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2021年11月

2021年11月30日 (火)

愈々明日から師走

 明日から愈々師走となる。2021年12月がやってくる。この時期、過ぎし一年を振り返る作業が恒例である。そこからすれば2019~2020年という年は我が人生にとっても将に転機となった年である。

 母の死、大型台風の来襲それに伴う家屋の損壊、相続、常備薬の副作用障害にコロナ禍と謂ったことが目白押しに起こった年でもあり、将に人生の転機が何度も波の様に押し寄せた年月でもありました。2021年8月新居が完成して9月に入居、二期工事で婿夫婦が同居してくれれば、孫に囲まれた、老後に人生が始まる。

 LINEで定期的に近況を把握しているので孫たちの日々の成長も手に取るように分かるのも有難いし、頼もしくも思っている。老人は得てして寂しがり屋だ、歳を取る度に人恋しくなるもののようだ。

2021年11月24日 (水)

久々の千葉真名会

 昨日は久しぶりにコロナで回避していたクラブ内クラブの真名会のコンペに参加してきた。結果は散々であったが、久し振りにみるお仲間は元気に溢れその溌溂したプレー振りは目を見張るものがあった。

 特に同年配や年上の元気なプレーぶりは私には刺激的過ぎる位だ。まだまだ頑張れるそんな気にしてくれる老人集団である。これからも体を鍛え一日も長く元気にプレーする目標を貰った気がする。若いころでもナニクソの精神は重要である。

2021年11月22日 (月)

今年も「代表のひとこと14年目」が来た

 恒例のブログ集2021年版がきた。今年はコロナの所為で皆勤に近く執筆率が7割を超え、久々の出版費の負担はスタッフ持ちである。久々の快挙と謂ってよく気を良くしては居るが、何せ理由が理由で有り思いは複雑である。今年は恒例の下田行きが復活しホテルは手配済み。持ち込む書籍は只今選別中である。

 今年を振り返ればいの一番は我が家の新築であり、一生に3度の新築経験は滅多に無いのではないか。しかし、今回は70歳を超えての新築で有り、思いの強さは一入である。

 枯れて住む家の凝縮が入れ込んであり、快適を通り越して至福の至りである。終の住処ともいう処だろうか。

2021年11月19日 (金)

早朝の寒さが!

 新居に越して約2か月、特に感じるのは暖かさの違いである。兎に角、暖かいし隙間風は微塵も感じない。築50年の古民家に比べればの話だが。

 晩年を過ごすには快適過ぎるくらいでお陰で健やかな老後を過ごせるというもの。一昨年の台風の襲撃の痛手が無かったら今の快適住環境は手に入らなかったのだが、

 全て「災い転じて福と為す」だが、思い切った決断が幸いしたケースだが、「貧すれば鈍す」だけは、避けたいものです。経営も同様だろう。

2021年11月12日 (金)

家庭・学校・社会各教育

 一般的な子供教育視点は家庭教育に学校教育が一般的かも知れないが、日本の子供を見ていて、社会的な視点がすっぽり欠落している様な気がしている。政治や宗教、弱者目線や社会制度に関心がないし、無知なことが多い気がしている。

 古来、日本には幼年期に子供を乳母日傘で育てる気風が未だあるし、子供は宝的な発想もそれを助長している。

 大事な子供だからこそ厳しく育てる事だってもっと大事な気がしているどうか。日本の子供を胸を張って世界に羽ばたかせる勇気のある家庭がどれ程あるだろうか ! 

2021年11月11日 (木)

夫唱婦随と名義預金と振り込め詐欺の相関関係

 日本の夫婦観や家族観に夫唱婦随とか家族相見互いとか謂う人間関係があってこれは日本特有と私は思っているのだが、昨日の相続税の調査立ち合いでその感を強くした。夫のモノは私のモノが名義預金の発生の源だし、亭主の稼ぎが良くて若いころは共に苦労した夫婦と謂うのが名義預金の定番だ。

 成人したわが子の不始末の尻ぬぐいを正体不明の世間体を気に掛けたり、後始末に奔走する様は将に自立の無さをまじまじと曝け出す。

 個人が自立した個人として扱われるようになるのは一体何時の事だろうか!

2021年11月 9日 (火)

成長と分配

 いま政治的課題の中心はコロナ後の経済回復の方策にある。キメの細かい政策の中心はピンポイントで弱者救済であるし、企業業績回復の中心も同様である。そのためのデータ集積なら文句はあるまい。プライバシーのどうのこうのと謂う些少な議論は早々に止めて政策に役立つ情報の集積が求められる時である。

 世界から置いてきぼりになってからでは遅い!

2021年11月 8日 (月)

ハイブリット家族

 昨日、久し振りにコネチカットに駐在の末娘の家族とLINEで会話したが孫たちはすっかり北米ナイズされて時折英語交じりでこちらを戸惑わせたが、事に触れて新築の我が家が日本サイズで小さいと車も家も1サイズも2サイズ小さいと遣られてしまった。

 日本に帰った時のリアクションが気になるが、日本に合わなければ、今は色々な選択肢もある。グローバルに生きるのも又良しである。

 高齢化の日本にはコロナ時の戸惑いも含めて複合的な家族の有り方もまた模索する時代でもあるようだ。

2021年11月 5日 (金)

人の一生は何の為にあるのか

 人は生まれやがて死んでゆく。人生の意味は何なのか、色々な考えもあるし、自身、時に悩んだり迷ったりもした。私の一生は何だったのだろうかと迷いに迷ったこともある。

 今、事務所の新築を果たし、思いを形にすることも出来たし、自身の暮らしを体現する我が家も手に入れた。快適に仕事が出来、快適な暮らしも手にした。

 今受注していしているコンサルも遣りがいのある内容だし結論は出ていないが関係者で最善の結論に至ることを祈っている。

 天命は人夫々だが、使命に向かって歩む姿は清々しく清らかだ。いい人生を歩んでいると思う。何がそうさせたのか分からないが日々充実した人生を歩める思いに幸せを感じるひと時である。いい人との出会いも欠かせないのだ。

2021年11月 4日 (木)

日本を世界のド真ん中に!

 先の選挙で新設大臣の街頭演説でのメッセージの一コマである。外交と成長戦略をイノベーションで支え、青少年の育成が大元を為すと、一にも二にも日本の礎は将来を託すべき青少年や青年たちの育成にある。

 この立場に配慮すべき政策が有って然るべきなのに政治は投票率の高い老年者に向きがちだ。間もなく天国に召される人に厚く報いる政治が果たして真面な政治と謂えるのか、老人は飯は三度を二度にしても若者を育てる気概を持たなくて何の生き甲斐を主張出来ようか !

2021年11月 2日 (火)

コアビジネスを磨く

 ビジネスモデルを構築ないしは再構築するにはその主体の経営資源の特徴や特質を上手く掴む必要があり、将来性、時系列的優先事項に関して強いリーダーシップが必要である。

 質の良い選択が成功の裏付けとなる。構想は実施しなけければ唯の絵に描いた餅である。実行してこそであり、トライANDエラーを恐れないチョとした勇気をもって挑んでみてはどうか!

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