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2021年9月

2021年9月30日 (木)

古女房と上手く付き合う法

 結婚して40年余り、何事も無くは無いが婚姻関係は継続している。これまでに波風は結構有ったと自分では思っているが、何とか収まっている。結構きわどい破綻の淵も経験したが、何よりなのは求心力が遠心力を微妙に上回った結果だと思っている。

 危機を重ねることで危機耐性や寛容さはその都度厚さを増してきたことは間違いのない事実だ。何よりも関係継続の意思と相手の存在の認識が常に有ったことだと思っている。

2021年9月29日 (水)

三面等価の原則

 マクロ経済の法則に三面等価の原則ということがある。生産・支出・分配は全て等価になるという極めて分かりやすい原則であり、経済をどの局面から見るのかという見方に多くの示唆に富む言葉だ。

 今、言うところの分断だの格差だのの発生を問題視することが多くなったが、これは経済を分配の面から見たものと謂うよう。富の分配が公平かという問いは古くて新しい課題である。

 公平さを欠いた社会はフェアな在り方ではない。

2021年9月28日 (火)

コロナ・一服

 緊急事態宣言の解除が見えてきた。東京の感染者が5千人を超えたときには正直戦慄が走ったが、連日三桁に収束して漸く終わりが見えてきたようだ。治療薬の開発も進んでいて年内実用化の目途を議論しているとのこと。

 コロナ戦争の終幕が見えてきて安堵するとともに終戦処理の事も視野に入れて行動すべき時でもある。今後の課題と対応が早晩求められると思われる。その時に先駆けて準備を怠りなく!  

2021年9月24日 (金)

幸せになれない人

 世の中には以下に恵まれた境遇にいても幸せを実感出来ない人達がいる。幸せな気分を分かち合えない人、独り善がりで自分の説を曲げない人、人を許せない人、内省的でない人、自分が正しいと思っている独善的な人、色々あるが要は人と幸せな気分を共有できない人に幸せは遣って来ないのだ。

 普通、人生を重ねれば人は慈悲深く懐は広くなるものだが、欲や権力を握ると人の機微が分からなくなるのかも知れない。

2021年9月21日 (火)

デスクの無い所在の無さ

 家の大方が片付いたが、小物や季節の衣服の収納と何といっても書斎にデスクが未だ届かないのが何といっても所在が無く辛い。長年書斎のデスクは常にわが身と共にあった。何かにつけて頼りなさが身に染みる。もうすでに四方に設けた棚は書籍とモノで埋め尽くされ所在の無い荷物がデスクの到着を待っている。10月中旬の納品が待ち遠しい。ちょっと凝ったデスクにしたので注文生産中だ。

 高台で遠方を見渡せる展望を楽しみつつ読書に励む日が来るのが待ち遠しい。後は気に入ったデッキチェアとテーブルが揃えば申し分なしだ。

2021年9月16日 (木)

セカンド・オピニオン

 地方と謂えども、我々の仕事はより一層高度化してきていて判断に迷うことも多くなってきた。事故を防止する観点からもその道の熟達者のアドバイスの必要を感じている。

 レアケースや複雑な事案、は判断に迷うこともある。幸いにもうちはスタッフが揃っていて迷った時などはカンファレンスで解決することも多い。

 複雑で難解な問題を解決出来てこそ「優しさに溢れる鮮やかなソリューション」という品質が保証される。   

2021年9月15日 (水)

パーソナル・トイレ

     新居には3つのトイレがある。同居人は3人、従って各自にトイレがある格好である。つまり、パーソナル・トイレという訳だ。何故それを話題にするかという問題であるが、私は毎朝日経をトイレで読む習慣があり、所要時間は15分、今までの新聞読みは相当なプレッシャーの中での習慣の続行であった。

 ただし、今は違う。病気で倒れる以外に家人の心配は無用である。いい気分で朝を迎えられる。そう言えば、MAYも屋根付きのデッキに設えた特性のトイレに優雅に振舞う。私もMAYもこの朝の習慣を堪能しているようだ。 

2021年9月14日 (火)

MAYのお家

 10日に引っ越しをして4日が経つ。荷物も大方片付いて人間の行動スペースは確保されて(主観によるが)落ち着きを取り戻しつつある。

二度の引っ越しで廃棄が未だ出るのは如何に無駄のある生活をしてきたのかの証左であると同時に断捨離の難しさを嫌という程に知った。

 今度のお家は私の終の住処であると同時に飼い犬のMAYの生活も視野に設計したので、実際の生活ぶりが気になる処だが、今の処快適そうだ。

 MaAYが良ければすべて良しだ。

2021年9月 8日 (水)

ニューライフ

 来週から新居での生活が始まる。私たちの思いを込めたハウスだから新生活への期待は大きい。二期工事も残すことになるので当分工事現場の様相だが、取り敢えず新居での生活が始まる。心地よさが本物であります様に。

 次の課題は円滑な事業承継である。

2021年9月 7日 (火)

秒読み

 引っ越しが近づいてきた。荷物を纏めていて気付いたが、次の引っ越しに備えて荷解きは最小限で今回の荷造りは非常に簡単、如何に引っ越しの荷造りの大変さが解るような荷解きのスタイルで最小の生活をしていた事が偲ばれる。転勤族の身軽さが解るような気がした。

 週末から新たな生活が始まる。先週の荷造りの最中の敵前逃亡で行ってきたゴルフレッスンでのラウンドレッスンは絶好調に久々の30台で気を良くしている。やっぱり、GYM通いでの個人レッスンが効いてる。シニアでも鍛えれば体力増強になるのだという力強い証拠が得られたのが嬉しい。

2021年9月 3日 (金)

雨の日と休日は

 カーペンターズの曲に「雨の日と月曜日は」という曲があったが、その昔、夏休みの終わりが近づくと何とも言えぬ気怠さがあったし、残した宿題の処理で忙殺されていた記憶もある。さて今はどうか、9月に入って小糠雨が続き気温はめっきり秋の気配である。

 こんな小雨の降る日はデッキに出て、真夏の盛りを懐かしむようにワインで一杯、好きな本でも読もうか !そんな日がもうすぐそこに !

2021年9月 2日 (木)

移転

 9月中旬に新居に移転が決まった。我々は自分の設計だから居住まいに文句の付けようもないが、MAYは主人が勝って設計したレイアウトだから一日も早く馴染んで貰いたいと思ってはいる。彼女にとっての居心地はまた別問題である。

 多少は彼女への配慮はしてある。因みに一階のフロアーの床材は彼女のスリップ防止のために特殊な滑り難いフロア材にしてあるとか、室内用のトイレ場所の確保とか、結構家主としては精一杯の配慮はしてある。彼女が気に入ってくれることを偏に祈っている。

2021年9月 1日 (水)

昨日は二食

 昨日は午前午後と二人の来所予定が入っていた。午前中の来客は親の代からの付き合いで長いお付き合い。思わず話があちこちと飛んで四方山話となり際限なくお昼をとうに過ぎるまで話に熱中し時の過ぎるのを忘れた。

 午後の約束は相続案件でお尋ねの方でこれまた四方山話になりゆうに相談の内容を超えた。いまは亡き母がよく零していた話を思い出した、人生相談で肝心の仕事の用件そっちのけで金にならないと。私も血を引く身か !

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