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2023年2月

2023年2月28日 (火)

小鳥の餌遣り

 家を新築した時に小鳥の餌場を作ってもらってDIYで揃えた小鳥の餌を毎日MAYの世話と共に私の日課になっている。最近はすっかり定着して餌を準備する頃になると隣の軒に差し詰め雀の学校の如く2,30羽一列に並んで待ち受ける姿が愛らしい。それに土鳩のつがいが一組加わって朝食会場はてんやわんやの賑わいである。

 今の処、近所からの苦情は無いが、他人から見れば何の身勝手な行為かと思われるかもしれない。野鳥の行動範囲までコントロール外である。

2023年2月27日 (月)

確定申告も佳境

 今年の確定申告手続きも3月の折り返しを迎えて愈々佳境であるが気分は終わりを見据えた気分である。それと謂うのも最近は運営や進行はスタッフにほぼ任せて安心であり、決済と新規の打診を受ける時以外にほぼ出番はない。

 最近の打診は自宅の譲渡や相続財産の譲渡が大半で、たまに事業所得の打診があるがほぼネット通販がらみで薄利でビジネスに為らないケースが多い。

 そういえば最近の起業もITがらみでこじんまりした小資本の打診ばかりで何とも迫力に欠ける、夢は段々小さくなっているようだ。

2023年2月24日 (金)

境遇

 今の私にピッタリの言葉は何か? それを探すなら「境遇」だろうか!開業以来35年今の境遇に為ろうとは夢にも描かなかったし期待もしていなかった。それが正直な話だ。

 規模、評判、安定経営、地域での評価等々何れも気に掛ける余裕も機会も無かったのだ。スタッフの充実や能力アップ、クライアントの獲得や経営方針の確立、業務水準の平準化と様々な行為が今となっては悉く充実したものとの感触を与えてくれるのは実に取り組みの正しさと仮説の正しさを物語っている。

 経営は何時もリスキーなものである。

2023年2月22日 (水)

一族の住まい

 一族が一緒の敷地に住む、そんな構想が進みつつある。今夏帰国する次女の家族が敷地内に住居を設ける構想が具体化しつつある。私の予てからの念願がついに叶うときが目前に迫って来た。これが私の家族の有り方の理想形であり、念願でもあったのだから嬉しさも一入のものなのだ。

 リタイアし、老後を好きな孫たちに囲まれて過ごす幸福さは何のも代えがたい大事なものである。そんな来年が早く来ますように。世界の情勢が水を差すようなことが有りませんように祈ります。

2023年2月21日 (火)

チームワーク

 世の会計事務所は今、確定申告の真っ最中にある。事務所の中は嘸かしギスギスしたもののように感じられるが、うちの様子はちょっと違う。交わす会話は穏やかだし、笑顔や和やかな雰囲気が底流に漂う。

 家に帰って聞けば、私が居なくてもいつも通りよとの回答が返る。チームワークの良さはあらゆる処に出る。よく言う、心理的安定性の齎す効果と謂うやつがチームワークの良さに反映されると謂う経営戦力上の効果も出ているようだ。

 誠に「OUR STYLE」と心理的安定性が事務所中に充満している。

2023年2月20日 (月)

巡礼

 世界の三大巡礼路の一つにスペインのサンチャゴ・デ・コンポスティーラへのそれがあるが、最近の巡礼路を扱ったテレビ番組をみた。撮影は2022年秋、彼の地ではコロナはもう過去のものに為っている。嘗ての日常が当たり前の如く戻っていてコロナで揺れたこと等もう過去のものとなっている様だ。日本などはコロナで右往左往の毎日が笑い話の様に見え、大変興味深く視聴している。

 そういえばコロナで揺れた時期にもインドやアフリカなど貧しいが温暖な地域での蔓延の話など聞いたことなどもなかった。今思えば全世界の問題でもなかったのかも知れない。

 我々が勝手に騒いだ問題ではなかったか? 

2023年2月17日 (金)

春は何処まで

 彦根城天守閣近くの庭園の桜は蕾も膨らんで春めくような気候が続けば今にも咲きそうなくらいであった。例年になく温暖であると謂ったことも聞かないので例年の事と思うが今頃の気配を感じることも無く時が過ぎていったのだと思うと如何にも慌ただしく過ごしていたのかとも思う。

 そういえば、最近植え替えたどうだん躑躅が紅い芽を持ったのが確認出来てほっとしている。今年の春は小ぶりの白い花々がガレージの横で咲くのが目に見えるようだ。

2023年2月16日 (木)

研修旅行

 3年ぶりに商工会議所の研修旅行に行ってきた。行く先は彦根、いまは世界遺産登録を目指しているそうな、どんなメリットがあるのか今一分からなかったが、多分彦ニャンのキャラクターは世界に通用しないだろうが、まあ地域一丸となって取り組むことはまあ良しとしようか。

 彦根城を一瞥した感想は何と現存する天守閣の何とこじんまりしたことかと謂う日が印象で戦国時代に建ったのと違う印象で江戸時代の行政の要衝に建つ行政府の館と謂うのが印象で威圧感はまるでないが全国有数の要衝に建つ城なんだなーと謂う印象である。

 日本も団体旅行が出来るそんな感想を持った旅行でした。

2023年2月13日 (月)

高齢化時代のコンペ

 昨日、真名のクラブ内クラブ主催のコンペに久しぶりに参加してきた。クラブの規定で77歳以上男子はシニア・ティー使用可だったのだが、私のチームは77歳以上の男子2名と女子1名と私73歳が一緒のパーティー、何とレギュラーティー使用者は私ひとり、の何とも異様なコンペ。聞けば88歳の最長老と81歳のお二人とも80歳越えには到底お見えに為らないぐらいの矍鑠たる風貌、一人寂しくティーグランドを使用し、大変な刺激を受けつつ、世の長寿時代をまざまざと体験することになったのはご同慶の至りであった。

 思えば、大人になるのが怖かったそんな少年期の不安もあったかと懐かしくも楽しいひと時を過ごした。私ももっと頑張らなければ、楽しいことをいっぱいして!!

