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2020年10月

2020年10月30日 (金)

コロナ禍での経営戦略

 コロナで消費が落ち込んで景気は低迷している。また回復の兆しも見えず、不透明だ。こんな時、企業の摂れる行動は現状分析と課題の把握にあると言っていい。これは内部要因の類だ。それと今現在、もっと大事なのは外部要因の変化やの今後の予測だ。これを的確に掴めるかが勝敗を決るると言ってもいい。

 ここは大胆に未来予測と低迷の要因分析を施し、仮説を立てて未来を切り開くというのはどうだろうか。何もせず、巣ごもりしているのは企業家としては甚だ能がない。ここは思い切って有りっ丈の知恵を絞りブレークスルーを起こす気概で臨みたいところだ。

2020年10月29日 (木)

ノネナール

 皆さんはノネナールなる物質をご存知か!この物質はあの悪名高き加齢臭の元の物質だそうだ。脂質の一種で男女に関係なく分泌し40歳前後から多くなるという。

 最近は匂いに敏感で悩んでいる方も多いと聞くが、ご自身の匂いの有無や体臭に敏感なのはいいことである。ご自身の匂いを確認するには起き抜けのシーツの匂いを確認する、肌着を脱いだ時の確認と色々あるようだが、一番確実なのは伴侶に確認することだ。口臭の有無だって同じだ。これは日頃の慣習による。良き慣習は取り入れるべきと思うが!

2020年10月28日 (水)

ローカル・ベンチマーク

 今日の経営会議のテーマは二つ。一つは既存クライアントの経営改善の手法としてのローカル・ベンチマークの活用と二つ目は新規クライアントの獲得についてである。

 第一のテーマはコロナで業績に影響のある先のこの機会に経営モデルの現状把握と経営課題の抽出並びに経営改善への取り組みの促進についてである。コロナ禍を機会に会社の方針や業種・業態、強みの発揮と経営を居直す絶好の機会と捉え、将来を見据える経営としてローカル・ベンチマークの活用をスタッフに説いた。

 他のテーマは新規クライアントの獲得である。コロナ禍で経営に不安や不満をお持ちの企業経営者を支援することも地域に根を張る会計事務所の重要な役割である。地域に信頼されてこその会計事務所である。

 今だからこそ会計事務所の真の役割が試される時でもある。信頼される会計事務所としての存在でありたいと思っている。

2020年10月27日 (火)

鬱が明ける !

 昨日、鬱が明けた。昨日GYMで汗を流し、食後のワインを鱈腹飲み、その勢いで就寝した。余りの熟睡に一度目が覚め、水分補給に甘酒を飲み再び就寝、明け方までぐっすりと久々の爽快感を味わう。

 目覚めが良ければ朝の体操も軽快。前に書いた私の精神的特徴は躁鬱気質、躁と鬱を繰り返すが、今回は鬱の期間が長かった。理由は色々あるが一番の原因は仮住まいを始めたこと、コロナのことなど周りにマイナーな事柄が多かったのが原因と思う。陽気の回復とともに躁が帰ってきた。

 これからが私の時間だ。何をするか決まっている。

 

2020年10月26日 (月)

年末の準備

 今日、年賀状及び事務所通信新年号向けの事務所全員の集合写真を撮る予定である。もう年末の準備作業が始まる。今年の年末年始は前倒し型でうちは25日で年末の業務を終了予定だが、政府はコロナ禍の中、年末年始の分散化を推奨している。今年の年末調整は控除手続きや提出手順が変わり混乱も予想される。年末調整デジタル化の端緒でもある。わが事務所は早々の準備でスムースな作業とその後の確定申告作業の円滑化を図らなければならない。

 愈々、年末からの決戦に備えなければならない時期の到来です。

2020年10月23日 (金)

企業のコロナ弾力性

 企業経営とコロナ関連で行けば、コロナに関係なく業績を上げている会社もあり、継続に問題はないが影響を受けている企業も、また、業績を落としている企業も存在する。

 ここで多少なり共影響を受けている企業の真の業績低迷の要因探しをしてみることだ。低迷の要因がコロナ特有の人間の動線の変化によるものか根源的なものかその要因分析をすることが大事だ。コロナ特有の要因によるものなら企業存続を最優先にし、巣ごもりを決めればよい。他の要因なら経営自体の根源的経営改善に取り組まなければならない。要は業績低迷の要因を的確に掴み、その要因別に対処の仕方が違う。まずは原因分析である。

2020年10月21日 (水)

専門性と多様性

 最近DXなる経済方式が盛んに云われるようになり、日本はデジタル後進国だと決めつける傾向が蔓延している。確かにマニュアル優先の社会風潮が一般的で恰も後進性の象徴のようにも捉えられるが一般論であって全体ではない。人中心の社会はデジタル化だけでは満足できない筈だ。商流があって物流があり、サービスを受ける人間が居ればスピードや円滑化だけでは満足できないし、定性的要因は満足されない場合もある。究極は享受するサービスの質と量と速さとコストによる。全てを満たすサービスなどない。

 要は、デジタルで出来るものはデジタルで、マニュアルが必要なものはマニュアルで だ。

 

 

2020年10月20日 (火)

苦境に在った頃

 先日、就寝中に夢を見た。よく夢は見るほうだが,大概は悪い夢が多い。しかし昨日の夢は懐かしい未だ駆け出しで夢中だったころの実に懐かしい夢で、勇気を得た。私は困難なこと、難題にぶつかるとよく就寝中に画期的なアイディアが浮かんだりする。問題解決の糸口は就寝中・風呂・トイレの順んで多い。

