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2022年4月22日 (金)

伊豆へ 自然との調和・思考の優位性とバランス

 昨日の帰郷の車中でふとした外の風景を見てアプリオリにそう思った。

 私は伊豆へは大抵一人旅である。従ってグリーンの座席は一人掛けである。伊豆急は伊豆半島の際を走るので二席側は海、一方の一人席は何時も山側と決まっている。伊豆へ行く時は何時も伊豆半島の山側を見てゆくことになる。

 伊豆の山は大概が崖地である。平地が出現したらその街の中心地である。大概が崖地にへばりつく様に家が建つ。ここに生まれ育ったらどんな気風になるのか分からないが、不便である。すべてが坂道だ。でも新緑が眩しい、光り輝いて実に緑が美しい。緑の美しい日本に生まれてきて良かったと思う瞬間である。

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