無料ブログはココログ

« 2021年3月 | トップページ | 2021年5月 »

2021年4月

2021年4月30日 (金)

人の欲求は満たされるのがベターか!

 SNSの普及やAI の発達は人類を幸福に導くのか ! 人類は真面目に考えたことがあるのだろうか。便利になること・欲望を満たすことが幸福に至る必須要件なのだろうか。人は幸福に向かって前進しているのだろうか。ここは一度立ち止まって考えてみることが必要ではないだろうか。

 世界の趨勢は何を基盤に変化を遂げるのだろうか。一度立ち止まって深く考えることも有用と思うがどうか?

2021年4月28日 (水)

去年の今頃は !

 一昨年は宮古にも行っていたし、事務所の旅行も実施した。昨年の今頃は最初の緊急事態宣言でリモートワークが奨励され、実施とともにペーパーレスが一挙に進んだ。私は並行して「横紋筋融解症」との戦いの日々でもあった。

 コロナは悪いことばっかりでは無かった。有事の際の危機意識が一挙に高まったし、あれこれと想定を変えて対処の方法も探る模索の中でもクライアントの倒産や離散も一切無かった。

 

 アフターコロナを見据えて今後の対策を考える時だ。政府の支援策等も踏まえ、個別クライアント毎のサポートを考えていく。緊急事態の対応可能な体制は敷いておく。それが「我々の流儀(Our Style)」だ。

2021年4月27日 (火)

地場の会計事務所の生きる道

 昨今、中小企業の併合による生産性向上だとか合理化だとか、生産性向上一本鎗の風潮が見えるが、果たして合理化や規模の拡大が問題解決に繋がるのか甚だ疑問だ。

 私はそれだけでなく他に道はいくつもあると考えている。果たして中小零細は規模が大きくなることで問題解決ができるとは到底思えない。規模の大小が即ち是ならこれも然り。だが規模で測れない乃至はこの規模が最適という零細中小の最強軍団もあるのだ。

 規模は小さくてもきらりと光るそんな企業だってあるのだ。そんな企業の味方が要る。そんな会計事務所で在りたいと思う。

2021年4月26日 (月)

Winner take all

 デジタル社会の特徴はウイナー・テイク・オールだ。先行総取り型の典型的モデルだ。何かに似ていると思う向きにはバブルの頃に流行ったハゲワシ・ファンドの蛮行だろうか。

 何がいけないのか・・・皆に優しくないこと・雇用が創出されないこと・みんなで幸せになる機会が無いこと・富の分配の格差が大きいこと等々であるが、何れにしても皆で豊かになれる機会が少ないことに変わりはない。

  こんなモデルが世界の最先端化という問いは今のところ何処からも出てこない。新聞を開けば日本国のデジタル化の遅ればかりが話題の中心だ。

 もっと、皆で豊かになるモデルを模索する良心はないのか、現代においては !

2021年4月21日 (水)

デジタルとフィーリング

 前に書いたブルガリアン・スクワットはその後も続けている。筋肉量も心なしか増えた気がしている。

 前にインストラクターに勧められて検査したDNA検査の結果が判明した。私のDNAのタイプはリンゴ型という。分類はβ3ARというタイプ。インスリンの分泌量が少なく過剰な糖分摂取は内臓脂肪に溜まりやすくお腹ポッコリタイプとか。どおりで気を付けていても内臓脂肪が減らないのだ。糖分摂取の調整と有酸素運動が有効だとか、ご飯や甘いものを極力避けて運動に励めと謂う。

 ところで、娘に贈られたFITBITを付け忘れて就寝、朝の目覚めは多少の睡眠不足を自覚するものの快適な目覚め、この処、睡眠スコアに一喜一憂の日々からの脱却は心象が全てと分かった。要は心の持ち方次第と思う。フィーリング優先で !

2021年4月19日 (月)

ブルガリアン・スクワット

 ゴルフチャンネルを見ていたら画面に片足立ちでするスクワット(その名をブルガリアン・スクワットと言うらしい)を紹介していた。デモンストレーターは筋肉もりもりのボデービルダーで私には無縁と退けていたが、ひょっとして出来るかもと椅子に片足載せて片足でスクワットをしてみた。

 果たして、私でも出来るではないか。恐々10回程出来た。奇跡のように思いながら悦に入って気分は上々。筋肉もりもりは夢だが、日本の足で大地をしっか踏めると思えば気分は若返るというもの。暫く続けて見ようと思うが、果たして!

