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2021年6月

2021年6月30日 (水)

日本はダメな国なのか

 日刊紙や多くのメディアは日本の駄目さ振りばかり書き連ねていて毎日見る新聞や週刊誌が書いていることばかり見ていると気が滅入ってくることや時には日本ってホントにダメな国に成ってしまったかと虚脱状態になってしまったりしている。こんなことばかり言われて育った若者にいい影響はしないだろうと思わず思ってしまうのは私だけだろうか。

 本当に日本はAIやITの巨大ベンチャーは育たないのかと思ったりしてしまう。本当に世界のリーダーはベンチャー企業だけだろうか。それは一面的で世界はベンチャー企業で成り立っていない。寧ろ、世界の課題は地球温暖化、環境問題に持続性や再生エネルギーへの転換という環境問題も重要さを増している。

 フロンティアもいいが、足元の環境問題解決要請も大きいと思っている。ESGやSDGsが示す指標も重要な問題解決テーマだ。

2021年6月29日 (火)

やちよの将来

 2025年までには高齢化比率が30%を超えるという。老人だらけの社会の現出である。さて老人社会の中で日本の将来を描くのは甚だ困難なことだが、無視も出来ない、そこは少数でも若者に頑張ってもらうしかないのが現実である。

 今の若者に任せられるかと謂えばこれも甚だ心もとないのが現実である。将来なりたい職業の第一位がサラリーマンと謂う現実に思わず目を覆いたくなるものの、果たして、どうしたら目覚めさせることが出来るか。潜在的なポテンシャルにここは期待をして楽観的な定義の基、その発見と育成に賭けてみるというのはどうだろうか。

 私は昔から楽観的だ。どうにか為るさ!という考え方だ。きっと将来自らリスクを取り冒険的に日本の再興を必死になって頑張ってくれる若者が育っていることに期待して老人の役割を果たそうと思っている。

 

2021年6月28日 (月)

鼠経ヘルニアからの脱却

 手術をして2週間、再診で担当医の処を訪ねたが術後は順調であることが確認され、GYMでの注意事項程度で終えてほっとしている。これで当面悪いところは除去したので健康なライフスタイルが戻ってくる。

 後は週末に迫ったワクチンの二度目の接種を終えれば、当面の危機回避はできるものと思っているが、世の中予想以上に若者世代の接種慎重派殊の外多いのが気になる。

未知のワクチンを投与することの未確定要素に対する不安だろうが老人とは心配の観点が違うようだ。世の中若者と老人で出来ている。

2021年6月25日 (金)

70歳からの教養の付け方

 人生も70歳を過ぎれば個人差は相当違う。余命を幸せに過ごすことを前提に考えれば、人生の方向性が確立している人とそうでない人とでは相当違いが出てくる。

 ある人が言う「教養=知識×考える力」を前提に考えれば知識は絶対量、考える力はノウハウだとしたらこれからの余命は体系化された知識の洗練と過去の蓄積によるノウハウの整理になる。

 これからの人生を楽しむために教養は是非身に着けたいものである。

2021年6月24日 (木)

今年の夏の楽しみ

 7月23日からオリンピックが開催されるようだし、約一か月間はメディアが五月蠅そうだし、暇つぶしになるだろう。やがて秋風の吹く9月。9月中旬にでもなればゴルフシーズンも再開し快適な季節の始まりである。

 そんな意味で私の行動はゴルフのラウンドを中心に回っているようだ。日程もゴルフ中心の編成だし、人生もゴルフを中心に回っているようだ。

健康が何よりの喜びである。

2021年6月23日 (水)

ライフ・ワーク

 順天堂大学での非常勤講師を5年、商工会議所の人材育成事業を15年続けてきた。その間育った若者たちは千人を超える。私が地元で開業して見つけた私のライフワークである。認めてくれた会頭や教授たちに支援を惜しまなかった仲間たちにも感謝する他ない。

 これでもう老後のライフワークも決まりのようなものだ。若者たちの育成である。これからも !

