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2022年8月

2022年8月31日 (水)

今回の人材育成事業の方向性

 今週末の土曜日からまず、創業塾が始まり、来月は社長塾が来年早々経営力強化塾(仮称)が始まることになっている。この事業が始まって18年近く経ち、卒業生も1000人を超えようとしている。将に八千代商工会議所の定番事業となった感がある、嬉しい限りだ。

 今年は八千代ユネスコの設立にも関わったことも有りSDGsを取り込んだ塾にしたいと思っている。ご存じだろうが、スウェーデン人のヨハン・ロックストローム氏の提唱するSDGsホイールをウエディングケーキ型にデフォルメした図がSDGsを理解するのに一番良い。下から環境、社会、経済と来ててっぺんにパートナーシップによる連携を説いていてわかりやすい。

 今時、SDGsと謂う言葉を抜きにして創業も経営も成り立たないし、受け入れられもしない。

2022年8月30日 (火)

人生90年

 人間の寿命には平均寿命と平均余命と謂うのがある。今の日本人の男の平均寿命は90歳近いと謂われるが、一方平均余命で行けば72歳の私は15.6後生きることになるので87.6歳と謂うことになり、 ほぼ平均余命に近い。

 一方で生きることの大事な要素として健康寿命がある。これは昨日書いたが、運動と脳の関係を描いたもので健康な生活の重要な要素の一つである。

 脳と身体の健康は栄養のバランスと運動にあると謂ってよい。人生を30年区切りで考えれば、前半の30年までの(青・壮年期)、中間の60歳までの(熟年期)、90歳までの(晩年期)となろう。

 世の中、この晩年期をどう生きるかが社会的関心事でもある。いつまでも個人的関心事(生活)から社会的関心事(社会貢献(年寄りの冷や水でなく))に身を置くことに関心を持っていたいものである。

2022年8月29日 (月)

運動脳

 日経新聞の広告欄にスウェーデン人の精神科医アンデシュ・ハンセンが書いた「運動脳」と謂う本を取り寄せた。体を動かすことの脳に対する重要さを説いた本で、私も違った動機でジムに通う身となった実証的体験からもその裏付けが実感できるのでここに書いて見た。認知症や老化や脳の若返りに運動機能の活性化が有効なことは実感している。

 人間は動物である。脳の入れ替えは出来ないが身体のリフレッシュが脳に有効なことは本能的に理解できる。体を動かすことは老人の半ば義務でもある。

2022年8月25日 (木)

兄弟はスペア !

 嘗て、家中心の社会では家名の存続が必須だったから、家の断絶が最大の関心事だった。戦前までは二つの意味で子沢山は果報だったし、誉であった。一つは家名存続、または富国強兵である。

 戦後の息のかかった人たちが中心の戦中派家族の出現は、親の存在価値と兄弟の関係が一変している。相続税申告をやっていると分かるが、戦前までの家を中心とした家族の社会的価値観は一変している。古き良き時代からすれば家族の崩壊と映る。子沢山の家族間の助け合いなど微塵も無く崩壊している。当然である良くも悪くも個人主義が蔓延している。

 そういう意味で兄弟関係は助け合いではなくライバルなのだ。唯、幸いなのは我が家の兄弟二人は互いの性格や価値観が異なり、且つ、認識の違いの相互認識とリスペクトが出来ていると思っている。

 そういう意味で我が家の個性を認識した子育ての間違いはなかったと認識している。よい家族関係の存在は我々の老後の強力な支えでもある。

2022年8月24日 (水)

変革の妙

 イノベーション、変革、改革、転換等機機軸の転換等変化を求める事象には既存勢力の抵抗があるのが普通だ。だから企業経営の危機は事態が変化してのっぷき為らない事態になって初めて騒ぎ出す。でも事態は元に戻らないところまで進んでいて手遅れなると謂うのが一般的だ。

 危機を叫んでも誰も気に留めず、寧ろ封じ込める方向に働くのが落ちである。事程、左様に変革は難しい。現行勢力に任せておいては危ないことになるいい例である。

2022年8月22日 (月)

内助の功

 内助の功とよく言ったものだ。家内が体調不良(コロナではない)になって思い知ったのは、家事の一々の勝手が全くと言っていい程分からないのだ。家事についてのフェイルセーフについては全くと言っていい程不調である。

 リスクヘッジの観点からすれば再生不能の事態と謂っていい。家内の体調保全をしっかりするか、万が一の備えはしておくのか判断が迫られる。

 高齢化社会の到来を考えれば、自立の道も一つかもしれないと思った。

2022年8月19日 (金)

