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2021年3月

2021年3月31日 (水)

八千代人の密かな楽しみ

 幸せの連続は一週間程度の楽しい余韻の積み重ねの連続である。つまり、一週間に一度程度の楽しい余韻のある生活が幸せの根源である。だから、週に一度の楽しみを作り出す必要がある。

 そんな工夫の最たるものが週末の過ごし方にある。ゴルフのラウンドや小旅行など楽しい行事の創出の工夫にある。だから、人生を楽しく過ごすための工夫と努力は怠らない。

 必要なものは時間と金と人間関係かな !

2021年3月30日 (火)

異空間移動の楽しさ

 コロナの所為で人間の根源的欲求の大切さをまざまざと見せつけられることが多くある。例えば毎年行っていたゴルフ旅行や年末の旅行、そして、数々の小旅行など。無理が続けば何処かで綻びも出ようというもの。

 普段は移動の制約など考えもしないことだが、いざ、不自由さを体験すればストレスの塊ともなるのだ。不自由さや制約の多い人間が正常化に目覚めたときどんな体制を目指すことになるのだろうか。

 無理が続けば組織は内部から崩壊する。歴史が物語っている。

2021年3月29日 (月)

ドクターとの問答

 私は幸か不幸か4か所の掛かり付け医が居る。眼科、歯科、内分泌内科に泌尿器科だ。どれも3か月か半年に一回のペースを守っている。これだけ掛かれば何時か何か有っても鬼に金棒である。

 また、そのドクターも個性が色々あって面白くお付き合いをさせて貰っている。その中の比較的身近な話題をしてくる或るドクターが夫婦和合の秘訣について聞いてきたので、こう答えておいた。長年連れ添っても相違する点をどうやり過ごしているか、立ち入った質問をしてきたのでこう答えておいた。何年連れ添っても流儀の相違は「黙って無視する」と。彼のドクターはにやりとしていた。

2021年3月23日 (火)

若者の未来像

 どこかの生保の調査で将来像を訪ねた処、男子がサラリーマン、女子はなんだか忘れたが、何れにして世にサラリーマンと謂う職業分類はない。しかし、今の世なら分かる気もするから、やっぱりなーと思ってしまう。夢や希望よりも堅実な処世術を優先する気風が懸念材料と思っている人は私だけではないだろう。CAN,WILL,SHALLの話とは全く別物だ。情報過多の、何でも訳知りの世の中が果たして努力や冒険が幸せや夢を呼ぶものと思っている人はごく僅かだということか !

2021年3月22日 (月)

髭が !

 先週末、髭の手入れをしようとして最近買い替えた髭専用のトリマーを出して顔に当てたとたん異様に短い!しまったと思ったがこの手の失敗は取り返しが付かない。お陰で3ミリのままで髭の手入れを終えることになってしまった。もうこうなったら自然に生え揃うまで待つしか手はない。

 それもトリマーを買ったとき短いほうのカセットが本体に装着されたままで確かめもせずに顔に当ててしまったのが災いした。以前のはすべて取り外したままで仕舞われていたが今回の新品は短いカセットが装着されたままだったのだ。同じモデルだったことも災いした。もっと慎重さが必要だった。

 時間が経つのを待つしかないのだろうか。久しぶりに髭の無いに等しい顔を見て老けた容貌に一抹の寂しさを感じつつも懐かしさがこみ上げてきたこともこれまた事実だ。                 

2021年3月18日 (木)

集中から分散へ

 コロナの所為で仕事の流儀が格段に変わった。変わらざるを得なかったことが多い。密を避けるには拡散が必要だし、リモートは必須の条件だった。

 仕事の解析をする中でリモートで十分機能することとそうでないことがはっきりしたのは思わぬ副産物であった。、潜在的リモート能力の有無も重要であった。

 コロナのお陰で浮き彫りになった仕事の進め方はわが事務所に採っては将に塞翁が馬であった。もう一度手直しをしてより一層洗練された仕事の流れにしていけたら、もうこの上ないほどに幸いである。