2021年6月22日 (火)

体調の維持

 手術して一週間が経つ、週二回のJYM通いが途絶えて同じく一週間が経つが、体調変化は顕著だ。暫くの間、腹圧が掛かるのを極力避けたため活動が不活発化し、体調不良が即座に復活してしまった。

 老人の健康維持がこんな些細なことで影響されるとは思っても見なかったことである。老齢化した身の健康維持は若い時のそれとはまるで違う。ちょっと気を緩めると元に帰ってしまうのだ。

不断の努力がいることを思い知った今回の出来事であった。

2021年6月18日 (金)

入院中の一冊

 入院中、読んだ一冊「還暦からの底力」出口治明著を読んで、新たな力が湧いてきた。人生100年の時代をどう生きるがテーマだが、これからの時代の人生観の持ち方として大変参考になった。高齢化の時代のテーマ、「人・本・旅」、「女性・ダイバーシティ・高学歴」定年制の廃止など高齢化の日本を生きる知恵が溢れていて大変興味深い。人生100歳として20歳からスタートとして40年で還暦あと40年ある、いわば還暦は折り返し地点という。ちょっと極論だが、強ち嘘でもない。老人の力を認めてくれているし、役割は若者を育てると言うところも共感できる。

 果たして私の場合、定年を考えなくてよい立場だが、自分で設計しなければならない立場であり難しい。自分の出所進退を決めるのが一番厄介だが、自分なりに決めなければならない。果たして私の場合はどうか。75歳で現役引退、80歳まで現役ゴルフプレーヤーそして静かに涅槃と行きたいものだ。

2021年6月17日 (木)

最近の病棟事情

 今日退院だが、今回の入院も昨年に続けて個室が採れず、集団部屋で短期間であるから我慢するしかないのだが。今回も六人部屋で老人二人に会社員風二人、それに職人風が一人、昨日入った老人に至っては元上場会社の中間管理職風だ。何故分かるかと謂えば、不遜で身勝手で上から目線でさぞや部下に煙たがられた事だろうと察する。

 個人領域を勝手に侵される理不尽さはともかく世の中の縮図を見るような思いがして大変参考になった入院となった。ふと、わが身の立場を思った。

2021年6月16日 (水)

術後は順調である

 昨日、鼠経ヘルニアの手術をした。ほんの一時間程度の簡単な手術だが、腹を切っているので人並みの養生が居る。昨日は丸一日絶食でひもじい思いもしたが、今日は朝食も出て完食、排尿も順調。

 明日は予定通り退院予定、一か月は養生が必要と思われる。何せ腹を切っているのでどうにも怖くて力が入らない。今年の夏は引っ越しだけにして置こうか !

  

 

 

2021年6月14日 (月)

鼠経ヘルニアと老齢化

 明日から2泊3日で鼠経ヘルニアの手術で入院するして来る。ヘルニアは二度目なので簡単な手術と認識しているが、理由が老齢化で腹壁が薄くなったためと謂うのが結構効いていてショックである。それ位なら予防のためのトレーニングも有ったのではと後悔している。

 最近はトレーニングと食事管理が行き届いてきていて、何でも恣意的にコントロール可能なそんな気がしている。老化は本人の努力不足の所為でもあるようなそんな気配すら最近の私には漂っている。

 

 

2021年6月11日 (金)

正しいオリンピックのあり方

 

 オリンピック開催まで2か月を切った。世論の多くが開催に反対であるにも関わらず、政府は開催の方向で考えているらしい。色々理由は存在するようだが、一番の問題はIOCとの契約内容に拠る処が大きいと思っている。つまり開催をしない場合の契約違反の内容である。一説によると契約内容に違反があった場合のIOCから日本への賠償の存在とその金額が多額に昇るのだという。

 抑々、オリンピックは国際的スポーツの祭典の筈だ。日頃鍛えた技を競うのがその本旨の筈だ。メディアの都合で日本の蒸し暑い真夏での開催もその時期や時間も全てメディアの都合だ。

 スポーツにパトロンが必要であることは理解できるが主催者もメディアの自分の都合を優先していい筈がない。商業スポーツのスポンサーに節度ある行動を望むのは無理なことなのか。将に本末転倒とはこの事をいう。正論を吐くお偉方が居ないのは何とも寂しい限りだ。

 この言でいえば、大阪なおみの記者会見拒否は正直な言動と言えよう。

2021年6月10日 (木)

若者たちの社会性

 最近の若者たちの社会性を推し量るシーンは、例えば、車の運転だったり、車内での立ち振る舞いであるが、一応に目立つのが他者への配慮の足りなさである。

 こう振舞ったら他人にどう影響するのか、どう思われるのか、第三者的視点的に配慮に欠ける行動が目に付くことが多い。

 多分、誰にも一度も指摘を受けたことがないのだろう。傍若無人の振舞いに国際性すら感じられない現実にどう向き合うのか課題が満載だ。

どう解決したらよいのかと思うが、学校教育以外の場で社会教育の機会を設けてはどうかと思う。のは年寄の冷や水か!