お盆が過ぎて

 7月下旬、発注していた仏壇がようやく届いた。これで住まいの建て替え後の生活がようやく軌道に乗ったとの実感がわくと謂うのはやはり私も古代の生き物の部類なのかとふっと思う。

 今、家に仏壇のある家がどれ程あろうか、今どき、DIY などでは5~7万円ほどで仏壇が売っていて本格的なものと何ら変わりはないが私にとっては大変違和感がある。

 前あった仏壇は父が購入したもので畳半常敷きで八十~九十万ほどしたのを覚えている。父がよく自慢してたものだ。そういえば、仏壇の位置も議論になり、私の書斎の一隅と謂うことに決まった。これが正しいかどうかはさて置き専用の棚を誂えて今そこの鎮座増します。

 時代を超えて宗教は、宗教行事は変遷する。迎え火、送り火は提灯をもって家族一同参加したが、墓参りは夫婦二人、行事は時代と共に変遷する。

 

2022年8月18日 (木)

コロナ感染のシュミレーション

 最近、身近な人の感染が多く、コロナも愈々身近な存在となってきた感がある。事務所スタッフのの近親者の感染も聞くようになり、リモート勤務も他人事でなくなってきた。

 会計事務所でのリモート処理の要点はペーパーレスが大前提で、収集資料のPDF化が第一、クラウドシステムの運用が第二、指示・決裁機能が整っていることでほぼ完結。 

 後は、インボイス制の導入によるデジタルデータの処理方式の導入でほぼ完結である。後は財務諸表の信頼性確保とその評価と謂ったところだ。

定性的評価の行くえが会計事務所の将来を決めると謂うことだ。

 話は戻るが、感染時の評価と備えが有るか。うちは抗原検査と重症化判定の機材は揃っているがいざ感染となったらその先は未知数なことが多い。罹らないに越したことはない。

2022年8月17日 (水)

ビジネス環境の大事さ

 2006年8月に今の事務所を新築した。あれから18年空調機器も更新時期を向えたし、事務機器は都度都度必要に応じ更新ないし導入してきた。

 抑々、事務所の新築はスタッフの快適環境とクライアントの信頼性の証としての堅牢さのアピールにあったし、今にして思えば大正解であったと思っている。

 事務の快適環境は日々扱う電子機器やデジタル機器によるが、もっと大事なのがスタッフの座る椅子である。今使っている椅子は堅牢で何の障害も無く使っているが、今回更新することにした、最新の椅子でもっと快適で創造的な仕事に取り組んでもらいたいとの親心からだ。

 是非、より一層日常業務に励んでもらいたいと思うからだ。これがサービス向上に結び付くことになる。

2022年8月16日 (火)

オピニオンリーダーと論客

 俗に謂う、オピニオンリーダーは事に当たってその方向性を示すが、論客は議論の優劣をいう場合が多い。何れを目指すかと謂えば勿論前者だ。

 余生を地域に役立てるとしたら、全人生の成果を優劣で測るような真似は出来ない。あの世に持っていけるのは実物資産などではなく名誉や誇りの類だろう。

 だとすれば、これからの人生は金を残すよりは名誉だろうと思うがどうか?

2022年8月15日 (月)

コロナ対症法

 コロナが謂われて3年経つ。何故分かるかと謂えばその年、生涯一番の薬害の後遺症に陥ったからだ。横紋筋融解症と謂う聞いたこともない薬害で緊急入院。ジタバタと約一か月の入院生活で人生で最初のリハビリを経験することになったが、今から思えば、これが無かったら今の老後の人生は全く違うものに為っていたし、人生観も全く違っていたのだから、人の人生など分からないものである。

 今、コロナBA5、2が流行っていて千葉県でも5千人近くが罹患しているが、人口比で謂えば一万分の7程度でしかも重症化率から言えばインフルエンザ並み、もうそろそろ風邪程度の扱いで良いのではないか。

 注意を払いつつ日常生活に戻る時ではないか、この経験はビジネスシーンを大きく変えた。進んだと謂ってよい。これからもこれを先途にビジネスシーンをリードして行こうではないか。

2022年8月12日 (金)

八千代ユネスコ協会設立

 8月6日土曜日八千代緑が丘のイオンモールのローズ広場でキックオフセレモニーを開催して役一週間が経つが評価は概ね良好である。何でもそうだが、祝福された誕生で有ったほうが今後の展開もしやすいと謂うものだ。幸先の良いスタートである。

 これからは、地域社会の取り組むべき課題の優先順位をつけ、地域社会、経済、環境、次世代育成とテーマを見えるしつつ優先順位を付けて取り組もうと思う。

 まだまだ、取り組むべき課題は多いと感じる。

2022年8月 9日 (火)

育成とは

 後継やスタッフの育成の要諦は理念を示し、育成プロセスを証し、評価し軌道修正しつつ完結までジーっと我慢すること。に尽きる。この我慢が出来ない。

 我慢が出来ないから人が育たない。人は自分の行った事なら自覚できるが他人の評価など自覚しないものだ。従って、一のも二にもじっと我慢が大切なのだ。

 方向を示すこともお忘れなく !

