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2020年11月

2020年11月30日 (月)

社会貢献

 人は幾つになっても世の中に貢献出来ることが有るというのは実に嬉しいものだ。70歳に成ってもう予備役の一群と思うことが多くなった時期もあった。

 しかし、今はこの経験が余人をもって如何ともし難いことが有ると思い知った時、同時に私の生き甲斐も見出せたのでした。それは「承継」であり、それに関わる出来事は世の中で多く関わって来たことが無駄には成っていなかったことが判明して嬉しかったことを思い出す。承継の調整役は多くの場数を踏んだものにしか務まらない。老人にも生き甲斐を感じられる場面は多く存在する。要はそれを認識することが出来るか否かだ。

2020年11月27日 (金)

来週から師走に来年はどんな年 !

 来週から愈々師走、今年はコロナの所為で世相の風景が全く違って見える。年の暮れの忙しさや慌ただしさは全くない。世の中、第三派の来襲に怯えて年を越すことになるのだろうか。

 人と会わない、人と世間話が出来ない、人と会う緊張感が無い、色々あるが現代人でも人と接触せずに生きることは難しい。それが証拠に規制解除に人は群がる。

 ナイナンバーカードの更新手続きに行ってきたが、利便性のアピールは幾つか聞いたが、マイナポータルの開き方さえ分からない。疑問だらけで持っていること自体さえもその機能とその影響の程度が評価できないもどかしさがある。変な世の中である。

2020年11月26日 (木)

舌足らずのブログ

 昨日のブログでこんにちストック経営の時代と謂ったが、勢い余って言葉足らずなところがあったので今日は追加してその後を書いてみる。経営の要素には確かにストック的な承継も重要で世間の注目を集める。

 然も世間の目は兎角財産的価値に目が向きがちであるのは仕方ない処もあろう。しかし、実に承継の重要要素は資質のある承継者の発掘ないしは養成であることは論を待たない。

 実は経営人材の養成こそが重要問題である。センスのない、覚悟の無い将来の経営者に身を任せる従業員こそ不幸な選択だ。

2020年11月25日 (水)

承継の伝道師

 成熟した日本の社会で今、会計事務所に期待されるものは何か。フローよりはストックの比重が高ければ当然その承継が問題となるのは必定だ。当面、日本の社会構造が変わらなければこの傾向は当面続くと予想される。

 その社会で有用性を増すのは経験豊かで柔軟に物事に対応が可能な能力だと思う。ストックは継続に承継を伴う、経験と知識の融合が求められる所以だ。

2020年11月24日 (火)

コロナから始まる自立

 依然、コロナが感染拡大の様相を帯びているが、欧米に比べれば穏やかなものである。国内でも感染者の拡大に一喜一憂しているが他国に比べればその深刻さは微小なものである。日本人の統制力や規範力の凄さにはもっと自信を持ってもいいのではないか。慢心は禁物だが !

 それより今どきはDXにCXと喧しいが全てがデジタル一色になってしまったときのことを想像すれば人間にとって何とも無味乾燥な世界が広がるだけだ。私どもはもっと人間的な快適さや豊かさも忘れてはならない。モノ作りも使う側に立った感性も磨かなければならないのだと思っている。

 これからは、日本独自の価値観をもっと広く世界に伝える時が迫っているような気がしている。最近は !

2020年11月19日 (木)

アクセス数

 ここの処、DXや経営改善に関する記事が多くなった処、アクセス数が飛躍的に増えた。世の中、話題に登り易いテーマは人を惹きつけるものだと言うことがハッキリした。

 人は流行りに敏感だ。人気取りならポピュリズムは有効だが、往々にして人民をミスリードし易い。難しいことだが時代の先取りはしたいがミスリードはもっと嫌だ。

2020年11月18日 (水)

一元管理手法の秘訣

 情報の一元化とか共有化とか兎角云うが、もちろん所期の懸案が解決できるのであれば云うことはない。往々にして所期の目的を達成できない時に課題が顕在化する。私に言わせれば、日頃の価値観の共有や人間関係が良好ならばもし間違ったとしても回復の軌道に載る。

 ようは日頃に心掛けの構築に腐心しているかどうかである。

2020年11月17日 (火)

情報の重要性

 一回WEBでの会議に欠席しただけで顛末がチンプンカンプンで戸惑った。一事が万事、人と接触機会が極端に減っている所為で情報の有無や真偽のほどの確認が極端に減っていて場合には業務に支障をきたす程だ。

 情報社会と謂い、デジタル化と謂い一度チャンスを逃すとリカバリー不能なことも。何と殺伐としたことか。成れどこの風潮は増幅することは有っても無くなりはしない。これも時代の流れか !