2023年2月10日 (金)

独自性と独創性

 長く私の主催する社長塾では経営戦略のみそは理念の独自性に有りと説いてきた。独創性との差異の言葉の定義は此処では議論しないがどうも違う。

 今問われているのは従来の常識を超えて絶えず常識や定理を疑う猜疑的思考の事であろうか。だとすれば、常識に捕らわれないあるべき姿を模索する思考が要る。

 物事をアプリオリに思考するための方式が要る。そのための素養は何か考えてみる必要うがあるかもしれない。

2023年2月 9日 (木)

最近読みたい本が多くて!

 何かの記事で先の総理の回顧録が出たと知って早速手に入れた。現役中はマスコミがとやかく言うことが多かった政治家で本当のところが知りたかったことと、最近のマスコミは信用できないことが多く、裏を取って評価しないと判断を誤ることになると思ったから。

 兎角、政治家は現役中の評価は芳しくないのが普通だが、最近のマスコミは度を越している。たとえば、今流行りの「どうする家康」ばやりでメディアの中心は家康をはじめ江戸幕府の善政が中心だが、同時代の世界史からすれば鎖国中の日本を脅かすだけのメリットが無かっただけと謂う、つれない評価である。そのころ富の中心の岩見銀山は底を突き、目立った産業や富が無かっただけのことで、日本を相手にするメリットが世界になかっただけの事であった。

 世界の中心でものを見ないと判断を誤る。そういえば「逝きし世の面影」の渡辺氏が亡くなったと聞いた。時代は過ぎてゆく。

2023年2月 8日 (水)

マリアンナ効果とは

 先月、マリアンナ効果と謂うアイテムを使ったコラムを書いた記憶がある。確か、日経の世界の政治・経済の専門誌からの抜粋を記事にしたコーナーで取り上げていて、響きがいいから何となく使ったまでは良かったが、気に掛けて下さる読者が居て改めて経緯を書いて見る。

 NHKBSプレミアム(私のお気に入りの)の番組でドラマかリアルか一見では判別の付かない妙に生々しい番組が有ってちょっとしたファンであったのだが。そのタイトルが「京都人の密やかな楽しみ」と謂う。この密やかなが妙に気になって毎回楽しく見ていた。京都人のネイティブにしか分からない空気のような色合いがとっても情緒的で「京都人にしか分からしませんのや」京都と謂うような排他的雰囲気が気に入っていた。その記事もそんな雰囲気だったので密やかなと謂う言葉を使った。序にその日に読んだコラムに合ったマリアンナと謂う言葉の響きを思い出してふっと使ってみた。もちろん出典を探ったがマリアンナ医科大学程度の記事しか見えなかったのでまあいいかと使った。今でもマリアンナ効果なんてきっとどこかにあるのかも知れないが直感的にそれらしい言葉に気を取られただけである。どなたか出典が分かったらお知らせ願いたい!

2023年2月 7日 (火)

築地界隈

 昨日、クライアントの社長に連れられて築地の場外市場界隈の蕎麦屋でご馳走になった。初めて足を踏み入れる場所故興味が尽きない。社長に辺りをご案内頂いた後、噂の蕎麦屋に入った。各地の銘酒の飲み比べに気の利いた酒の肴と終始和やかに池田氏の追想に浸った。草創期の彼の会社の名残や思い出が蘇り追想が尽きない。

 次回は家族を連れて訪れるとしよう。蕎麦と日本酒には目がないのだから次回場所が分かるか自信がない。銀座から目と鼻の先である。

2023年2月 6日 (月)

花粉が !

 昨日、家内と真名を回ったが、杉木立は軒並み燃えるように赤く変色をしていて、やがて、気温が上がり風が吹いたら粉の様に花粉が舞い上がるだろうな想像するまでも無く、花粉症患者の受難の季節がもう直ぐそこまで来ている様で困難が察せられて気の毒になる。

  私は幸いにのも未だ花粉症を発症していない。していないからと謂って笑っていると突然発症するそうだから気を付けないといけない。春は行動の季節、日本ではコロナ解除後のマスク談義が後を絶たない。日本人が気の毒に感じられる。どうでもよかろうに!自己責任が辛いのか?

2023年2月 3日 (金)

節分から立春へ

 今日は節分、季節の変わり目、豆まきで邪気を払い、来る新たな歳を祝う。翌日が立春、春の初め、年の初めである、私たち夫婦の結婚記念日でもある。今年で45回目あと5年で金婚式、今は共に長寿で珍しくも無くなったが、当事者にしてみれば感慨深いのは昔から変わらない。その時が近い。

 介護保険のお世話に為らない様、くれぐれも注意したい!最大のリスクは認知症。

2023年2月 2日 (木)

人生を能動的に生きるには

 人生100歳時代をどう生きるか。今、特に疾患のない人は人生100歳が視野に入る。仕事、収入、体力、気力、家庭環境、蓄財、趣味、行動様式、健康、ちょっと挙げただけでもこれだけの要素が浮かぶ。事程左様に長寿には様々な要因が絡む。謂わば、全ての要素を勘案して生きる事である。

 これだけでも大変難解なケースに限りの有る選択の道が横たわっている。肩の力を抜いて挑むとするか!

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