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2021年1月

2021年1月29日 (金)

AIと感性

 昨年末、私の誕生日のお祝いとして娘からFITBITT の端末を貰って装着してから約1か月が経つ。主に睡眠時のスコアを注視してきたが、結果から謂えばセンサーが読み取ったスコアと目覚め後の感触との間に時々開きがあって必ずしも一致していないことが多い。つまりデジタルと感性との乖離だ。

 どこから生まれるのかは定かではないが、どちらを信じるかと謂えば圧倒的に感覚だ。事程左様にでデジタル数値は参考に値するが妄信するないと言うこと。便利さから目を離してはならないが、両方の要素で検証することも怠ってはならない。

 人間は感性で出来ている。感性を磨くことも重要である。

2021年1月28日 (木)

骨盤

 最近GYMでトレーナーについてトレーニングを積んでいるが、目から鱗のことが多くあり大変参考になっている。大枚を注ぎ込んでいる成果だ。

 その中にストレッチや筋トレでの姿勢の大切さを云われることが多くあり、実証的に体感出来て実感に繋がり充実感を味わっている。「なんちゃって」トレーニングとの大きな違いを体験出来て充実感は半端ではない。

 世の中には本物に見えて、根源的に本質からズレている事柄の多くはこんな事なのだろう。「見た目と本質が違う」とは世の中に多く在りそうだ。

2021年1月27日 (水)

車の未来

 今、車庫を作るに当たってセカンドカーの選択をしているところだ。後5~10年先を見通して車の未来を予見しなければならない。EVやPHVなら別に機器や配線が必要になるかも知れないからだが、素人故誰に何を相談してよいのか迷ってしまう。出来ることなら予め用意はしたいもの。

 将来の本命はどれか、何が主流になるかここは予測して設備を整えなければならないから厄介だ。長期視点から行けば断然EVだが、蓄電器搭載が何時まで続くか、バッテリーの性能向上は近未来で実現可能かなど種々の要件が複雑に絡み合って選択を躊躇させる。未来を読むのは難しい 

2021年1月26日 (火)

庭の梅が

 車を出す際に上を見やれば梅の木に二三小梅の花が咲いているではないか、春の訪れを予感させるような風景に暫し足を止めた。漸く春の訪れの前触れだ。水温み、木々の緑が青さを増し、小鳥のさえずりが聞こえるようになれば本格的な春の装いだ。若いころは春が嫌いだった。騒々しく、埃っぽくて騒々しく騒がしいのが苦手だった。今は巣ごもりのが明けて晴れやか春の雰囲気が妙に待ち遠しい。

2021年1月25日 (月)

知識資本主義の行き着く先は

 AI人材が圧倒的に不足しているという。確かに革新の先頭を走る産業分野での人材は何時でも不足するするのは当然である。先を走る人は何時も限られた人たちの集団である。だから価値も高いし富の集中も起こる。今の社会問題である富の偏在と集中による社会の分断は先進国の課題でもある。マスコミでよく言われるように米国での富の偏在の問題は富の生産と分配機能による豊かさが共有できないところに社会問題が集中する。

 最先端の技術に富が集中する不幸を社会問題として捉えないところに問題があると謂える。過去の幾多の困難を超えてきた経験や知恵が活かさる時でもある。EUの取り組みの様に !

2021年1月22日 (金)

何故、小池はメルケルを超えることが出来ないのか

 今日は少々過激な物言いをお許し願うとして、日頃の言動から世の中の評価がまるで違うように見える二人の政治家を見比べて向後の戒めとしたいと思う。

 悉く毎日の言動に背後の真意を探られてしまうという評価、人として信頼の於けない権謀術数の企みを疑ってしまう人となり、一方、その言動の重みに一考の値する重み。政治は所詮人物だ。

 現にどこが違う、と思うが、真実はどうであれ、人の信頼を勝ち得ない人にどうして政治が任せられるのか。トランプが去ってアメリカは正常になるのか、失った民主主義は復活するのか、無知と偏見が蔓延る限りは真の民主主義は復活出来ない。民衆の教育と貧困からの脱却無しに民主主義は語れない。

