無料ブログはココログ

« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

2020年2月

2020年2月29日 (土)

今更ながらのSNS

 今朝、アメリカのコネチカットに転勤中の婿殿と退院の報告と感謝の気持ちを伝えたが、即座に返信があった。入院中余りの退屈さと報告事項や連絡の多さから止むを得ずLINEの導入したが、余りの便利さに今や虜状。デジタルの便利さを嫌と云うほど満喫している。

 がしかし、こんな便利で全地球的便利さをタダで提供する裏側の意図をつい思ってしまうのだ。我々は知らないところで自分の考えや行動を把握されてしまっているのだろう。薄々感じつつもその便利さに負けて頼ってしまう。何時かどんでん返しが来るかもしれない。

 

2020年2月28日 (金)

退院

 昨日退院した。係りつけ医のところを訪ね紹介状のデータを見たDrは初めての症例だといって驚いていた程の希少例だ。何せ病名を「横紋筋融解症」と謂う、聞き慣れない高脂血症治療薬の副作用である。後は失われた筋肉の回復と他の治療方法の模索だ。

 古希を過ぎた再挑戦は続く!

2020年2月27日 (木)

多読

 思いっきり本が読める。積読のお陰でライブラリーには事欠かない。「逝し世の面影」、「文明の接近」、「老いの生理学」と常々読みたかった懸案の課題図書が読めたのは幸いであった。

 得意の積読は直感で題名と著者で購入したものが殆どだが偶に同じ本が複数あったりしてその都度ほくそ笑んでしまったりする。自分の直感の証明のような気がして。まあそれはさて置いて、ものは傍観して初めてはっきり見えたりする。俯瞰する視点は渦中にいると見えなくなるもののようだ。

2020年2月26日 (水)

先が見えた

 今日も目覚めは爽やかだし、少々気怠さは残るものの心地よい。人間、先の不透明感程不安にさせるものはない。先が見えれば然も着通しが明るければ人間は希望が持てる。障害が出て支援が必要になったとき初めて周囲の人の支えに感謝する。人と謂うのは困って初めて人に感謝できる凡庸な生き物だ。

 只、只管感謝する心地が継続すれば聖人の域である。仏教でいえば菩薩だ。70歳は傍から見れば老人である。でも初級の老人だ。右往左往しながら模索を続ける老人でもあるのだ。将に古希は転機だ!目標は慈悲の心に根差す菩薩のような生き方だ。

2020年2月25日 (火)

月末週の始まり

 連休明けの火曜日最終週の始まり、2月申告の電子申告に確定申告、実務手順が試される。それはそうと私の体調は頗る付きの回復である。体調はいい。後は失われた筋力を回復させることだ。後は重点的に鍛える筋肉強化メニューが必要だ。PTに確認しながら体調の回復に全力を尽くそう。

2020年2月24日 (月)

改善

 遣ることが無いから体調管理に意識が集中する、先ず、腎不全防止に水分をたっぷり摂る。日に2リットル近くは摂るだろうか。従って、オシッコの回数は20回に近い。摂りすぎかもしれないが気分は水で洗い流す感じ、透析何てまっぴら御免だ。自主トレを始めて今日で二回目回復に近付いている気がしている。良いんだ、気分だけでも改善に近付いているだけで気が休まる。

2020年2月23日 (日)

きょうは爽快

 症状が落ち着いて昨夜はベットの調整も上手く行き久しぶりにゆっくり睡眠、目覚めも爽快、洗面を終わってこの画面に向かっている。今後の血液検査にもよるが、結果が良ければ後はリハビリあるのみ。幸いGYMにも通っていることだし、ここは有効活用と行こう。こうご期待!

2020年2月22日 (土)

期待

 今朝採血した結果が待ち遠しい。CPKの値が劇的に下がっていることを期待したい気持ちで一杯である。低下が確認されたら目一杯筋肉増強に走る。

 見ておれ!

2020年2月21日 (金)

思い違い

 今回のトラブルは持病の脊柱管狭窄症の発症に誘発された横紋筋融解症の発症と捉えていたがどうも違うらしい。素人の感覚でも高脂血症薬の服用を止めた途端、下半身の筋肉萎縮が緩和されたからだ。

 人間はげんきんなものだ、その原因を断てばたちどころに改善する。もし此の儘服用をしていたら腎不全を起こすところだった。クワバラ!・クワバラ!

 後は、筋力回復のためのリハビリに励むのみ。春のゴルフに間に合わせる為にも!

