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2020年7月

2020年7月31日 (金)

コロナ後の経済

 今、政府は給付金一色で何処も彼処も貰う話で一杯である。政府だって限度はある、国民あっての政府には違いないが、それだって限度はある。それに日本の財政は最悪の状態、資金調達も無限ではないし、打出の小槌が有るわけでもない。人はタックスペイヤーとタックスイーターの二つの側面を持つ。今はイーター側の話ばかりだが、何れ、ペイヤ―側の話が政治の中心的話題となろう。

2020年7月29日 (水)

妻と上手く付き合う方法

 我が家を整理していたら、結婚式のときにホテルからもらった結婚記念日毎の刻みの入った蝋燭が出てきた。妻に尋ねたのは何年まで刻みが入っているかだったが、妻が言うには25年までと。もうとっくに終わっている。、そう、蝋燭はすでに御用済みである。それほどまでに長く付き合っていると言うことだ。もう40数年になろうかと思うが!

 もうこれは自慢の領域である。すでに破綻した夫婦も数多く見てきている。夫婦円満の秘訣はと謂えば自慢の一つや二つ十分に講演できる程だ。

只々、異論を受け入れる広く、寛容な姿勢が求められるのだ。これに異論はないだろう?

2020年7月28日 (火)

定年(勇退)

 我々個人営業の職業会計人には定年が無い。今時は羨ましがられることもあるが、後継者のいる環境で自律的に勇退時機を考えるの意外と難しいものだ。

 決めるというのは自発的にという意味で、自ら退くことを決めるのは事業の撤退時期を計ると同様に困難な判断であることが多い。そんな時、後継者の成長度合いの予測と自らの気力・体力を5年刻みで考えるのが現実的だろうかと思っている。

2020年7月27日 (月)

横紋筋融解症

 2月12日、正確に言えば11日から可笑しかったのだ。その時はそんなこととは梅雨知らず、歩行の困難さを只の疲れやそこいらの事とタカを

括っていたのがそもそもの間違いだったのだが!そんなことがわが身に降りかかるなど微塵も思いはしない。普通そうだ。不幸の始まりは大抵そん

なもんだろう。わが身に降りかかった不幸など誰が信じられようか。そして、這う這うの体で我が家にたどり着いて約5か月、今はその時の出来事

がまるで嘘のようだ。身体は発症前を優に超えている。なぜ分かるかと謂えば、同じトレーニングをしていたからだ。その時出来なかったことが出

来る様になったし、腰痛はウソのようにない。

 発病して分かったことがある。人間は衰えるのではない。トレーニングすれば十分に若さは保てるし、元気も取り戻せるのだ。実感として味わっ

たものだけが若さを維持できるし、可能性を信じられるのだ。明日を信じてトレーニングに励めるのは将に不幸中の幸いである。

2020年7月22日 (水)

若者を大事にしない社会

 今の政治に若者の意見が反映せれていると思うものは一人もいない。投票に行かないからだ。自分の権利を主張しようとしない。コロナで一変し

た社会を見ても行動しようとはしない。香港の国家安全法の施行に反対の狼煙を上げる彼の国の若者の様に!コロナの影響で社会や行政の実態が明

らかになった今がチャンスかも知れない。混乱期に変革の狼煙が上がることは大いにあり得る。将に変革の時かも知れないのだ。

 日本の若者の政治への関心度は低い。将来に懸念を持たないのではなく、ハナッから諦めている。これが実態だ。香港の様に国家安全法施行の危

機感から立ち上がる彼の国の若者の様に。激動期こそチャンスである。

 変革の時に立ち上がるのは若者の特権だ。

2020年7月21日 (火)

死に体

 最近の内閣支持率が低迷している。最近の政治情勢やコロナによる処が大きいように思う。将に政権末期症状に加えて突如襲ったコロナに右往左往という体に映る。何とも気の毒な症状だ。塩野七海は政治家は使い捨てだと謂った。政治信条に忠実なら何時かは人心は離れる、その時の態度が大事と謂っている。今「戦後体制の正体」という本を読んでいるが、世によく言われるように戦後の義務教育で戦後史を教えない。訳がやっと分かった。触られたくない事ばかりなのだ。ここは一番、戦後史をもう一度学び直してみようではないか!

2020年7月17日 (金)

冷夏は何時まで続く

 コロナは何時まで続くではないが、今年は猛暑の筈が今日現在も半袖では肌寒い。農業にも影響が出始めているみたい、猛暑は決して歓迎ではな

いが、夏らしくないのもまた、拍子抜けというもの。何しろゴルフの予約が悉くキャンセルで何時やったかも定かではないといった調子である。夏

はからっと青空がのぞき、ギラギラした太陽が照り付けるのが日本の夏であった筈。太陽が待ちどおしい。

2020年7月16日 (木)

会計事務所のお仕事

  大型の事務所は兎も角、地元の会計事務所の存在意義は偏に、伴奏型(HAND・ON)である。「優しさに溢れる鮮やかなソリューション」に限るのだ。

 世の中、百人いれば百通りの解決策がある。それぞれに寄り添ったオーダーメイドのプランが提示できなければならない。そんな意味でより良きホーム・ドクターで居たい。

2020年7月15日 (水)