2021年3月17日 (水)

VUCA(ブーカ)からVEDA(ベーダ)へ

 今に時代はVOLATILITY(変動性)、UNCERTAINTY(不確実性)、COMPLEXITY(複雑性)、AMBIGUITY(曖昧性)の四つを足してブーカと呼ぶ現状認識があり、この解決策としてある人が提唱しているVISION(ビジョン)、EDUCATION(教育)、DIALOGU(対話)、ACTION(行動)、のVEDA (ベーダ)を挙げている。

 いつの世も、現状定義と課題と方向性の模索への希求は不変だ。経営も現状認識の正しさや仮説の的確さやその実行力の強さや踏み出す勇気が試されている。試行錯誤する勇気の無いところに成功はない。

 

2021年3月16日 (火)

CAN, WILL, SHALL

 富山和彦氏のCXの地方版再生スキーム編で興味あるタームがあったのでここに書いてみる。日本再生のカギはGDPの7割を稼ぐ地方にある。地方企業の特徴を述べたところで出てきたのが表題の3タームである。

 地方企業経営者の心すべき事柄としてCAN(できること)、WILL(遣りたいこと)、SHALL(すべきこと)の三要素があるという。DX経営の最先端にいる人の言葉として重く受け止めた。

 これから関連する事柄を紐付けしてみようと思う。目指すは、大企業との違いの上で、スーパーニッチか大企業の外せない協力企業、私は他に比類なきアナログ手法の文化創造企業も加えたい。

2021年3月15日 (月)

ルーティーン

 日本語でなんと謂うか分からないが、動作に入る前のプレモーションを決まった定型的動作をすることでミスを減らせる動作のことでスポーツに重要な動作だとされているが、日常生活についても同じことが言える。例えば、休みの日の寝坊や朝食抜きで一日を怠惰に過ごすこと、節々での惰性で過ごすことは何れにしてもメリハリのない非効率な生き方に通じる。

 平凡だが日常のメリハリの利いた人生はルーティンワークの良しあしに係って居ると謂ってもいい。特に老後の生活には必須である。

2021年3月12日 (金)

地域経済の再生

 寝ていて”ふうっと”思ったことがある。国民のプライバシーに最も近い行政機関は何処か。もうこれは住民基本台帳と住民税を所管する市町村しかない。

 地域の経済や住民格差に住宅問題、道路問題数々の生活や、それを支える経済やサービスの根源はかの地域機関たる市町村にあり、県や政府は一元的には情報や権限を持っていないのだ。

 一番先に生活や経済の心配をすべきは実に市町村にある。そういって意味で地方行政は徹底的な現場主義が求められると謂うことだ。地方行政に今一度目を向けなければならない理由がそこにある。

2021年3月11日 (木)

ローカル情報

 某ハウスメーカーから地域ごとの住宅情報を貰って酒の肴に毎晩見ているが、地域の特性がある程度分かって面白い。特に年齢構成と所得構成は興味深いが、わが町の所得層の低さには目を奪われる。

 浦安では液状化対策が遅々として進まないそうだが、全戸皆合意が条件だそうだが、たった2百万円の負担金が問題だとしたら何と底の浅い薄氷を踏む思いの生活をしている人の多いことか、将来に備えるエマージェンシー・アカウントはどうなっているのだろうか。

 今回の知事選の候補者の顔ぶれを見ても県民を馬鹿にしているとしか思えない候補の何と多いことか、これも千葉県民のレベル相応なのだろうか!

