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2020年6月26日 (金)

記帳代行無用論

先 日は記帳代行業務が中小企業を駄目にする話をしたし、あのフィンテックの普及で消える職業のナンバー2にノミネートされる位将来性のない職業に位置づけされているが本当か。確かに記帳代行は消えるだろうが、そもそも、何時まで経っても記帳代行業務から抜け出せない会計事務所に将来性が無いのであって、会計事務所の存在が無用になるわけでは無い。

 そこのところに誤解があってそのカテゴリーに入らないことが重要である。素人に分かりにくい、面倒だというだけでBOTを考えていると抑も会社の経営な重要な要素が育たないのだ。つまり、会社経営の継続性が担保されない。これを言う会計事務所が多くはない。何故ならどうして自計化が重要か説明できないのだから!

 会計データの信頼性と即時性は業務品質の良し悪しに依存するのだから?

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