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2022年7月

2022年7月29日 (金)

バイプレーヤー

 自分の領域を知ることは非常に重要な事である。すべてに人が英雄に為れるわけでもないし、英雄と謂うよりは参謀の方が合う人だっている。要は職分を間違わないことである。

 最近の例で行けば菅義偉氏だろうか、安倍内閣では強面な人で有能に見えたが、人心を集められなかった。人には各々、分と謂うものがあるようだ。

 日経の私の履歴書で丸山茂雄氏が連載しているが、「ソニー再生」で社長の平井一夫氏がよく良く名前を出していたのが丸山氏だが今日の下りは自身のがん治療の話で抗がん剤治療で密かに行っていたのが丸山ワクチン治療でその開発者は実はお父さんだと分かった。

 NME社長としてソニー再生の片棒を担いだ一人である。

2022年7月28日 (木)

組織の管理能力

 中小企業の場合、優良企業と管理能力の間の相関関係は全くない。つまり、業績と経営手腕に関係が無いのと同様に現在位置の客観的俯瞰が出来ていない。

 経営の現状分析は必須であり、経営課題の抽出は全くの必須項目である。バックキャストと謂う考え方があるが、経営の理想形を構想する能力が必要であり、モデル形成能力と経営手腕が同時に必要となる。

 そんな現状を問題提起するのも重要な会計事務所のお仕事の一つだし、若手経営者の育成には必須項目でもある。

2022年7月27日 (水)

SDGs

 世界ユネスコのSDGsについては賛否両論、色々取り正されているが、多くは経済界の取り組みや企業の取り組みに対するもので、その内実はどうかと思わせるようなものまで色々である。

 SDGsウオッシュと謂う言葉まである。恰も先進的取り組みをしているが如き素振りを見せてアピールすることを狙ったものだ。要は市民、企業、諸団体や行政の含めて、大方間違いのない方向に向かうものに見解は様々だが、何れ化けの皮は剥がれるし、本物と偽りは評価が鮮明になろう。

 SDGを「大衆のアヘン」だとか、上辺だけの見せかけだとか喧しいが、それだけ大衆の関心を集めている証左でもある。ここは冷静に中期的視点で見守りたいと思っている。

 8月6日より八千代ユネスコ協会の会長職就任が待っている。

2022年7月26日 (火)

80の壁

 日曜日、デッキ料理用のプレートを買いに行った序に本屋に経ち寄った。お目当ては「80の壁」(幻冬舎版)その書店の人気ナンバーONEで在庫は無しの売り切れ。

 こんなことはなかった。年寄をテーマにした取り分け社会的関心を示すような問題ではないと思ったが、意に反して高齢化の進む八千代台ならではの反響かと驚いた、と同時に高齢化社会に生き方を模索する人の何と多いことか。平均寿命、平均余命、健康寿命そして、老後を如何に生きるかは、永遠のテーマだ。

2022年7月25日 (月)

デッキでディナー

 娘が急にデッキでディナーしない!と提案が有って早速話に乗ったのが家内、引っ越しで捨てたプレートを買い足しに行く羽目に。

 夕日が沈むのももどかしくディナー開始、ビールにワイン、食事は親子三人で食材は少々、MAYをデッキに出してリードOFF、気ままに芝生とデッキを往来し家族全員快適な週末を過ごすことになった。

 今回でデッキ問題は問題点がほぼ抽出出来た。夕日対策としてデッキ西サイドのサンシェード対策と行こうか!

2022年7月22日 (金)

八千代ユネスコ協会の行く末

 愈々八千代ユネスコ協会の立ち上げが迫って来た。来週はキックオフの立ち上げの記者会見そして再来週の土曜日は来賓をお呼びしてオープンにキックオフ・セレモニーを開催してお披露目と謂う段取りになっている。

 当初から、当八千代ユネスコ協会は民間主導、市民主導でユネスコ活動を盛り上げる趣旨で設立されたもので、民による民の民の為のユネスコを目指そうとするものである。

 未知のチャレンジ故、困難を伴うと思われるがそこはそこ、新たなるチャレンジを始めよう!

2022年7月21日 (木)

社長塾の行方

 コロナ禍で八千代商工会議所の人材育成事業は混乱を極めた。対面講義を前提にしていたため開校が困難になった。人材育成の肝は対面で講師や塾生の体温が伝わるのが効果的だと考え実施してきたため形態と講義内容の変更を迫られる事となったのだ。

 検討の結果、前回は経営強化塾と社長塾のコラボでフォーラム形式で開催し、一定の成果と感触を得ることが出来た。所長塾の座学の限界も見え、今回の再開に当たっては座学プラス討論を交えた展開で考えている。

 理由は社長塾の特徴と謂えば、セミナー後の飲み会に有った。今は飲食はご法度、セミナー内で飲み会もやってしまおうなんて!考えている。

2022年7月20日 (水)

暑い日が戻ってきた

 今日が本当の梅雨晴れだろうか。20日は全国的に終業式、明日から夏休みがやってくる。コロナになって3回目の夏休みだろうか。こんな夏休みしか記憶にない中学生だって出てくる。コロナが常態の日常だってある。JALの配置転換だってコロナ生活が日常を変えた例の一つだろうか。

 明日から熱い夏休みが始まる。こちらは例年通り一か月遅い夏休みが待っている。後一か月何とかやり過ごそうか!