2021年4月16日 (金)

週末の誘惑

 最近は何処かに行くようなお出かけの楽しみもないので週末を迎えるのが何よりの楽しみに為りつつあります。特に花・金は何よりの楽しみなのです。夕べは普段で出来ない焼酎で晩酌、就寝は目覚ましを掛けずに床に就く楽しみ。心の余裕が感じられてウエアラブルのセンサーも就寝スコアが上がろうというもの。

 朝の目覚めは自分の都合で起きる快適さが何とも堪らない。こんな一日は短く過ぎてしまうのが残念で堪らないのだ。

2021年4月15日 (木)

未来へ

 日本の行く末を心配する向きもあるが、私は余り心配もしていないし楽観的である。むしろ、どんな日本を目指すのかの国家観が見えてこないのが不満と謂えば不満だが、それほど心配したものではないと心配はしていない。どうにか為るさと思うほうが先である。

 コロナで炙り出された不備を整備(医療体制とか統制機能とか)するほうが有益だと思えるが !

2021年4月14日 (水)

世の中、クラウド化の流れ

 昔は情報系はクラウド、勘定系はサーバーによるクローズシステムということが多かったようだが、通信技術が格段に進歩した所為もあって今は機密事項を多く含む情報もクラウドによるシステムが主流でサーバーも介さずに情報処理が出来るようになった。コストや処理速度が格段に速く、手軽に高度な情報処理が規模の大小に拠らず可能になって世の中のデータ処理が格段に進んだ。

 一方で、データ処理センターの安全性の保障を前提に成り立っている構造が果たして絶対的な安全性と復元可能性を担保しているか、と謂えば必ずしも是とは言い難い。

 データの真の保全で行けば、どんな災害や犯罪にも断然安心なのはサーバシステムを介してバックアップデータを自前で管理するに越したことはない。

 うちはお預かりしたデータは全て復元可能な状態で保存している。そこまで保全には気を使っているのだが!パソコンを喪失した、紙のデータを喪失した等の災害にも復元は可能だ。わが事務所では !

2021年4月13日 (火)

松山の話題は当分続く

 マスコミは騒然とまでは行かないが話題沸騰である。これで日本のゴルフ界も変化があるかも知れない。いい意味でだが、ゴルフ場もこのコロナで営業形態も随分変わった。

 いい意味で簡素で誰でも気軽にプレー出来る環境が整ったようだ。いいことも偶にはある。

2021年4月12日 (月)

ゴルフ談義二題

 昨日、ラウンド事情をビデオ撮りした映像を暫く振りに見た。と同時に彼の地ではメジャーのマスターズが日本人プレーヤーの松山が首位で話題を浚ってもいた。それがどうだろう、今日の最終日で何と東洋人初のマスターズチャンピョンが誕生したのだから日本中沸き立つのも無理はない。何せ日本男子初のメジャーチャンピョンだから   (シニアチャンピオンは居るが!)。

 日本人男子初の快挙であるから暫くはこの話題で盛り上がるだろうし、スポンサー企業群は早速のご祝儀相場で株式市場も大盛り上がりらしい。暗い話題の多かったこの時期に久しぶりに降って湧いた快挙だから大変なものである。

 一方、私のゴルフはと謂えば病み上がりの復活劇と大層な期待とは裏腹にその画像は小っちゃく纏まった小作りスイングで失望もかくやと思う様に当てるだけに汲々としていて何ともお粗末なスイングは失望の限り。世界との何たる格差と失望の極みである。

 世界は遠い。老人ゴルフを極める旅は続く !

2021年4月 9日 (金)

追憶、回想、回顧

 日本の「懐かしい」という心情が特有なのだと誰かが言っていた。抑々、過去を懐かしむという風情は日本特有なのだと誰かが言いていて、そんなものか、世界には通用しない感情なのだということを知ってビックリしたものだった。本当かどうかは知らない。

   しかし私からすれば何と不便な感情だろうかと思ってしまう。引き籠りの時に便利な情緒が世界にないことが不思議に思えてくる。そこは、それで日本人で良かった !