2021年6月 9日 (水)

メジャーチャンプの意味

 今年のゴルフ界は久々の世界チャンプの話題で歓喜の渦だ。松山のマスターズに全米女子オープン・チャンピオンの誕生だ。笹生に限っては日本人同士でのプレーオフと来ていて何れが勝っても日本人が優勝だった。何れでも日本人プレーヤーが主人公である。こんな日本人にとって短期間に二人もメジャーチャンピオンが誕生とは思いもしなかっただろう。たった二人と言う勿れ、日本人プレーヤーが世界の最高峰にいることの意義は計り知れない程に若者に刺激を与える出来事だろう。

 オリンピックの開催が危ぶまれているが世界に通用する日本人の存在は将来を担う若者にとって計り知れない勇気と希望を与える。

 若者の将来に希望を灯す、その意義は見た目より影響は大きいと言えるだろう。

2021年6月 8日 (火)

糖質ダイエットの行方

 糖質ダイエット(炭水化物を控えること)を実践して約2週間、効果は実感できるところまで行っていないが体調は良いし、体は軽い。栄養素をこれだけ変えることは年寄には冒険だが体調は正直だ。

 後は、これだけ継続できるかだが、世の中、調べれば体調管理に優れた栄養素は満載だ。無脂肪牛乳、ホエイプロテインに納豆そして、糖質ゼロ一番搾りまである。

 実践しないわけにはいくまい。

2021年6月 7日 (月)

老人も筋トレで健康維持

 2019年7月からジム通いを始め、昨年9月に今のジムに代わって約半年経つが、科学的トレーニングをトレーナーを付けて真面目に熟せば成果は必ず出ると思っている。筋肉量は確実に増えて、歩行も制約を感じることは無くなった。

 昨年の「横紋筋融解症」の発病で歩行筋の筋力を失って絶望していた頃からすれば格段の進歩であるし、健康に自信が出てきた。

 長生きしても健康でなければ意味がない。今の第一の願望は健康寿命を延ばして世の中のお役に立つこと、若者を育て、明日の日本の礎になる事だろうか。

2021年6月 4日 (金)

ダイエット効果

 GYMでDNA分析によるタイプ別ダイエットを始めて約一か月、目に見えた効果は未だないが、心理的効果は大分出てきているようだし、第一筋肉量は増えた感じはしている。

 体重は変わらないが気持ち体は引き締まってきた感じだ。この場合、気持ち優先で行こうと思う。

後は、内臓脂肪の低下が課題である。健康で引き締まった体作りが課題である。

2021年6月 3日 (木)

復活

 昨日、久しぶりに支部のコンペが開かれ、4アンダーのぶっちぎり優勝を果たした。感慨深かった優勝で感じたことは二つ。一つは体力の衰えを必死にカバーしようとしたこと。二つ目は一年前の薬害の後遺症を克服できたこと。

 自然の流れに竿差すことの無意味さ、と間違った抗い方はしないということを二年かけて学んだことである。ゴルフは歳を取って飛距離が落ちたらシニアティを使う事、アンチ・エイジングの正しいトレーニングをすれば復活できることを学んだ。

 自ら勝ち得た正しい歳の取り方だ。

 

2021年6月 1日 (火)

リフレクションって

 反省とか振り返りとかいう事らしいが、教育現場でよく耳にする。萱田地区のキャリア教育の現場でも担任が授業の進め方について話すときに聞くことがある。

 今回の保育法人のテーマもリフレクションだ、和訳すれば振り返りとも謂える。授業の後半に今日学んだことの振りかえってみましょうと言うふうに使う。

 この間、「ラストエンペラー」という清朝最後の皇帝を描いた映画を見たが、映画の最後は日本の参戦から満州国の崩壊そして日本の敗戦へと、フラッシュバックで描かれているが、改めてなぜ日本はあの愚かな選択をしてしまったのか改めて考えさせられた。

 今も、その残影は決して消えていない。

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