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2019年12月

2019年12月27日 (金)

今日は古希の誕生日(パート2)

 今日は年の瀬、御用納めの大掃除の手を休め私の古希の誕生日のお祝いをスタッフが祝ってくれた。喜びの余りこの章をした為ている。将に感慨深い誕生日である。暫くは現役で業務に励むとするか!

 このブログも来年は二千回を超えることになる。当初はこんなに長く続くとは思ってもみなかった。これもライフワークの一つになったと思う。これはこれで幸せな事件の一つだと思っている。幸せな年末を迎える「よいお年を!」。

今日は古希の誕生日

 滔々、70歳である。古希である。人生100年で言えばまだまだ、後30年もある。持て余すことなく、飽きることなく生きてよかねばならない。ある種、義務のような、おまけの人生、健やかに意味ある人生を生きてゆきたい。     

2019年12月26日 (木)

来年はどんな年

 今、水野和夫教授の「資本主義の終焉と歴史の危機」を読んでいる。何故、デフレから脱却出来ないのか、何故、バブルは繰り返されるのか、長期的な低金利状態が続くのは何故かこれらの疑問に目からうろこの見解が並んでいる。問題はさてその先どうしたらよいのかであるがその提言がまだ読んでいない。後の楽しみではあるが是非その先が明るい展望で予見できることを望んでいる。来年は明るい展望が開けることを望んでいる。

2019年12月25日 (水)

原点

 今日、有るクライアントの経営者の奥様が相談にみえる。ことは経営者の独断専行が目に余る、暴走にも何とか尻拭いをしながらも寄り添ってきたがもう限界だ、離婚を考えるという相談。これは中小企業者のある意味共通の要素を含んでいるから慎重に対処せねばならない。

 多くの中小企業の業績を左右するのはトップの営業力と組織を纏める力量である。そのには独断と首尾一貫性を欠いた決断が存在するのが常だ。

 そんなに意味で、計事務所の果たすメンター的役割も重要だと思うが如何に!

2019年12月24日 (火)

来春の抱負は!

 来春はどうしても未来形でモノを語りたいと思っている。それは後継に対して道筋を示す義務があると思うからだ。テーマは「原点回帰」、副題は「体制の全面的見直し」その意図は「ホームドクターとしての高付加価値化」である。これで決まり。後はその実現方法についてのアクションプランだ。これで行こう!

2019年12月23日 (月)

一年を振り返って

 今年もいよいよ一週間を残すのみとなった、がこの一年を振り返ってどんな年だったのか見てみると身辺に大事な変化があったことがもう過去のように思えてくるから不思議だ。年明け早々に母を亡くした93歳だった。失った悲しみよりはほっとしたというのが実感である。高齢化社会を映すように老々介護に近い様相にこちらの義務を果たしたような気分だし、今更悲しむようなことはなかったし、秋に襲った大型台風の関東地方直撃は地球が壊れる予兆のような気配だったし、何となく座りの悪さを思ったりした。

 仕事では後継者が帰って半年ここ数年を掛けて移行のスケジュールを組む。これからの老人のしての余生を具体的に考える年の始まりだ。

2019年12月20日 (金)

人材育成事業総括

 今日、商工会議所の担当者が今年度の人材育成事業の顛末と今後の方針等について打ち合わせの機会を持った。草創期から842名の卒業生と会員増強に貢献し、草創の経営者を輩出してきた実績は誇れる事業へと発展してきたとの自負にも似た気分である。

 将に私の後半生のライフワークそのものだし、そんな機会を与えてくれた取り分け会頭や幹部の配慮に感謝している。これからも周辺のニーズを的確に掴み時機に合ったテーマを提供してゆきたい。当分、勇退の気配はない。

2019年12月19日 (木)

経営者の高齢化

 私は後一週間で古希である。私の開業とともにお客さんになった企業の社長さんも順調に年を取って私と同年代かもっと上の方がほとんどだ。今、中小企業の経営者の平均年齢は69歳、将に、私の年である。平均的に言って、代替わりの季節と謂える。事業承継やM&Aは不可避である。

 クライアントと共に高齢化を避けるのは会計事務所としての本来の使命である。

2019年12月18日 (水)

今年の年末モード

 今日、出社したらデスクに今年のブログ集がのっていた。お約束の年末一年間のブログ集が出来、私の机に置いてあったのだ。スタッフとのお約束で7割の記載率に届かなかったので自費での出版になってしまった。それは兎も角、これで年末を過ごし、来る新春を迎える準備の一つが揃った。何でもそうだが、ルーティン・ワークと謂う習慣も大事なことだ。車中での楽しみにとっておこう。