 

2022年7月19日 (火)

古希の祝い

 税理士会の支部会報が届いたのでパラパと捲ってみたが、今回は支部総会の記事に古希、喜寿のお祝いの返礼記事が目に留まったので書いて見る。税理士は個人であれば定年はない。拠って返礼記事の全員は未だ現役である。さすがに傘寿、米寿、卒寿は居ないが、77歳でも現役である。

 私の場合は、卒業を図ることを考え始めているが未だ現役である。余命からすれば米寿位は生きることになる。果たして、健康年齢は幾つだろうか。

それが問題だし、健康で悠々自適の期間も欲しい、今思えば贅沢な話だ。

2022年7月15日 (金)

老人の品格

 老人の品格と謂う本が流行っているという。生き方に迷っている老人が数多くいる証拠だ。先日も訪問した地銀の支店長は見た目は40歳そこそこに見えたがこれでも50近いですよと笑っておられた。どう見たって40代にしか見えないのは少々見方を変えたほうがいいのではと思う。

 昔の50台と今の50代は明らかに違う。歳を取らないと謂うか皆若く見える、どこが違うのだろうか。若さだけでなく寿命も確実に伸びている。私の平均余命は15.7歳だ。88歳までは生きると謂うことだ。大分思惑と違う。はて、どうしようか!

2022年7月13日 (水)

夢は広がり、繋がる

 8月6日原爆記念日のその日、八千代では市民活動主体のユネスコ協会が立ち上がる。既会員も含め広く活動範囲を広めていくための活動が浮上することになる。

 世の中の理不尽で非情な世界を次世代に残さないためにも現役最後の世代が立ち上がるという構図である。今までのない体験ゆえに困難も立ちはだかることも予想されるがそこは情熱と知恵で乗り越えて行こう。

 夢は湧き、夢は躍り、熱い思いが新たに沸き起こる。夢の実現だ!

2022年7月12日 (火)

八千代ユネスコ協会の立ち上げ

 8月6日原爆記念日当日、八千代ユネスコ協会のキックオフのオープニング・セレモニーの開催が近づいてきた。教育委員会も巻き込んだ市民レベルでの活動を主体とするSDGsの地域活動のプラットフォームを目指す動きが一遍に加速化していくことになる。

 将に、やちょの夜明けがやってくる。明日に向けて将来に禍根を残さない活動こそその使命である。今までの草の根活動を支え、継続してきた方々に敬意を表するとともにこれからの八千代を支える重要な拠点や活動の支点となれるよう願っている。

2022年7月11日 (月)

真夏のゴルフ

 今年の真夏のゴルフは7月1日に始まり8、10日と猛暑でのゴルフを無事に終えた、ホントに無難に終えることが出来て何よりと思う程に過酷で将に命を懸けた試練に近かったという程にほっと一息。もうこれで9月の高原でのゴルフ以外に予定は入っていない。夏季休暇である。

 何よりこの暑さでのゴルフは将に命がけ、生命をかけてまでやる程モノ好きではない。すっぱり夏季休暇である。

2022年7月 7日 (木)

戻り梅雨

 梅雨が明けるのも早かったが梅雨空に戻るのも早い。先週のいつもより早い台風の到来かと思いきや早速、梅雨空に舞い戻りの様子、明日、明後日とゴルフを組んでいるが幸いにも何方も救われている。晴れれば酷暑、梅雨空は酷く湿度が高く蒸し暑い。折角、コロナ明けを期待して旅行や海外渡航を考えた矢先、コロナの復活が予想される。何と根強い疫病デアルことか!

2022年7月 6日 (水)

気の持ち様!

 私は躁鬱気質だ。陰陽がハッキリしていて鬱の時は出来るだけ逆らわないようにしている。それが一番だと知っているからだ。鬱を脱するのは明けるまで待つか、ハイになるような事態が起こるかだ。

 最近は意識してハイになるよう仕向けることも出来るようになった。これも長年の努力の成果である。一歩を踏み出す勇気が必要であるし、そうした材料が必要だ。やはり、前向きに日々を生きる勇気を繰り出す材料に事欠かないための努力は必要なのだ。

2022年7月 5日 (火)

鶏と卵の関係

 変革に卵と鶏の関係が良く引用される。どっちが先かの論争であり永遠のテーマだ。この厄介なテーマに首を突っ込むコンサルは居ない。水掛け論に終始して結論を得られないからだ。

 こんなこと初めから分かっている。この水掛け論の解決策は一つしかない。自ら変わる姿勢を示すことだ、其れも真剣に、自ら変われる者にしか成功への道はないのだ。それが出来ないのは駄々っ子の言い訳である。

2022年7月 4日 (月)

あべ・ロス

 先週土曜日末娘の夫婦とその家族が離日した。翌朝無事に着いた旨のラインが有りほっと胸を撫で降ろす。二週間の滞在は喧しくも有り、楽しくもあった。

 何時もと全く違って、朝から戦闘状態の様だし、夫婦は夫婦で目一杯のスケジュールを熟し、孫たちの体験入学もたった4日間だったが、思い出と友達も出来、日本に残りたいとまで言った。騒々しくも楽しい日々はアッという間に過ぎ、彼らは彼らで日本の良き思い出をもって帰っていった。孫たちの成長も見られたし、帰国後の構想や日本の味やゴルフを堪能して帰国した。

 一挙に静寂と寂しさが襲ってくる。自然と家内に来年の今頃訪問してみようかとも言った心境になった。これが最後の外国旅行かもしれないし!コネチカットの普通の暮らしを覗くのも楽しみである。

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