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2020年5月

2020年5月29日 (金)

移動の楽しみ

 今週初め緊急事態宣言の解除が宣言されて、先ず思ったのがどこか遠くに行きたいという願望が沸き上がった。旅行や遠出は人間の根源的欲望なのかも知れない。県外移動は自粛だ。でも行く事をあきらめない。何とかしていい知恵はないものか色々探っている。人間の欲望を知ってか知らずか、なお悩ましい限りだ。 

 最大のやま場の3月決算はトラブルなく終えた。これも一つの働き方の模索を超えることが出来たし、課題も残った。これから検証と改善の段階が始まる。

2020年5月28日 (木)

暫くはコロナと共に !

 5月26日にコロナに対する緊急事態宣言が一都3県で解除になった。コロナ感染のリスクが減ったわけでもなく暫くは共存の環境が続く。感染防止を意識しつつ、正常への道を探っていくことになるが、経済活動がどこまで毀損しているかは未知の世界だ。

 ただ言えることは正常化しても元に戻るものとそうでないものとが有ることはハッキリしている。今遣ることは市場に寄り添いつつ、皆が求めるものや事に寄り添えるか否かだと思っている。

 想定する市場に寄り添える立場の構築だ。近未来への構想は今がチャンスの時でもある。うちは「優しさに溢れる鮮やかなソリューション」がクレド(信条)である。

 絶えずクライアントに寄り添えるサービスを希求していきたい。

2020年5月27日 (水)

学習能力

 コロナが一応の終息を見た。日本人の要請レベルでの従順性と抑制力には期待した方も胸を撫でおろしていることだろう。謂わば賭けにも近い判断だったろうが、日本人は意外と遣るじゃなかと謂うのが感想だ。

 只、垣間見えた私的制裁や正義中毒症状もあったのは確かだし、匿名性を良いことに卑怯な言動もあった。

 政府も日本人の良識に賭けた判断の勝利だ。マスコミは認めたくないだろうが!

2020年5月26日 (火)

知的柔軟性

 コロナが一応の終息を迎えた。日本人の抑制と自立性に乾杯と謂ったところだ。強制によらず、要請レベルでコントロール可能だと言う事を証明して見せた。

 世界に誇れる事態だが、誰も行政を誉めない、マスコミは評価が散々だ。素直に一応の成功を評価すべきだが、イチャモンの付けっ放しは頂けない。

 敵でも勝利を褒めたたえるのがフェアだろう。スポーツマンシップに反する事甚だしい。全てはその人格に依存する。世の習いだ。自省しなければ!

2020年5月25日 (月)

緊急事態宣言解除後はどうすればいいのか

 政府の要請だとか自粛だとか言われながら数値的には収束状態と素人目にも分かるが、俄かに解除と謂われてもどうすればよいのか咄嗟には判断が出来ない。

 思考が停止している証拠だ。自粛だの不要不急だの謂れながら人との交流のない社会は緊張感の外にある。ソーシャルディスタンスもよいが、緊張感に欠ける。

2020年5月22日 (金)

変革の時

 コロナで世の中、情勢が一変した。最終需要が蒸発し、特定のモノしか売れない。こんな時どうすればよいのか。色々な見方はあるが先ず第一に手元流動性の確保と次にスローライフの勧めだ。

  人と距離を保ち、のんびり自分らしく生きる。簡単なようで中々難しいと思う。何故なら、自分と向き合ったことのない人にはその流儀が難しいからだ。自分を見つめ直し、自分らしさを掴み、群れない生き方を模索することだ。人と適当な距離を置く、そんな豊かな生活を実現するビジネスモデルを模索したほうがよい。資本主義の限界との挑戦でもある。

2020年5月20日 (水)

ウイズ・コロナ

 今までコロナが去った後について元に戻ることを前提に色々議論してきたところだが、最近はどうも元に戻ること、と、もう元に戻らないものが有るようだ、と多くの人が考え始めていると云った議論が広がり始めている。

 今までの不合理で前近代的な慣習も前提を置かずにすべて変革の対象になったことを思えば、過去の膿を出す機会として捉えれば、絶好のチャンス到来とも謂える。

 構想段階だが、今回の「社長塾」はテレビ講義方式で開催することも考えている。今こそ、時代の要請に合ったビジネスの展開が必要な時はない、と思っている。

2020年5月19日 (火)

マスコミ

 連日コロナを扱わない日はない。マスコミはコロナで熱いが、どれをとっても悲観的で憂慮だの先の不透明さは盛んに描くが冷静で客観的な記事は少ない。国民が不安いっぱいで日々を送っている状態の処で読んで決して薬にはなっていない。人の上げ足ばかり取っていて何時までも続く筈がない。何時か国民から見放される時が来る。私も共同通信や時事通信の本物の記者が書いた記事しか信用しない事にしている。

2020年5月18日 (月)

備えよ、常に

 ボーイスカウトの憲章に「備えよ、常に」がある。有事は兎も角、平常時にも絶えず有事に備える心構えを説いていて、心に残っている諺の一つだ。

 平和な時に有事を考えるのは一見常識外れに見えるがそうでもない。日本は火山列島である。しかも東日本大震災以来、日本列島は火山活動の活性期に入っているという。いつどこで巨大地震や火山の噴火があっても可笑しくないという状態である。コロナ禍に加えて更なる災いが降って湧くのかと謂う理不尽さはあるが自然は元々不寛容なものである。不幸の上に更なる不幸が重なる理不尽さは分からないでもないが、何せ我々人間はその壮大の宇宙の営みの中にある。

 週末の孫との罰についての議論は有意義であった。また別に機会に書こう。!

