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2020年6月30日 (火)

大同小異(小異を捨てて大同につく)

 最近老いた所為か、先の見通しが矢鱈気になるし、現状認識は人生経験に比例して広くなってきたと思っている。社会科学は元々好きな分野だし、興味は尽きない。矢張り社会人間だと思ってしまうところがある。広く知ってどうなるのだとも思うが果たしてそれは違う。人は絶えず絶え間のない判断を迫られるし、経験の積めばそれなりの重い判断をせねばならない局面に遭遇するものだ。「人は老いるのではなく、歳を重ねるだけ」ショーン・コネリーのあのサントリーのあのコマーシャルが響く。

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