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2021年6月29日 (火)

やちよの将来

 2025年までには高齢化比率が30%を超えるという。老人だらけの社会の現出である。さて老人社会の中で日本の将来を描くのは甚だ困難なことだが、無視も出来ない、そこは少数でも若者に頑張ってもらうしかないのが現実である。

 今の若者に任せられるかと謂えばこれも甚だ心もとないのが現実である。将来なりたい職業の第一位がサラリーマンと謂う現実に思わず目を覆いたくなるものの、果たして、どうしたら目覚めさせることが出来るか。潜在的なポテンシャルにここは期待をして楽観的な定義の基、その発見と育成に賭けてみるというのはどうだろうか。

 私は昔から楽観的だ。どうにか為るさ!という考え方だ。きっと将来自らリスクを取り冒険的に日本の再興を必死になって頑張ってくれる若者が育っていることに期待して老人の役割を果たそうと思っている。

 

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