2021年1月21日 (木)

ストレート・ネック

 昨日のGYMでトレーナーからストレートネックだとの指摘を受けた。彼は普段、姿勢に気を付け、顎を引けと云った。今日掛かりつけのマッサージ師にそのことを告げると障害や実害が無ければ問題ないですよと云われた、彼は胸を張れとアドバイスした。インフォームド・コンセントのようなことになったが、矢張り日頃から複数の意見を聴けるのは重要なことだと思った。信用の出来る、良い知り合いを持つことは重要な事である。

2021年1月20日 (水)

民主主義の行方と地球

 世界の各地で混乱が起きている。全地球的な観点からすれば、地球温暖化や異常気象による天変地異の発生と、地球が痛んでいる。NHKの「ウルトラ重機」という番組がある、東欧のある国で石炭の露天掘りを題材にした番組を観ていて突然嫌悪感に襲われチャンネルを変えた。見るに堪えなかったのだ。地球の表面を無造作に抉っている姿を見て嫌悪感を催したのだ。昔なら大規模な露天掘り様子にダイナミックさを感じたのだが今は違う。地球が悲鳴を上げているようにしか私の目には映らなかったのだ。

 人は見方を変えれば地球の存在も見え方が変わるのかもしてないとその時思った。経済発展と自然環境の保全や人間の営みの豊かさとはバランスがとても難しい課題である。そんな謙虚な姿勢が先進国の指導者には必要不可欠だという思いも強い。

2021年1月19日 (火)

コロナ後を見据えて

 今はコロナ禍が過ぎ去るのをじーっと待つだけで、手の施し様がない有様で人類の無力さをまざまざと見せつけたようで無様な様相だ。死者の数は欧米が圧倒的に多く、ウイルスが特定地域を狙っているとも取れて世界が混乱しているが、左様に人類が自然免疫を獲得して事態が収束に向かう時がやがて来る。多分来ると思うが、その時世界はどの様な様相を呈しているのだろうか。

 トランプが去り、ニューノーマルと謂った世界が世界の常識となるのか、分からない。今言われているだけでも、グリーン戦略、ニューノーマル、カーボンニュートラル、SGDs,ESGとまあ喧しいが、民主主義国家の基本は市場経済だが、国家体制の在り方と市場経済の相克は今後の課題でもある。

 人類は新たなる豊かな世界を現出出来るのだろうか !

2021年1月15日 (金)

時流を読む

 ニューノーマル(新常態と訳す)を云われる日々が多い。コロナ明けを指してどんな状態が出現するのか誰もが興味のあるところだが、識者が一応に云うのは元の状態には戻らないという。だから着地点が人それぞれに思惑が違う。

 ここで、日頃磨いた感性の出番だ。直感的に感じ取ったものが勝ちである。この直感は日頃から備えていなければ一朝一夕には身に憑かない。日頃からこの直観力を磨いておくことだ。

 特に経営者にとっては重要な視点であろう。あらゆるものに興味を持つことが重要で、好奇心を失ってしまった者に経営者の資格はない。

2021年1月14日 (木)

幸福

 コロナ禍の弊害は、先の見通しがつかないことだ。予見が出来れば前もって手が打てる。経済は先手必勝先行者が有利なのは言を俟たない。

 最近のSNS流行りには利便性も格段に揚がったが、人類は幸せに近づいたか、その弊害も次第に顕著になってきている。質より数、穏やかな言論より声高な発言や乱暴な言い掛かりや誇張された事象が世に蔓延る。無定見な世論を誘導する声高で強い主張に世の中の大衆は惑わされ先導される。動乱の多くの首謀者は世論であることが多い。

 風潮にはことの他気を付けようではないか。論点の本質を見抜く眼力を身に着けよう !

