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2020年4月10日 (金)

支援策とマイナンバーカード

 支援策を観ていて手続きの複雑さと手間の掛かりすぎは何時もの事でやきもきさせられるが、こんな時こそマイナンバーカードが普及していたらと何時も思う。こんな事態が普及の絶好の機会だろうがマイナンバーのナの字も出てこないのが悲しい。

 税と社会保障の一体化がその構想だったはずだ。こんな時だからこその客観性と信頼性が即時に保証され手続きは画期的に迅速化できる筈だった。今更遅いが、未だに議論もないのが可笑しい。

 監視社会の到来と直ぐ騒ぐ輩が要るが、だからこそ民主主義制度の厳格運用が求められるのだ。一元管理の便利さと危うさはその原理をよく理解した上での高度な運用が必須である。

 マイナンバーカードの普及とTKCモニタリング情報サービス(月次財務情報)、それに会計人の信用が加わればもっと手続きが簡素化された筈だ。

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