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2022年1月

2022年1月31日 (月)

転換期

 一昨年以来コロナの所為で働き方や仕事の遣り方は将に一変した。移動のリスク、密なる空間の排除等はデジタル化を否応なく促進することになったし、もう戻ることはないだろう。

 デジタル化にメタバースと私では想像もつかない世界が現出するかもしれない。リスキリングとかよく聞くが我々の世代やアナログ派には全てロジカルに進む世界は住みにくい。

 そういえば今日出掛けにやっていた「里山」の風景の方がよっぽどしっくりする。アナログ、里山、原風景、移住も又、一方で話題になったりする。

 

2022年1月27日 (木)

税務調査

 緊急事態宣言解除後の税務調査が目白押しで調査立ち合いの要請に日程調整が困難さを増している。昨日は関信越国税局管内の法人税務調査の立会いに行ってきた。

 久しぶりに会う経営者ご夫婦も懐かしく元気で健全経営を貫いていて業績も拡大傾向で順調だが、昨期は現場のコロナの影響とオリンピック後の影響で業績が低迷し赤字申告を余儀なくされた。その影響か設立後10年経って初めての調査となった。

 私も関信越管内の調査は初めてで、かつ、調査官が新人の女性事務官で当初心配したが、てきぱき熟す姿に複雑な思いを持ちつつ円満に経過した。

 このご夫婦は中国黒竜江省出身の出稼ぎで若くして独立し夫婦で今の会社を経営し売り上げも1億を超える。人柄、経営態度共に実直で慎ましく誠実さを醸し出す。今どき日本人でも珍しい清々しさを持っているご夫婦で嫌でも応援したくなる珍しいご夫婦だ。

 成功を祈らずにいられないと同時にご支援の甲斐の有るクライアントでもある。

2022年1月25日 (火)

今日から経営支援セミナー開始

 コロナ感染拡大の影響で今年の経営強化塾や社長塾の通常開催が出来ず、今回は講師経験者の選抜による3者のパネルデスカッション方式で実務上の事例中心に拠る聴講者を含めた質疑応答方式によるセミナー形式を取ることになった。コロナ下での新たな試みである。

 事程、左様にコロナの影響が各所に及んでいる。エッセンシャルワーカーの問題、ソーシャルディスタンスや三密を避けた遣り方がデジタル化の波を否応なく促進している。

 一方で会計は電子帳簿法の改定に、消費税のインボイス制の導入により一層深部に入り込むことになる、つまり、日常レベルでデジタル化の影響を吸収しなければならないことを意味している。その体制構築が急がれる。

2022年1月24日 (月)

老人の夢

 私は72歳、立派に老人である

 でも、元気である。2019年春に「横紋筋融解症」を発症し、そこから立ち上がった身としてはチョット違った、しかし大変貴重な体験をした身として人生の参考になればと思う。

 先ず第一、老人でも食生活を改善し、筋トレやストレッチに励めば体力は増強すること。今までの腰痛や肩こりからも解放され、サプリメントの世界からの脱却と体内年齢の若返りや活力の回復はハッキリと自覚できるようになりました。

 こうなれば後の余勢をどう生きるかが重要課題になります。世に憚らず、世の為、人の為になる生き方を模索しなければなりません。この世を生きる第二番目の目標が必要に為って来ました。

2022年1月21日 (金)

言葉の定義と議論

 議論の成果を期待したいのなら、まず、言葉の定義から入るべきだろう。言葉の概念を一致させなければ果てしない議論も無駄になるし、結論を導き出すことも出来ない。

 先ずは言葉の定義を一致させたのちに想定モデルの完結性を掛かるべきである。ある事案を見ていてどうもこれに当たるのかも知れないと思ったので文章にしてみたが、検証が大事だ。

 世の中には言葉を曖昧にした議論が結構あるような気がしている。気を付けなければならない。

2022年1月19日 (水)

有事2

 

 昨日は中長期的観点からのメッセージであったが、今日は身辺で起きているオミクロン株の感染拡大の影響や濃厚接触者になった場合の対処法として具体的手続きや手順も視野に入れた準備を痛感している。

 濃厚接触者になったりそれに近い場合の任意のPCR検査を受けられる機関の所在や万が一自宅待機者になった場合の部屋の確保や生活方法にまで具体的備えが必要になってきたのかも知れない。用心に越したことはない。自然免疫が行渡り、単なる風邪程度の対処法で済むように早くなってほしいものだ。下田にも行きたい・宮古島にも行きたい・蓼科や白神山地にも行きたいのだ。

2022年1月17日 (月)

有事

 世界は停滞期にある。資本主義や民主主義の本質が問われ、権威主義や専制政治が幅を利かす世の中である。一方で地球環境が問われ、臨界点のを迎えるかどうかの議論も喧しい。

 老人の重要な仕事の一つとして若者を育てる事を挙げている身としては、若者が活躍するときには地球が無いということになってしまっては元も子もない。

 地球環境が健全さを保つことさえも義務の一つだろうか。世界体制に地球環境と課題の多い、まさに有事の世界に生きていることを自覚しなければならない時期が来ているように思うが?

