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2021年6月18日 (金)

入院中の一冊

 入院中、読んだ一冊「還暦からの底力」出口治明著を読んで、新たな力が湧いてきた。人生100年の時代をどう生きるがテーマだが、これからの時代の人生観の持ち方として大変参考になった。高齢化の時代のテーマ、「人・本・旅」、「女性・ダイバーシティ・高学歴」定年制の廃止など高齢化の日本を生きる知恵が溢れていて大変興味深い。人生100歳として20歳からスタートとして40年で還暦あと40年ある、いわば還暦は折り返し地点という。ちょっと極論だが、強ち嘘でもない。老人の力を認めてくれているし、役割は若者を育てると言うところも共感できる。

 果たして私の場合、定年を考えなくてよい立場だが、自分で設計しなければならない立場であり難しい。自分の出所進退を決めるのが一番厄介だが、自分なりに決めなければならない。果たして私の場合はどうか。75歳で現役引退、80歳まで現役ゴルフプレーヤーそして静かに涅槃と行きたいものだ。

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