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2021年10月

2021年10月29日 (金)

人材育成の要諦

 組織は人を構成要素として成り立っている。組織は人であり、リーダーの良し悪しににも大いに影響を受ける。だからこそ、組織の有り様や行く末は人的要素が満載である。

 人の要素は組織の考え方であり行く末を決めるのは経営理念である。ビジョン・ミッション・バリューのこの三要素が重要なのです。

2021年10月28日 (木)

嬉しい相談

 昨日、相続税の相談に見えた50代の女性の相談に乗った。亡き夫は現職のサラリーマンで未成年の双子の子を持つ主婦である。相続税の申告の有無についてのご相談であるが結果、相続税の申告不要と分かってほっとした風情に、畳みかけるように何故うちを訪ねたのか聞けば、近くに居住し、良く事務所の近くを通ることがあり、何かあったら会計事務所はここにと決めていたという。

 何故と尋ねれば事務所の風情とHPのメッセージから信頼の措ける事務所と思っていたという。何とも有難いお言葉に思わず短期的な費用対効果しか眼中にない家内に聞かせたい言葉であった。これこそ私の目指す「会計のフォームドクター」である。

2021年10月27日 (水)

デジ・ガバ

 今日の日経新聞の記事にデジタル・ガバメント構想の一環として地方行政システムの標準化システムの受託先が公表されていたが、落選企業の公表はされていない。

 日本の行政システムの標準化をAWSやグーグルの外国資本の会社に委託する安全保障の観点から今どき大丈夫かとの懸念は無いのか。一度担当相に話しを聞てみたいと思うが、何せ新任でご自分の選挙すら出来ない状態で気の毒で聞けない。

 選挙が終わったらぜひ聞いてみたいと思っている。また落選した企業を公表しないのは何か意図があっての事だろうか?

2021年10月26日 (火)

コロナ緊急事態宣言解除の後は !

 緊急事態が解除になって大きく変わったことと謂えば、税務調査が堰を切ったかのように押し寄せている。今日もその税務調査の立会い中に書いているが、こちらは優良申告法人の定期的な調査であるから気も楽なのだが、その他にも相続税申告調査も控えていて今月から来月にかけて気の抜けない日々が続く。書面添付を始めて以来調査は激減したが、偶には調査の緊張感も味わってみたい気もする。

2021年10月20日 (水)

若者に優しくない国

 今、日本は何処でも選挙期間中である。日本の政治は一体何処を向いて何処を主体に考えて政治を行っているのだろうか。すでに既成事実として若者の政治離れが定着して久しい、これでは正しい民意など到底及びはしない。

 日本は民主主義体制だと言って久しい。本当にそうか。老人の、老人による、老人の為の政治になってはしないか。今回の選挙を虚心坦懐に考えてみる必要がある気がしている。

 これからの日本を担う人たちに優しくない政治は政治ではない。

2021年10月19日 (火)

「生まれる」シリーズは

 週末、リビングに置くソファーセットその他の家具の調達に行った。ソファーの色で揉めて女性軍の軍門に下ったが、帰ってリビングを改めて見返せば、矢張りイタリアンカラーがお似合いと色の変更を決めた。幸いにも翌日の変身であったため変更は事無きを得たが、疑問は徹底的に潰せと謂うのが私の流儀。今回は見誤った。

 一方、商工会議所のメッセージ広告でひょんなことから「生まれる」表現が好評と聞けば、今後のメッセージ作成に影響させない訳にはいかない。

 目下、隔月のメッセージ作成に思い悩む日々が当分続くことになりそうだ。

2021年10月18日 (月)

家内がピアノを弾いた日

 新居に移り住んで一か月近く過ぎたが、最近、家内が結婚した時に持ってきたピアノを弾き始めた。暫くぶりで聞いた拙い音色がやけに身に染みて聞こえたのは気のせいか、何とも言えない感慨を覚えた。懐かしくも有り、気恥ずかしい気もしたひと時であった。

 感慨深かった訳を色々考えたが、やっとそんな気になったその気分が何とも言えず腹に響いたのだ。

 我々もやっと人生を楽しめるそんな境遇になったのだと知って、これもまた、人生を重ねた思いも決して悪いものでもないのだ。

2021年10月12日 (火)

地域経済の発展と行政サービス

 地域経済の発展と成長の原動力の源は何か、昔は製造業の企業城下町、その昔は、緑に水そして山影、又、郷土産業や郷土工芸だったように思う。産業近代化は日本の地方の風景を一変した。その昔、日本の多くの地方の美観は「逝きし世の面影」に詳しい。

