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2021年1月20日 (水)

民主主義の行方と地球

 世界の各地で混乱が起きている。全地球的な観点からすれば、地球温暖化や異常気象による天変地異の発生と、地球が痛んでいる。NHKの「ウルトラ重機」という番組がある、東欧のある国で石炭の露天掘りを題材にした番組を観ていて突然嫌悪感に襲われチャンネルを変えた。見るに堪えなかったのだ。地球の表面を無造作に抉っている姿を見て嫌悪感を催したのだ。昔なら大規模な露天掘り様子にダイナミックさを感じたのだが今は違う。地球が悲鳴を上げているようにしか私の目には映らなかったのだ。

 人は見方を変えれば地球の存在も見え方が変わるのかもしてないとその時思った。経済発展と自然環境の保全や人間の営みの豊かさとはバランスがとても難しい課題である。そんな謙虚な姿勢が先進国の指導者には必要不可欠だという思いも強い。

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