2020年11月16日 (月)

DXのその後

 

 決裁システムが稼働したと報告した翌週から早速バグが発生。決裁システムの欠陥が発生し問題化している。どんなシステムも初めからスムースに稼働することは無いに等しいが、一つだけ致命的な誤りを犯さなことだ。試行錯誤は暫く続く。

2020年11月12日 (木)

DX

 若いスタッフが入って2年ほど、わが事務所もペーパーレス化が大分進み月次はおろか年度決算の決裁も電子化の導入が完了した。これで一応の決裁関係は日報から業務系まで電子化を終えた。つまり遠隔地での決裁や相談事に関する業務系と情報系の電子化を終えたことになる。これで所謂ワーケイション体制が整ったことになる。

 がしかし、コミュニケーション手段としての週一回の経営会議は経営の重要な要素として継続することとする。業務の標準化と価値観の共有化は

経営の両輪である。営業力の強化が図れれば云うこと無し !

2020年11月11日 (水)

GO to  何とか

 恒例の年末の下田行きを予約しようとホテルに電話したら何と予約で一杯、例年なら30日まで余裕の空室で予約も簡単なのに、ホテルマンに理由を聞けば GO to Travel  の所為という。割引で来るようなお客とご一緒したくもないので今年の下田行きはなしとなった次第。

 政府支援策もよいが下田辺りは手ごろな行き先になってしまうのかも知れない。実は長年慣例になっていた慣習もコロナに完敗である。これだと確定申告後の宮古ゴルフ・ツアーも危ういかもしれない。

 年末はどの様に過ごすか検討が必要なようだ。

2020年11月10日 (火)

冬の訪れ

 今朝寒さに耐えかね新たにメインのエアコンのスイッチを入れた。朝のテレビを見ていたら俄かにブレーカーのメインスイッチが落ちた。現象から明らかな電力の容量不足の症状である。 

 仮住まいをして色々分かったことが徐々に明らかに !収納スペースが足りない・庭が無い・そしてエネルギー不足と兎に角、不足が多い。一年未満とはいえこの冬を越せるか危ういところだ。

2020年11月 6日 (金)

来年が干支とは

 今日、税理士会の千葉西支部から新元号の寄稿依頼があり、明けてみれば、なんと来年は年男とはビックリ・ポンである。今年が子年なら来年は丑年に決まっているが干支の話は些か唐突な話である。

 私の干支も6廻り目になるのか、来年こそコロナ禍を超えてブレーク・スルーと行きたいところだ。

2020年11月 5日 (木)

老いの整理学

 老いの整理学の著者外山滋比古氏が亡くなってから暫く経つ。私が2月の闘病生活の中我が家の蔵書から選んでベットの上で読んだ一冊だ。知の巨人と謂われるから嘸かし格別な生き方を説いているのかと思って気合を入れて読み始めたが何のことはないその辺にいる一般老人の戯言に近い表現で多少がっかりしたが、読み終えて暫くしてから自分の老いを冷静に客観視することの難しさを自分の体験と比較して思うことになった。

 謂わば落ちぶれてゆく自分を冷静にかつ知的に振り返りつつ綴るのは大変難しい作業であることを思い知った。あれだけ客観視できる余裕は並大抵の胆力や知力ではできない事を知った。私も出来る限り老いの極みを大胆に味わって見ようではないか!

2020年11月 4日 (水)

内臓脂肪は厄介 !

 最近ハーバード大学医学部卒業の履歴を持つ精神科医の書いた5つの生活習慣という本を買って読んでいる。今私の最大の関心事は内臓脂肪の過さである。

 素人が想像しただけであるが、内臓に付着した脂肪を想像するだけでも憎悪が走る。何としてもお腹の中をすっきりした内臓で満たしたいのだ。その著作による筋トレが一番とある。そこはそれでGYMで筋腹を元気溌剌といきたいものだ。

2020年11月 2日 (月)

お出かけ

 日本の現状は感染症対策では世界での成功例と言ってよい。要因は色々あるだろうが、世界に比べれば統制がとれていると言うことか?                       

 昨日のゴルフでは過剰反応とも摂れる食事のでスタンスに会話が成り立たず、興味半減。そこまでやるかとも言いたくなる。過剰反応はそこそこにと謂いたくもなる。感染者を出さないに越したことはないがアクリル板越しでは食事の時の楽しみも半減、それこそ自然に近いスループレーが解放感もあって自然である。

 今年の暮れも例の下田行きを画策中である。今年は日程も余裕で楽しい旅になるであろうか!

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