 地方に輝きがなくなって久しい。もう一度、日本の地方の風景を思い出してみるのも一計である。

 今一つ、申し添えれば、地方自治体の現代の役割は民間主導企画によるコーディネート役で有ろうか。

2021年10月11日 (月)

ステレオタイプと人生の裏表

 週末、どんな会話だったか忘れたが家内とマスコミと教師の話になってマスコミは裏の話、教師は表の話ばかりしているということになってふっと思った、それぞれ立ち場が違うと、言ってることも違ってくる。

 立場を理解すると見えてくることもある。という話になって何故マスコミや教師の話に深みが無いかが分かったような気がした。つまり、物事にはきまって表裏がある。そこに言及しないから深みが無いのだ。真実に迫れないのだと !

2021年10月 8日 (金)

継続のちから

 その昔、小学生時代に「百字帳」と謂うのがあって、確か、5年生の時、担任が毎日漢字を百字づつ毎日続けなさいと指示されたことがある。私は当然のようにチェックがある前提で百字を続けて訳ではなく、毎日の日課として続けた。ある日、突然担任が「百字帳」を点検するといった。クラスで指示通り続けていたのは実に私ひとりだけであった。早々に解放されたが、他の生徒は滞っていた空白分を全部埋めさせられたという。

 この事件は、後々にまで記憶に残っていて、人は命じられたものをその後のチェックやお咎めが無いと有耶無耶にしてしまうものだとと謂うことを知った。私には理解を超えた事柄だったからだ。

 今にして思えば、継続と謂うことの大事さを今更ながらに思う日々である。

2021年10月 7日 (木)

今年の総集編を編纂の頃

 10月に入って、前年の手帳を併せ持つようになった。何時もの習慣で、そろそろ、来年に向かって今年の総括と来年の方針を決める時期になったようだ。今年は色々なことがあったが、来年はコロナも癒え、マスクで顔を隠さず街を歩けてたら良いなと思う。

 顔を覆って目だけでアイコンタクトを採ることの煩わしさに辟易としている。マスク顔が常態化してから、人の眼差しが鋭く差すようになったのは気のせいか!

 どうも顔を覆うと眼差しも不躾なものに為るのは顔を覆っている所為かもしれないと思うと本心が垣間見えてぞくっとすることがある。色々な思いを抱かせたコロナが普通の病気になる日が近いかもしれない。

 今年どの本をもって下田に行こうか !

2021年10月 6日 (水)

下田復活

 俄かに年末恒例の下田行きが復活した。今年は新築間際で忙しく一人旅行は憚られようと忖度の上での選択だったが、年を越す、新年に向けてどうも力が入らないなどの弊害が噴出。

 下田行きが年の折り返しの分岐点だということがはっきりしたのも、また、光明である。下田で転機を!である。

今年は年男、新たな人生の在り方を問い直す分岐点でもあった。人生は続く何処までかは知らないが、続くところまで続くのだ !

2021年10月 5日 (火)

廃業と卒業と誕生

 実に忙しい一日であった。定点観測事項であった前立腺のPSA検査で安定的であること高齢であることからして半年観測から1年に延長された。事実上の卒業である。そしてお気に入りのレストランの年末廃業のお知らせにはびっくり。家族経営で家賃支援のある中での廃業の知らせは残念である。

 一方で明るいニュースも、今度の組閣で私がTKCの後援会長をしている小林鷹之君が新設ポストの大臣に就任した。2012年の選挙から支援していて、人柄、見識、能力共に将来の閣僚に相応しい人物と支援を続けてきた人が若くして大臣ポストを得たことはこれからの日本にとってもプラスであると思っている。

 彼には存分に活躍して貰いたいと心から思っている。選挙も近い、支援の輪が確かなものに為っていくよう支援していきたい。

2021年10月 4日 (月)

今年の年末は !

 毎年行っていた年末の下田行きがコロナと自宅の新築でとん挫して早2年、今年は復活の歳かと思いきや、昨日家内から年末は真名でいいじゃないのひと言、身近なところでお茶を濁すことに。

 と謂うことで今年も下田はお預け。

 でも下田のあの景色、車窓からの景色に、宿から見える下田湾や港、蕎麦屋のスタッフに顔見知りのパン屋さん、20年の長い歳月が走馬灯のようによぎる、私の青春そのものの。苦闘と安らぎの空間と時間。何にも替え難い年末の風景である。

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