 

2022年1月14日 (金)

景気循環

 今、新しい資本主義が話題になっている。昨日の日経でも千葉銀総研の前田社長が論説を載せていたが、分配が先か景気が先かの議論でも会社業績をコスト抑制で煮り切るのか循環重視にするかの岐路で日本の経営はコスト抑制で臨んでいると。もっと積極投資で良い景気循環を創出して見てはどうか。

2022年1月13日 (木)

心の解放

 会計事務所経営はストレスの溜まる職業である。主体的な業務が少なく大半がクライアント依存の形態が多いためと思われる。大半がお客さん次第と謂うことになり、依存度が高い。

 故にイベント毎に一息入れたくなるというものの、コロナ禍で周辺の海外や南国への旅は今のところ厳禁である。確定申告後の旅先の候補に良いところはないか目下思案中である。

2022年1月12日 (水)

確申後のゴルフツアー

 ここ2,3年は行けていないが確申時期直後の旅行が宮古島へのゴルフツアーが定番だった時期が長い間続いた。3月は未だ厳冬期だし、確申時期の緊張感を解き解すのに最適であった。

 しかし、ここ2、3年はコロナ感染で儘ならない。今年はオミクロン型の蔓延で当地は壊滅状態とニュースが報じる。今年もダメか、なら代替地が有るかと謂えばこれが無い。一体どこに行ったら欲望を満足させられるのか、未だ思案中だ。

 寒さに考えることは南国での解放感である。他にないか何処か?

2022年1月11日 (火)

責任と権限

 組織を構築していくうえで最重要な事柄は何といっても権限移譲である。その際に考慮すべきは権限移譲の前提は責任範囲を明確にすることである。

 具体的には今でいうジョブ・ディスクリプションの作成を指す。思い描く組織形態を示し、権限を分散していくがその際の要素は効率化と内部牽制の要素い入れることだ。特に内部牽制の利いた組織にしないと責任者の遣りたい放題の放漫経営を作りだしてしまう。

 うちの関与先でも全幅の信頼を置いて結果、遣りたい放題の不正を招いてしまって訴訟沙汰になっているケースもある。信頼には必ず裏付けが必要だ。

2022年1月 7日 (金)

今日は在宅勤務 !

 昨日からの豪雪で家の庭は積雪がパウダースノー状態でまるで雪国に来たようだ。家のガレージからの出庫は坂道で私の車は運転不能に、従って今日は約束も無く在宅勤務と決めた。

 久しぶり、新築して初めての降雪、デッキの井戸水は凍り付いて水が出ない。何時ものトレーニング代わりに庭の雪かき、どうにか通路を確保。

 関東地方の思わぬ降雪に交通は大混乱だろう。明日からの3連休をどう過ごすか思案中。

 それにしても書斎から眺める全てが雪をかぶった眺望は一瞥の価値がある。今日は眺望を楽しみながら一仕事といこうか?

 

2022年1月 6日 (木)

我流独創で行こう

 今年は我流独創で行こうと思っている。中小企業の特性はスーパーニッチにあり。他の独走を許さない無くてはならないサービスを追及していこうと考えている。

 何も目新しいことでなく、身近にあってこよなく愛おしいサービスの事だ。企業は発想だけでは立ち行かない。組織があってサービスを提供してこそ価値がある。つまり実現可能性の事だ。しっかり、モデル構築力を養って行きたい。

2022年1月 5日 (水)

あけましておめでとうございます。

 新年、あけましておめでとうございます。本年もまた「代表のひとこと」を宜しくお願します。

 昨年末は曜日の関係で24日で業務を終了し、27日の月曜日には下田に向かっておりました。今回は私の誕生日にして72回目。下田へ行くようになって24年の歳月が流れました。何とも言えず感慨深いものです。48歳の時からですから、年末の業務を強制終了に近い姿で逃げるように八千代を後にしたことを思えば隔絶の感があります。

 必死で明日を開拓していた時代から後何年と残りを引き算する歳になり、後継を気にする境遇となりました。残りはより良い地域の伴走者としての立場を確立したいと思って活動して参ります。宜しくお願いします。

 

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