫に備えた土嚢積みに駆り出されたものだった。今から考えればインフラの脆弱だった昔は比べ物にならない。

 インフラは昔に比べようもないがこの甚大な被害が物語るように確実に台風の規模が大型化しているのだ。二度と同じ規模の台風が同じコースを通過しないよう祈るのみ!

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