2019年12月17日 (火)

世相

 日本の視点、世界の視点、俯瞰する視点によって世界の見え方が違う。どうも最近の若者や中堅の人たちの視点が狭く低いのが気になる。

 ジーンズを態々擦り切れさせたり、穴を開けて履くのが流行ったりしているが、貧しい国ではきっと価値観が違うに違いない。

 日本がそこそこ豊かになって若者の方向性が失われていやしないか心配である。

2019年12月16日 (月)

人の流れ

 最近常々感じていることについて書いてみたいと思います。私が会計士の資格を取って都内に通勤していたころのことです。家が八千代市にあったので京成で船橋まで出て総武快速で東京駅まで通勤していました。その頃は通勤が痛勤で毎日が押しクラ饅頭状態で平気で人の生存空間を侵すような状態が常態でした。乗換駅での諍いや揉め事は日常茶飯事で通勤時間帯は殺伐とした戦場の様でした。

 それが開業の大きな理由の一つですが、それはさて置き、最近の駅頭などでの混雑でも殺気立った様子もなく人をうまく躱してゆくさまは大変スマートに感じられるようになってきたように感じられます。争いを好まなくなったのでしょうか、それとも争う事よりも万事卒なく遣り過ごすことを選んでいるのでしょうか!

2019年12月12日 (木)

事務所のあり方

 ある方の紹介で中堅企業規模の問屋さんを紹介して頂いた。そこで判明したのがうちの事務所の目指すところが実に曖昧だったことだ。うちをクライアント中心のコンサルタント思考だと言ってきたが、現実にそぐわないことに気づくことになった。相手方は顧問契約よりも問題点一極集中型のタイプをお望みの様だった。まるっきりのコンサルタイプには抑も志向が違う。

 謂わば「町のホームドクター」がうちには相応しい。

2019年12月11日 (水)

秘密

 何の事はない、自ら事情を明かしていたのだから。あるクライアントの方から先生は家を建て替えらえるんですってねと尋ねられて自ら明かしてもいない事情をよくご存じですねと聞き返してしまった。だって先生ブログに書いていましたよねと謂われて秘密がばれてしまった。だってブログに書けば皆の知るところだと誰でも思ってしまうもの。当人はそんな気配もなく只々画面に向かって囁くように書いているだけなのだが!

2019年12月10日 (火)

久々の優勝

 滔々ゴルフで優勝した。苦節何年は大袈裟だが自分の老体に喘いで惨憺たるゴルフをしていた自分が日向子が使うピンのドライバーにチェンジして気分転換を図ったのが功を奏してやっとノーマルなゴルフにたどり着いたという訳、ほっと吐息のその上に注文していたフェアウエーウッドが入荷してその打ち初めがこのコンペという訳!

当初の目論見通り、これがまたドンピシャリ、これが嵌ったのが勝因と謂う将にピン様様である。

 日向子ちゃんのインタビューなどを聴いていると第二の藍ちゃんの誕生かと思う使命感溢れる受け答えである。楽しみが一つ増えた思いである。

2019年12月 4日 (水)

来年は !

 もうすでにモードは来年の話だ。来る年をどんな年にするのか、又はどんな年になるのか前提を置きながら考えてみる。これはもう習慣のようになっていて、ちょうどよい機会が年末の下田行きであった。その昔は何の余裕もなく只々夢中でもがいたものだった。今はその下田行きも家族同伴になって今年は齋藤家全員で旅行を楽しむことになっている。時代と事情は確実に変わっている。

2019年12月 2日 (月)

師走

 今日から師走の始まり。いよいよ年末となったが、この一年を振り返れば碌なことが無かった年であり、また、再生の年でもあった。一つは未曾有の房総半島を襲った大災害台風15号と19号の凄まじかったことに加えて10月25日の房総半島大豪雨の災害など、従来災害とは無縁の房総半島を襲った大災害に行政も為すすべもなくその無能さを曝け出した。将に人災でもあった。それに加えて母の死と遺産の分割では兄弟の薄情さを思い知ったし世間並みの情景が何とも情けなかった。

 また、一方で朗報もあった、末の娘夫婦が同居を申し出てくれたことだ。我々夫婦の間で叶わぬ願いと思っていたことが一挙に夢の実現となったし老後の賑わいも現実のものとなったことは喜びに堪えない。老後が一遍に明るくなった心地である。来年の年頭に向けて指針も思考しているが矢張り、事業承継の第一歩は「原点回帰」であろうか!

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