2022年8月 8日 (月)

人生の第三期を生きる

 昨週の土曜日、八千代緑が丘のイオンモールに於いて八千代ユネスコ協会のキックオフセレモニーを開催した。当日は日本ユネスコ協会関連や八千代市長、同教育長などの多くの来賓を迎え、モール広場と謂うオープンな空間での開催は、買い物客始め市民の皆様にも参加頂き大変開かれた設立総会が出来たことは偏に皆様のご協力の賜物と深く感謝申し上げる次第である。

 翌日、改めて思い返せば、人生の第三の時代を生きている実感が沸き起こって来ている。青少年期を準備期間とすれば、壮年中年期は種まき、そして高年期は収穫期。いま私はこの高年期を生きる。人生の生きる目的が与えられている。次世代の為に生きることを!

2022年8月 5日 (金)

静と動

 物事には表と裏があるように行為には静と動がある。仕事でも職種でも静と動の局面があるようだ。従って人にもアクティブな人とSTATIC(静的)な人がいる。

 優劣は付けないが,物事の選択を間違えると「柄でもない」ことになるのがオチだ。譬えて言えば、リーダーの資質のない参謀格の人が間違って選ばれてしまう不幸は事例に事欠かない。

 要は、事に当たってその選択を誤らないことだと謂える。または、足りない資質を補う選択をすべきと思うがどうか。人生を楽しく自分らしく生きるための知恵でもある。

2022年8月 4日 (木)

衆知を集めて !

 今ユネスコ協会立ち上げに際して、ロゴを決めることになった。今時はネットでフリーランスのデザイナーに応募を掛け様と謂うことになって募集を開始し、これには当方もビックリの何と56点もの応募が有って、中々よく出来たものも有ってビックリ!これで賞金は3万5千円。世の中知らないことだらけだ。

 新しい取り組みには新しい方法でが、キーワードか?

2022年8月 3日 (水)

マスコミの使い方

 過日、ある団体の設立に関して記者会見を開いた。来たマスコミは6社、取り上げたマスコミはゼロ、ただし、キックオフ・セレモニー当日の取材を約束して帰ったものが二社。

 先の参議院選挙の終盤で起こった衝撃的ニュース元首相の暗殺事件だが、在任中の評価は何処やら、世界の注目度や評価を伝えるのみで自己評価はゼロに近い。

 まあ,マスコミってそんなものと謂ってしまえばお仕舞だが、マスコミとは注意して付き合うに限るという事か!

2022年8月 2日 (火)

ユネスコ協会設立お披露目セレモニー

 8月6日原爆記念日のその日、八千代ユネスコ協会設立のお披露目会に当たるキックオフセレモニーがイオンモール八千代緑が丘のご厚意により屋内にあるローズ広場で15時半から開催する運びになった。

 元々市民活動の延長線での手造り感満載の船出であり、これからのSDGsの拠点としてプラットフォーム化を目指す稀な設立と謂うことになる。

 1部の式典に続いて2部では100人会議の一弾として3例の活動報告会を企画している。これからのSDGsの八千代の市民活動拠点としてその役割を果たして行きたい。

2022年8月 1日 (月)

ブログを始めてもう15年近く

 2007年10月からこのブログを始めてもう15年近く、24百回近くの掲載が続いている。当初こんなに続くとは思ってもみなかったし週日はほとんど毎日の掲載だったから今思えばよく続いたとしか思えないくらいの快挙である。

 私が一番恐れたのは内省的な性格故記述が暗く沈んだものに為っていくことへの不安だった。誰だって暗く沈んだブログなど見向きもしないものだ。

 この危惧は私の人生そのものの危惧にも通じるものがある。ブログ掲載に当たって見えてきたのは、以外にも軽く楽天的で開放的な人生を歩んできたと謂えることだ。今振り返ることが出来るからそう思えるのかも知れない。

 私にとっては望外の喜びの嬉しさに満ちた人生である。ブログを開始した時期は私の最も充実した人生に重なる。

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