2021年1月13日 (水)

わが事務所の対応について

 今日の経営会議でコロナの政府の緊急事態宣言の発令後の事務所対応について話し合いをした。結果、HP冒頭に掲げた通り感染拡大が収まらない状況ではフェーズ1(事務所でのテレワークを原則とする)を採用することになった。効果は前回の緊急事態宣言下で実証済みである。リモート環境は整っているが、年末調整や確定申告の時期が迫っていることが前回との違いだが、環境は以前より充実している。工夫を凝らし無事に乗り切ってゆきたい。

 返す返すも千葉県に住み、活動することに優位性を感じざるを得ない。当分、東京には近づきたくない心境だ。

2021年1月12日 (火)

今日はテレワーク

 コロナの影響で予定されていた創業塾を除いて延期になった。社長塾はと謂えばまだテキストは作成中だが、延期になったからと謂って止めることは無い。何故なら、このテキストを作る過程が日頃の考えを纏める重要な作業になっているからだ。日頃の想念を纏める重要な要素を占めている。ブログを書く、人材育成事業のテキストを作る作業自体が私の人生の重要な要素を支えていることに感謝している。

2021年1月 8日 (金)

有事の戦略

 社会の状況を正確に把握することと将来予測は経営者なら誰でもするが、仮説を立てて果敢に挑む者は僅かだ。問題は二つ、そもそも手法を知らない、取り組みをする組織が無い、動かない。この二つだろう。

 経営は不確定要因があるから先行するものに利得がある。リスクを最小限に経営を考えるのは経営者の手腕だが、リスクを恐れて手を拱いているのも経営者らしくない。いつ何時でも打って出る備えは、人財、組織、財務の三拍子が揃って謂えることだ。

2021年1月 7日 (木)

二度目の緊急事態宣言

 初回は昨年4月7日に発出されたが、今回は1月8日から一か月余りと言う。会計事務所にとっては1月の支払調書類から確定申告への移行期で慌ただしさが増す時期でもある。しかし、今回の宣言には冷静な対応が出来そうだ。初回の経験が生きていることに、手探り状態だった初回に比べれば格段の進歩があるという自負がある。テレワークで済む業務と訪問を余儀なくされる業務のすみ分けと業務処理プロセスのデジタル化体制が完結していることが大きい。

 将にピンチをチャンスに を絵にかいたような展開に自信を深めている。今は「君子危うきに近寄らず」としようか。ピンチをチャンスに変える準備は怠りなく進めるとしよう。一歩先を見通して !

2021年1月 6日 (水)

振り返り

 年末は下田行きを断念したので家でのんびりと年末年始を振り返ることが出来ました。それにしても長年使用し続けている税務手帳とスタッフに贈られる毎年のブログ集がその振り返りの有力な手掛かりです。手帳は記述が客観的、ブログ集は思いを綴ったものという対照的なものの対比は実に事実を浮き彫りにして振り返りの重要な手段です。

 昨年は人生にとって画期的なことが目白押しで激変の年でした。出来事を整理し次の時代の糧としなければなりません。世の中が私を必要としている限りは !

2021年1月 5日 (火)

コロナを超えて

 今年の社長塾の副題は「コロナを超えて」に決めた。コロナで見えて来たこと、コロナで打撃を受けたこと、障害を解決すること、乗り越えなければならないことを見極めねばならない。これは括れば簡単に思えるかもしれないが現実にアフターコロナを予測することは難解な事である。只、コロナは乗り越えなければ明日はない。これだけは明確である。あらゆることを想定し乗り越えてこそ明日がある。これだけは事実である。

2021年1月 4日 (月)

明けましておめでとうございます 2021

 明けましておめでとうございます。2021年の幕開けです。昨年から続くコロナ禍で世の中、様相が一変しました。ディスタンスがキーワードになり、非接触型の業務内容が定着した年でした。わが事務所もTKCの先見性のお陰でことなくテレワーク体制が取れましたし、若手の頑張りで事務所のデジタル化が完了しました。今から思えば、潜在的構想力と技術対応能力の結晶です。今年はその充実を目指した年となります。

 日頃からの先進的構想の上に花開いた体制と思っています。これからも一歩先を見据えて励んでゆきたいと思っています。今年は年男ですから!

今年のテーマは「経営の永続的発展のためのシェルパ」 です !

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