2021年4月 8日 (木)

気分転換

 コロナで滅入ることも多いが、桜の開花も過ぎ、本格的な初夏の訪れの気配を感ずる。暖かさは人の心を開放的にしてくれるが、外に出て思いっきり羽を伸ばしたい処だが状況が許さない。気の滅入ることばかり遣ってきて気が晴れない。

 こういう時の気分転換の方法は趣味や経験の多さがものをいう。引き出しの多さは気分転換の容易さのバロメーターだ。ちっちゃな事でも喜びや癒しに繋がるそんな工夫も重要だろう。私は過去の楽しかったことの思い出のフィードバックだろうか! 毎晩、夢でまた逢える。

2021年4月 7日 (水)

本能の叫び

 緊急事態宣言から一年。状況は一年前と変わっていない。むしろ自粛疲れが言われ、どうも一時期に比べ気持ちの弛緩が言われているが、その通りだ。若ければ若い程、移動は活発だしその欲求も強いものだあるだろう。自粛せよと高齢者が叫んでも聞く耳持たないという気持ちも分からないでもない。

 しかし、老人は「急がば回れ」の譬えも経験もしている。ここは若者の徘徊も老人のカラオケももう少し我慢の時だ。ワクチン接種まで。

2021年4月 6日 (火)

目標

 昨日、税理士会から春のゴルフコンペのお知らせが届いた。久しぶりのご案内に暫し戸惑ったが即座に参加のメールを送った。この時期勇気ある決断と思うがゴルフ好きの多い税理士にして見れば渡りに船の方々も多いと察せられる。

 参加申し込みをして暫くして、コロナ禍で自粛がどれ程続いたのか思い出せないが管理な期間と思う。その間ゴルフは幸いにも密による制限を受けて来なかったから家内と定期的にプレーしてきたが何せ身内のゲーム、緊張感がまるで違う。そこで気が付いたことは対外試合の緊張感が成長の糧だということ。競って悔しい思いが成長のエンジンだ。

2021年4月 5日 (月)

筋肉量が増えた

 毎月初毎にGYM で体格検査を励行している。もう一年にもなろうか。今月の測定は軒並み数値が改善されているが、取り分け、筋肉量が増えたのが目に付く。この歳になって筋肉量が増えることの喜びが分かって頂けるだろうか。いやーこれは嬉しいの一言。何にも代えがたい誉め言葉である。頑張ればご褒美が手に入る実感。年寄には何よりのご褒美だ。

 頑張れば未だ何とかなる、そんな予感を感じさせてくれた週末であった。

2021年4月 2日 (金)

70過ぎからの幸せ

 昨日、犬の散歩をしていて幼子連れの親子がすれ違いざまお爺ちゃんの犬大きいねという会話が風伝いに聞こえて来てちょっとショックだった。幼子にも私のことがお爺ちゃんに見えるとはちょっとショックだったので書いた。そうか、私は傍から見れば十分にお爺ちゃんなのだと。分かっていても傍から指摘されるショックは当人にとっては可成りのモノだ。

 孫には平気でジジ呼ばわりさせているのに、だが !

2021年4月 1日 (木)

おひとり様ならではの楽しみ

 

 コロナで家に引きこもることが多くなった世相を反映して今、一人旅とかおひとり様ゴルフとかの需要が高まっているとマーケットジャーナル紙に載っていた。。もっともな話だ。家にジーとしているといっても限度がある。何処かへ出かけたい欲求は当然に高まる。コロナ直前の観光ブームも過熱気味で完全に水を差された格好だ。格安で治安が良く手軽に移動できれば時間と空間への冒険も快適である。

 これが突然絶たれたのだから慌てふためくのも最もな話だし、だからこそ一層お出かけの欲求も高まるというもの。一人旅の良いところは一週間もすればやがて人恋しくなって里心がついて人が恋しくなるところだ。

« 2021年3月 | トップページ | 2021年5月 »

最近のトラックバック

2021年7月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31