2020年2月20日 (木)

今頃は戦場

 私が戦列を離れて数日、全てはPCのアプリのお陰で指示やメッセージは相手に伝わる。後は自力での問題解決だがこれもまた、日頃の問題解決能力の高さは私が一番知っている。

 ただし、備えは一日にして成らず長い日々での蓄積による。

そんな意味で、昨年末完成した「OUR STYLE」(我々の流儀)こそこの日のためにある様なそんな気がしている。私は幸せ者である。

2020年2月19日 (水)

薬害の恐ろしさ

 皆さんは横紋筋融解症と謂うのをご存知か、筋肉がおしっこに溶け出して横紋筋の組織破壊を起こすのだ。私は脹脛が遣られて歩行が困難に、今症状が治まってリハビリ中だが、薬害としてインターネットで調べたが十万分の一の確率で起こる極めて稀な例だ。これが私に。ショックだ。でも改善してるし、リハビリでリカバリーして一日も早くゴルファーに復帰して見せる。きっとだ。

2020年2月10日 (月)

明日は研修旅行

 明日から一泊で徳島方面に研修旅行に出かける。四国地方はこれが初めて不思議な縁でこれまで未踏の大地だ。それに今回楽しみにしているのは四国霊場一番札所の霊山寺に参ることだ。88か所の最初の札所だ、私の興味は尽きない。どんな印象だろうか?

2020年2月 9日 (日)

街並み

 今日午前、大和田北側区画整理事業についての歴史的経緯等について市の説明会があって参加してきた。昭和44年の区画整理地域の指定から50年も経って南側は出来たのに北側だけ取り残されている経緯についてや従前の区画整理事業が最早困難であることなどが説明されたが要は意見合意が出来ず未完のまま取り残されたのだ。

 簡単に言えば、総論反対の各論も反対とエゴの塊のような先見性のない決断が災いして地価の下落傾向が恒常的になりそのチャンスを失ったとい何ともまあ先見性の無さが丸見えの決断だ。先の見えないリーダーを担ぐとこうなると言ういい見本だ。どうにか誘導的にやがて良い街になってもらいたいものだ。孫の住む街でもあるのだから!

2020年2月 6日 (木)

生きる目標

 古希を過ぎて、後継予定者も仕事に従事し始めて約1年、私も徐々に現役から退く準備も始めている。75歳を目途に現役を退くことを念頭に移行準備も始めている。そこで問題はそれ以後の生き方への模索だ。今すぐ念頭に浮かぶのは「歩き遍路」これも1年ぐらいの予定だ。

 何せ古希を過ぎて関心は平均寿命ではなく、平均余命の方だ。平均余命とはある年齢まで生きた人のあと何年の寿命があるかと言う事だが、私の場合70歳男子の平均余命は何と15.73歳と言う事は私が平均的な余生なら85.73歳まで生きると言う事だ。後15年余りも生きることになる。一番の関心事は元気で生きられるかである。平均余命まで生きたとして元気でなければ生きた意味がない。

 (因みに父は67歳で解離性動脈瘤の疑いで倒れ、その後16年間も半身不随の人生を送った。ただし、この不幸が齎した周辺への影響は不幸な事ばかりではなかったが!)健康で経済的にも余裕を持った人生が矢張り望まれるというものだ。未来への願望と不安がGYMに通わせる要因だ。生き方への探索は果てしなく続く!

2020年2月 5日 (水)

成果

 昨年の7月からGYMに通い始めて、毎月初データを取るのを楽しみにしているが、2月初めデータ取得を頼んだスタッフが私に向かって素晴らしいとひと言。何と1か月で筋肉量が800グラムも増えていると。何と嬉しい知らせか、GYMに通った成果がこんなにハッキリ出るなんてやる気がムクムクと湧いてくる。老齢の身でも頑張れば結果は付いてくると知ってからは一層力が入る。遣れば向上する手応えを知ってしまったのだ。こうなったらもう止められない。

2020年2月 3日 (月)

人生あれこれ

 自信を取り戻したゴルフも昨日のラウンドで自信も半ばに萎れた。前日の本の整理が祟って坐骨神経痛の前兆症候群を発症し結果は散々。人生思ったように順調な歩みは誰も保証されないのが、当分心の晴れる要素の予定はない。何かの偶然の遭遇を期待するしかない。そんなとき人は健気に只管ストイックにトレーニングに励むことが得策か、それとも気分転換に何もせず転換を待つか。

 きっとこれがその人の「私の流儀」に関係するのだろう。私なら徹底的に敗因を分析し再チャレンジの道を選ぶだろう。諦めは私の死を意味するからだ。

« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31