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2023年3月

2023年3月30日 (木)

少子高齢化社会を生きる

 少子高齢化が謂われて久しいが、人口一億人を超える国が世界に幾つあると思うか。ドイツで8千万人、イギリスで6千万人、フランスが5千万人位だろうか。

 一億人を超えている国が何を深刻にと思うのかだが、実はそのトレンドにある。考えれば分かるが、増加するときは若年層が増える。一方、減少するときは若年層が減少する。だから深刻なのだ。

 そうなら女も年寄りも引退などせずに死ぬまで働けばよい。だから年功序列型賃金体系や定年制は無くなる。目標設定型ジョブ型雇用体系に移行せざるを得ない。自明の理である。

 ただし、60を超えるとその特性が変わる。若年層の流動性能力の発揮から結晶性能力の活用へと変化する。その特徴も踏まえた活用が望まれる。

2023年3月28日 (火)

サブカルチャー史1990

 失われた30年と謂われる。バブル崩壊後の30年を指すが、今、NHKBSプレミアムでやっているサブカルチャー史4回は将に私が開業して歩んできた30年に重なる。

 バブルが弾けて間もなくで余韻もあって全体に余裕や気楽さがあってクライアントも順調に増えたが、背景は日本経済の長期低迷の始まりであった。

 未だそこから抜け出せていない。抜け出せる予感も無い。中間層が消滅して大衆が残った。その大衆の動向が明日の日本を左右する。コロナ後の大衆の動向も含めて良くも悪くもその慎重さと同質性がどうか良い方向に向かいます様に。それにしても日本の若者の内向き志向はどうにかならないか!!

2023年3月27日 (月)

加齢

 先週火曜日頃、朝の洗面時に腹筋が攣った結構な痛さで寒さの所為かと思って放置していたが、腹筋周辺に違和感がありトイレにいたときに腹部を見れば赤い斑点がぽつぽつと直感的にヘルペスを思った。

 家内が行ったことがある皮膚科に予約を入れて診察しても経ったが、果たしてその通りであった。ドクターに貰った解説を見れば通常一回程度の発病とあるが、私の場合、これで3回目だ。つまり常連と謂うことになる。三回目だからこそ思いあったこともあって、謂わばベテランである。

 子供の頃に罹った水疱瘡菌が、私の場合、原因が疲れやストレスでないことから加齢と謂うことになる。幸い私の場合、それほど重症化せずに何となく完治してしまったので、今回も心配はしていない。早くこの煩わしさから逃れたいだけだ。

2023年3月24日 (金)

新入会員交流会

 昨日、八千代商工会議所の予算議員総会があって来期の重点事業項目に新たにSDGsの普及・啓発の強化が入った。事業項目としてSDGsセミナーや講演と謂った取り組みが入った。

 地域経済分野にもSDGsの啓発が事業化された意味は大きい。市民、企業市民と共に行政も巻き込んだ地域ぐるみの活動に拍車がかかる事請け合いである。

 また、新入会員の執行部との交流会があり出席者20名のうち8人は会議所の何らかの人材育成事業受講者であった。実に晴れがましくも心地の良い気分で長く人材育成事業の関わった者として感慨深い思いである。

 益々、私のライフワークと為りつつある思いだ。

2023年3月23日 (木)

少子高齢化の世界で

 日本の少子高齢化が謂われて久しい。年々入学児童の減少は保育園の入園や幼稚園の入学児童の減少でハッキリしている。統計上の動向はもうすでに現象が謂われて久しいが、凡人は目に見える形で初めて気づくものだ。

 トレンドをいち早く察知して手を打つのがビジネスの鉄則であるが、民衆は変化を肌で感じて初めて気づく。この問題が地域の経済に変化を齎すのはこれからだが、早く手を打った方が勝ちである。

 まづ、終身雇用と年功序列型賃金は終わる。と謂うより、続かない。携わる業務の質と評価によるジョブ型雇用形態とならざるを得ない。人の評価形態と働き方が変わる。

 これからは市場の評価がダイレクトに来る付加価値創造の世界が遣ってくる。ブランド化と付加価値が否応なく襲ってくる世界である。早くに対応しないと手遅れになる。中小企業ほど身近にあるものと思うが?

2023年3月22日 (水)

MOON LOAD

 望水の在る北川温泉は小さな漁港で定置網漁を主な生業にしている。その海岸線は相模灘に通じ真正面に大島を望むことが出来る。夜になると彼の地の灯も見えてエキゾチックな眺めである。その大島と相模灘を満月が昇ると北川漁港との間に月の明かりが将にLOADの様に光の回廊が浮かぶのだ。

 宿で聞いたケイナの音に誘われてCDを購入し車で聴いている。また近く、川奈のサザンクロスCCと締めにあの望水でフィーリング音楽に浸ってみたいものだ。

2023年3月20日 (月)

休暇

 予定通り、14日に確定申告業務を終え、15日から17日の3日間伊豆川奈方面へ家内とゴルフ旅行に出かけた。明るく温暖で伊豆の海を照らし揺らめくような陽光、微風の陽気は実に気分を和やかにしてくれる。初めてのコースで前泊の宿やコースも想定を上回る水準に大いに満足、締めの宿は北川温泉のあの望水、今回はセミスイートでゆったり。予定の入らない時間を優雅に過ごした。