2020年5月15日 (金)

BtBにも危機が

 うちのクライアントはBtB形態が多い。従って、コロナの直撃を受けた企業は少数だ。がしかし、影響が5か月ともなるとじわじわとその影響を受ける企業が出始めている。今回は最終需要が蒸発しているのであるから流通系はじめ最終消費に近い処から影響が始まっているが、そもそもBtCには零細事業者が多いので影響がダイレクトに受ける。

 じわじわと影響を受ける企業のすることはまず、流動性の確保を最優先に優先順位を付けて取り組むことだ。アフターコロナ後の回復期間も見込みながら運転資金の確保を最優先しよう。指標は手元流動性、フリーキャッシュフローの動向がカギを握る。何か月の手元流動性を確保すればよいか、調達方法はそれぞれに算出して於こう。

2020年5月14日 (木)

総合力

 今、世界が危機的状況にあるのは間違いない。先の見通せない危機でもある。つまり、出口が見通せないのである。そんな時、頼りになるのが総合力と言う事になろうか。情報集収力、分析力、先見性、決断力に勇気、財務健全性と続くこれ全て「社長力」である。今こそリーダーの先見性と勇気が試されている。死地に情報や勇気を !

2020年5月13日 (水)

会計事務所の存在意義

 一般に会計事務所の存在の一般的評価は一部を除いて相当低いと感じている。その理由はまちの会計人の社会的規範性の低さに由来している。簡単に言えば信頼されいていないと言う事だ。士業の社会的地位の程度は規範性の高低に依存する。

 今こそ、世に中立不羈の気風を吹き込むことが求めらる時のようだ。何が何でもコロナと対峙し乗り越えることの意思と勇気と見識がもとめられる。状況に柔軟にそして強固に対応できる実力が試されている。その武器を大いに発揮する時だ。ピンチはチャンスの時 !

2020年5月12日 (火)

長期戦

 コロナの事ばかりで少々ウンザリしているかも知れませんが、ここは少々話を来てください。前回も書きましたが今回の不況は最終需要の喪失です。ここが回復しない限りは景気の回復はないと思っています。従って持久戦に堪える運転資金の確保は必須です。早期の手当てが望まれます。

 また、この際仕事の流儀や考え方、ビジネスモデルの見直しも一考に値します。是非取り組むことをお勧めします。

2020年5月11日 (月)

今頃、何用あってマイナンバーカードか

 マイナンバーカードが発行されて数年が経つが普及は2割程度だという。周りにもカード保有者は少数だ、私は仕事柄取得は早かったし、推奨派である。プライバシー保護を言う人が居るがそんなもの運用過程を監視することに気を配れば済む話だ。心配が先に立って四の五の言うのは下種の勘繰りと謂う。民主主義を信じない輩の議論だ。

 いま、日本のコロナ対策を見ればよく分かる。休業要請で弱腰の政府に、中国は経済封鎖解除をいち早く実施したことを誇っているが、個人の行動記録の監視強化と引き換えだ。独裁政治は抜け目がない。中国はコロナを僥倖に監視社会のより一層の進化だけは確実だ。そうならないために民主主義の保持と運用があると思う。プライバシーを握られる代わりにその運用への監視を確保する、これが大人の議論だったろう。それが今回のコロナに生かせれば施策はもっと違ったものになったろう。もう遅い!

2020年5月10日 (日)

アフターコロナ不況

 コロナ、が席巻して半年余り過ぎた。未だ、世界はコロナ一色である。日本は小康状態が続いて一見終息状態が見えたかのようだが気を緩めたらならないところだ。ここは過剰反応を避けつつ、特徴も捉え、コロナと共存しつつワクチンや治療薬の開発を待ちつつ、日本の梅雨入りと夏の到来が日本を救う。

 その後は、コロナ後の経済不況には心しなければならない。何故ならば、今までの不況とタイプが違う、嘗て、リーマンもバブルも世界恐慌も始まりは金融不安からだが、今回は最終需要が蒸発してしまった。これから中間材の供給が影響を受け最終需要に収束する。要は経済回復に時間が掛かると言う事だ。何とか持ち応えることが肝要だ。

 

2020年5月 7日 (木)

コロナと共存

 コロナとの付き合いも早5か月が経った。新規感染者も安定的に推移していて落ち着いてきている。早く解消させるに越したことはないが事の推移も気になるところだ。何れにしても長期戦になることだけはハッキリしている。

 暫くはコロナと共存と言う事になる。仲良くしたくはないが、無視も出来ない。程よく感染しないよう頑張ろうではないか。

2020年5月 1日 (金)

テレワークを始めて見えてきたこと

 テレワークとは在宅で分散処理をすることである。組織の一体感や共有価値観が希薄化しやすく求心力が低下する気配を感じている。と謂うのも以前は当たり前のように朝礼を毎朝始業時にしていた。今思えば、スタッフには不評だったが、これがうちの一体感や価値観の共有に大変役立っていたことが今になってはっきりした。

 これがうちの価値観を高め、クオリティーアップに大変役立っていたことを思い知った。テレワークを始めても気を緩めてはならないことを思い知った。次の手を打つときだ !

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