 昨夜の夢は絶体絶命の苦境に遭った開業当時の思い出、生活の掛かった戦いであった。当時の感慨が浮かんできて今の苦境にエールを貰った心強い応援の夢であった。夢の効用でもある。

2020年10月19日 (月)

定点観測

 人間ドックと謂い、GYMの月初の身体測定と謂い、そして毎月の整体での整体師の感触だったりするが、定期的に同じ観点でモノを見る重要さは経営に通じる。変化の時系列と構造変化は諸々のヒントを提供する。

 要はこの事実を把握し有効に活かせるかの問題である。

2020年10月16日 (金)

あれから一年

 秋の年一のドックに入って検査をしてきた。あれから一年、特に今年は早春のトラブルからのドック検査で数値の変化がとても気になるところであったが、結果からすれば大した変化はなかった。一先ず安心するとして、数値は変わらないものの歩く速さを家内に指摘されたり、筋肉量は変わらないものの速度や機敏さでは昔のようにはいかないと感じることはある。定点観測の良さはその変化を知ること、その変化を知ることで程よく付き合っていく目安が分かることだ。

2020年10月13日 (火)

睡眠の質

 先日は睡眠の質について書いたが、只単に肉体の疲労だけが睡眠の質を決めるというのは早計であった。現に昨夜はGYMでのトレーニングで寝つき鼻は熟睡が出来た。がしかし、長年の懸案事項が頭をよぎった途端、覚醒し懸案が頭を巡って寝つけず朝を迎えた。

 でも過去にも多く経験したことだが、決して悪いことばかりではない。就寝中にいいアイデアが巡って来たり、トイレで用を足しているときに突如良いアイディアが浮かんだりしたことは一度や二度ではない。何時も課題を整理して潜在意識に持っていることは一概に悪いことでもなさそうだ。

2020年10月12日 (月)

体の不活性化

 汗をかくことの大切さを知るのはGYMで息があがるほどに歩き、汗をかいた後の湯上りの心地よさは格別だ。また、車中の気怠い余韻を楽しみながら帰途に就く空間の何とも言いようのない心地よさもある。

 体を動かすことは仕事の緊張を解きほぐす最適な方法です。ビールも上手いし何より、睡眠の上質さはこの上ないものです。

 昨日家内とMAYの散歩に付き合い、歩く速度が落ちたと指摘され、そんな筈はないと言い張ったが、傍から見ればその衰えがハッキリすることもあるかも知れない。第三者からの忠告も謙虚に受け入れる大事さも必要だ。頑迷さは老化への道を早めることになる。

2020年10月 8日 (木)

亡き母へ

 母が亡くなって2年が経つ。93歳だった。長寿でその死は穏やかで眠るような息の引き取り方であった。傍から見れば幸せな問題の無い亡くなり方だ合ったが、同居していた我が家の家族からすれば無くて七癖、日常では傍からは計り知れない苦労もあったのだ。相続では一緒に暮らしたことの無い兄弟との落差は計り知れないと言うことも学んだ。

 しかし、経験した者にしか知れない苦労は翻ってわが身に降りかかる。今後の人生に人には分からない人生訓を残したのだ。苦労は買ってでもせよとはよく言ったものだ。

 偶に、妻と通った施設へのあの並木道の風景が浮かぶ 穏やかなひと時を惜しむように !

2020年10月 7日 (水)

今将に財務支援から経営支援へシフト

 今あらゆる政府等の用意した支援策の援用をした先にコロナ禍の中でも企業の存続・継続を目指した事業構造の再構築の模索が必須である。いいチャンスでもある現在の状況での企業の存在価値を確立すべき時でもあると思う。

 この際、企業の現状と経営課題を抽出して経営構造の再構築をしてみては如何か !

2020年10月 6日 (火)

コロナ禍のリスク

 コロナ禍のリスクを一遍に背負っている業種と影響のない業種があるのは事実である。一般に対面でするサービス業種はその影響が大きいことは誰でも理解できるが、影響の少ない業種はなかなか思いつかないかも知れない。例えばB to Cの企業体よりB to Bの状態のほうがより最終消費者から遠い。そんな形態なら直接的な影響は少ない、が景気回復が短期に望めないならやがてBにも影響は波及する。徐々に !

 

 

2020年10月 5日 (月)

パラダイム・シフト

 どうも今回のコロナ・ウイルス蔓延による副作用としてビジネスモデルが変容しているようだ。非接触によるコミュニケーションで問題解決を迫る様式が一般的なモデルとして普及しそうだ。その技術的基礎は矢張りディバイスだ。その機能を理解し、使いこなすことが次世代に不可欠の要素となろう。私などその際にある世代と謂ったところである。社外退出のリスクは絶えずある。

2020年10月 2日 (金)

若者の自殺願望

 四面楚歌になったら、孤立したら、どんなにか頼り無いことだろう。生きる選択を否定したくなることだって数限りなくあった、若さの功罪はあるが、それを乗り切ってこそ重厚さを増すともいえる。経験こそ人を重厚にかつ優しさに溢れる原動力ともなるのだ。厳しく困難な試練をどれだけ超えたかが人生の厚みと謂える。それには同志の存在が不可欠だ。身近のその存在を確保することも平時の努力による。

2020年10月 1日 (木)

静かに進むモードの変化

 どうもデジタル化が静かに進行している様子でちょっと恐怖を感じる。ウェブと謂い、デジタルと謂い、クラウド化の仕組みにドップリ浸かって静かに変化している様子だ。気が付けばかつて見たことも無いシーンが露呈しているかもしれない。要はその変化に追随できているのかである。諦めた先から敗北である。

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