コンサル志向

 我々が目指す方向は、ホームドクターとしてのブランド化である。経営の相談事で即座に名前が浮かぶ存在となろうということ。つまり、経営に前向きな相談事に前向きであろうとすることを言うのだ。

今日もある人の紹介でお客様にお会いしてきたが、クライアントの高度化にも叶うものである。ブランド化は着実に進んでいる。

2020年7月14日 (火)

最近の会計事情

 世の中、というより日本はコロナ禍で世の中小企業経営は様変わりだ。将に一変したと言ってよい。環境が激変してしまったのだ。うちは飲食や

小売りが極端に少ないので、世の中の消費の蒸発を身を持って体験はしていないが、売り上げの対前年比は確実に下がっている。しかし、対応は

様々だが、限界利益率の向上や、固定費の削減、低利への借り換えなど、事情に合った対応策を取っている。経営者が何をすればよいのか理解が進んでいる証拠だ。

 日頃の経営者教育が活かされているようだ。翌月月次監査の励行やセミナーや講演は欠かさず行うべきだろう。クライアントとの接し方を改めて問い直している。

2020年7月13日 (月)

なーんちゃって月次試算表

 今、コロナ禍の政府救済策の多くが対前年比の月次動向を基準にしている。つまり翌月業績把握のための試算表を提供していれば何の問題もなく即時に業績把握の上、申請条件との比較が可能だ。我々の多くのクライアントはそうして申請の可否の把握をしているから何の問題もない。がしかし、今多くの会計事務所が繁忙だと聞いている。推測するに月次業績の把握のためだと思われる。

 中には、条件に合致する業績月次を要求する輩も多いと聞く。本来の目的から遠くかけ離れた虚偽の試算表を求めるなど本末転倒だし、税理士の社会的信頼を裏切る背信的行為と謂わざるを得ない。

 ここは社会的な信頼と信用を確立する絶好の機会と思い知る必要がありそうだ。税理士が世の中に試されているのだ!

2020年7月 7日 (火)

2千回を超えて

 ブログを始めて昨日で2千回を超えた。ブログを書く事を始めた動機はうちの広報委員長の古賀の勧めによる。そこから約13年、歳月も過ぎて二千回に到達できた。もうすでにこのブログはわが人生のライフワークの一つとなっている。継続は力なりと云うが将にその通りだ。凡庸でも一つのことを続けることは困難を伴うが、モードにするには紆余曲折も数限りなく存在する。きょうは自分で自分を褒めてやりたい気分である。

2020年7月 6日 (月)

老人社会

 コロナ禍で世の中、相当変化してきている。先週は知事選挙があり、小池氏が再選された。彼女も67歳、もう老人の部類だ。国会議員の平均年齢は知らないが多分高齢だろう。

 老人は先の変化を求めない。現状維持が関の山だ。こんな変化を求められる時代に合わないのは誰の目にも明らかだ。自分が死んでいなくなった処まで責任を求めるのはお門違いだ。

 自分が生きる社会に責任を取れるリーダーを選ばなければ、日本の将来はない。経験が無い、お金が無い、色々ハンディキャップはあるが、トライ・アンド・エラーの長い目で人を育てていく度量も社会性も備え、選挙権の行使を義務として監視してゆく国民参加型社会を造っていこうでは無いか。

 老人が牛耳る社会に未来はない !

2020年7月 3日 (金)

日本の行く末

 これからの日本、大なり小なり関心の無い方はいらっしゃらないと思うが、このテーマを口に出して議論する風潮は今の日本には無い。

 極めて重要な話題をことさら避ける風潮があるのは実に問題だ。タブー視されるテーマ天皇制の是非、米国追従外交、国際社会での立ち位置、安全保障問題、沖縄政策等々数え上げれば数限りなく浮かぶ。が日々の話題に登ることは稀だ。日本人の特性か真面目に議論することを殊更避ける風潮があるが、事が起こると議論風発で結論が出ないのも日本の特徴だ。誰も責任を取ろうとしない。いったい日本は何処に向かっているのだろうか!

2020年7月 2日 (木)

見識

 先月下旬の自粛要請解除はコロナの脅威が去ったからではない。このまま行くと経済が持たないからだ。何を血迷ったのか街に人が溢れている。

トンだ勘違いをした輩が跋扈する風情は解除後の脅威だ。

 正しい意味でのウィズ・コロナを実践しよう。うちの事務所は依然、テレワークを続ける方針だ。だって、何時でも再開できる体制は何時でも

整っているのだから!

2020年7月 1日 (水)

デジタル化を考える

 業務解析や業務改善の必要性を感じるのはどういう時なのかというと、一つには突発的な出来事、つまり、コロナのような降って湧いたような出来事ないしは、有事の際のドタバタか、何れにしても容易ならざる事態が発出した時だろうか。

 有事は平時の時にその時に備えて準備するものだが、凡人は発生してから慌てる。非凡な人や、組織はあらゆる事態に備える(BCP)構想を立てているものだ。

 そこから行くと今の日本は泥縄式の事態収拾にてんやわんやの体である。程度が低いこと夥しい。緊張間の無さが為せる業である。

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