無料ブログはココログ

« リカレント教育と企業内継続教育 | トップページ | 梅雨の終わり! »

2021年7月 9日 (金)

地方行政手続きとDX

 地方行政手続きでも大半の行政文書や証明書の類は未だ紙だし、印鑑が求められる。印鑑は本人確認機能だし、添付書面は組織内情報だったりするのに照合は別途となる。

 行政手続きの大半を業務分析すれば、同じ庁内情報の参照で済むところから別途添付の要求がある。これも全て紙情報だからであり、デジタル情報のレファランスで済めば大変な合理化が出来るはずだ。それを拒むものだあるとすれば時代に逆行する勢力も見え隠れする。

 個人情報の機密性と利用の合理性を比較考量すれば結論はハッキリしている。DXの入り口はキッチリ透明性の担保しかない。

« リカレント教育と企業内継続教育 | トップページ | 梅雨の終わり! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« リカレント教育と企業内継続教育 | トップページ | 梅雨の終わり! »