2021年3月10日 (水)

建築も会計も段取りの良しあしが全て

 建築現場を見ていてつくづく思うのは建築現場の基礎づくりの手順(Procedure)がある意味その後の作業の良しあしに大きく影響することは会計に身を置く者として実に納得してしまう。

 ストーリー性のある事案には、悉く全体構想と段取りと出口戦略はセットで必要であると思っている。断片的な事案なら,兎も角,構想を伴う事案に対する取り組み方が当事務所の流儀である。

 質の高い仕事をする秘訣は実に普段からの心がけの有無に係っているということだ。

2021年3月 8日 (月)

春の気配が

 3月も中旬、すっかり取り巻く空気は春の装いだ。気温が一桁でも真冬の寒さとは明らかに違う。地中の温度の際だろうか、温もりが感じられるようになってきたのははっきり春の訪れが近い証拠である。今年の春は早そうだし、コロナの解禁に当たれば、また余計な心配の種でもある。なんとも厄介な事象である。

 何もかも煩わしさから解放されて”わー”と行きたくもなる。先にある楽しみを一つ、二つと数えながら待ちわびるひと時の楽しみもまだ他人事のようである。

2021年3月 5日 (金)

事業承継のボトルネックについて

 近頃、兎角話題に登るのが中小企業の事業承継のことである。最近の生産性向上志向の議論として当該企業の再編や効率化を求めた統合の話が出てくるが、そもそも、効率化だけがその存在価値を決めるというのは大変乱暴な議論である。確かに効率化を目指さなければならない局面はあるにしても、小さいことが悪いことと断じてしまう一方的な議論には組しない。

 市場やニーズがニッチで希少な市場だってある。これに適合した商製品やサービスを提供することだって立派な企業の使命である。そこで次世代の事業承継が問題になるがこれが結構難しい。問題は大きく二つに分かれる。一つはオーナー権の承継つまり株式の承継ともう一つは後継者の問題である。

 

 後者はそもそもその適性に問題がありそこの見極めが重要であり、適性を欠く者の無理な就任は従業員や取引先に迷惑の掛かる重大事項だ。早く見極め、次善の策も視野に入れる覚悟がいる。

 人を育て、育むのは手間暇の掛かる重要な政策の一つである。

2021年3月 3日 (水)

確定申告ももう終盤

 確定申告期も3月に入って後半戦だが、もう目途は立っているので無事着地出来そうだ。コロナ禍で申告期限の延長が採られているが、この地区はコロナによる影響をそれほど受けていないし、適当に郊外地の利点が効いていて正常な業務が可能である。中にはご自身の準備不足を盾に期限延長を見越した依頼者もあるが、うちではその手合いは受け付けていない。

 この手合いは何かにつけて自己本位で身勝手な人が多く何につけても文句が多く良いお客様にはなり得ないのでお断りすることにしている。どこにでもこの手合いは要るものだし、相手にしないことが最良の選択だ。

2021年3月 2日 (火)

明日は3並び

 明日は和号でいけば、3が三つ揃う、実に目出度い日だ。桜餅でも食して目出度さを祝うとしようか。この時期は春の訪れを予感するような気配が漂う。若いころ春先は粉っぽくてざらついていて余り好きに為れなかったが、病気をし高齢も手伝ってか春の温もりを愛おしく思うようになったのは、矢張り、歳のせいだろう。

 令和3年3月3日はもう二度と来ない。一時を愛でようと思う。

2021年3月 1日 (月)

万事、塞翁が馬

 去年の2月14日、薬害による副作用で筋肉が溶解するという思ってもみなかった災難で歩行筋の喪失し、歩行が困難に一時は腎不全のリスクさえ抱えることになり人生が暗転、絶望の淵に立つことも。

 それから約一年、昨年の秋ごろから始めたGYMもかれこれ半年、今では週二日その他の日はMAYの散歩で約二キロの歩行を欠かさない。結果、病気以前の体力を更新し、歩行やゴルフのラウンドでも徒歩で容易く熟すまでになった。内心、体力は病気前越えをしたと思っているほどに回復している。

 これが却って年寄りの冷や水に近い自信の源にも為っているようだ。70を過ぎても尚アミノ酸を飲み、正しいトレーニングを続ければ体力は回復するのだという実証実験を自ら実践している充実感が漲っている。一体、幾つまで健康を保って行けるのかと思わず思ってしまう。

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