 人は温暖で他謳うような陽光でフィーリング音楽を聴いていれば幸せな気分に為れる。時代が動くとき決まって異常気象や天変地異が重なる。

 不順な天候は人を不安にさせ、苛立たせる。動乱はそんな気分が重なって不安の中で起こるのだ。人は希望をもって生きる動物なのかも知れない。

 

2023年3月14日 (火)

解放

 時間的と謂うよりも気分的な拘束感と謂う奴が蔓延っていて中々解放感に浸れないでいたが、もう先が見えてほっとしている。後はこのサイクルで行けば3月決算と謂う山場である。これば終われば晴れて会計事務所の本当の解放感と謂う奴に浸れる。6月から10月までが充填期間と謂う奴の到来である。

 解放の都度、気分転換も必要であるし、ワンクールの中での心身のリサイクルも必要である。明日の糧にも気分転換は重要である。

2023年3月13日 (月)

思い返せば !

 1987年の開業以来36年余り、歳は36歳の二人の子持ち金も関与先も無かった時代。何を頼りに生きてきたのか不思議だ。当時は日本も景気だけはよく、当時まだバブルの余韻が残った太平な世の中であったし、楽観的に何でも物事が過ぎていったし、先も楽観的な気配が漂っていた。

 36年経った今は如何か。人口減少に歯止めが効かず、高齢化社会の気配が其処かしこに漂っていて日本に元気がない。このままちじんでしまうのだろうか。

 1億人を割った老人社会で何が出来ると謂うのか。でも、根拠はないがこのまま日本が黙ってちじんでしまうなんて到底考えられない。根拠はないがそうなったら必死になって立ち向かうだろうと何の根拠も無くそう思うのだ。日本人が黙って消えていくなんて到底思えないのだ。

2023年3月10日 (金)

M&A

 昨日、22年に及んだが、監査役を務めるクライアントの買収後の会食に嘗ての役員と会食をして3時間余り時が経つのも忘れて楽しく過ごすことが出来た。

 終盤、多分代取の計らいによるものだと思われるが私も多少の株主に名を連ねていたので、しっかりキャピタルゲインは頂くことに。大変ありがたいことと思っている。

 この資金は娘たちの自宅建設の贈与資金として使わせて貰おうと思っている。親の体面も保てて大変ありがたい。こんな形でM&Aに関わった事例も3件やそこいらは或る。

 関与の出口としては、とても幸せなリタイアであると思っている。いい巡り会わせに生きていることを実感している。

2023年3月 9日 (木)

気候変動

 生態学的に人間の一方的な行為によって地球環境が修復不能なまでの臨界点をすでに超えたとする悲観論者もいる。いつの世も有史以後天変地異が世の中の歴史を動かしたことはものの本で明らかだし、世界史は世の天変地異との相関関係すら伺わせる。有史以前にも地球環境の激変を引き起こした例えば大規模な海底火山の爆発や火山の活動によって引き起こされた地球環境変動の危機も地球の治癒能力によって回復している。

 そんな深刻に悲観的に考える必要はないのではないか。もちろん環境に良いことは奨励されて然るべきだが、目くじら立てヒステリックなまでの議論は現実離れしていると思うがどうか。

 どちらかの選択を迫られたら環境に良いことに如くはないと思うのだが、その程度に重要なのはその行動に継続性があるのかどうかだろう。

2023年3月 7日 (火)

開花

 2月末、新川沿いに平成15年千本桜構想時にロータリークラブで寄贈した河津桜が開花しかけているという。寄贈した#693の桜を平戸橋付近を散策がてら妻と出かけた。「この世界から戦争がなくなりますように」と少女のようなメッセージを掛けた我が河津桜が2分咲きの可愛い蕾を付けて健在であった。木の様子もすっきりとして見栄えの良い姿にわが子を見るような眼差しで見つめた。元気で遣っている。

 今年の開花予想は関東で3月15日、確定申告の終わる頃でもある。然う言えば、庭の芝生も青葉がちらほら、今年の春の訪れは早い。申告終了時は伊豆でゴルフの予定、河津桜の名所でも行ってみるとしようか。

2023年3月 6日 (月)

マスク解禁

 今月13日月曜日からマスク解禁となる。実に見ものである。日本国民の反応が楽しみである。きっと皆迷うだろうな、右を見て左を見て多分日和見を決め込んで着けるに如く名無しと多分外さないんだろうなと。

 日本人は目に付くところはデリケートだが、裏は意外と図々しく、強かなところが日本人の特徴である。果たして今回の反応は今から楽しみである。

 日本人の世間体への反応が楽しみである。そして医療体制上の分類変更とコロナ脱却の反応が日本人の反応がである。

2023年3月 2日 (木)

花粉舞い散る頃

 此処二、三日、温暖な日和が続き杉木立に付いた杉の実も成熟して真っ赤になって舞っている。アレルギーのある方は此処1,2月は受難の日が続くことになる。

 私には分からないが、花粉症の方々には堪らない日が続くことだろう。苦しみは当事者にしか分からないもので、治療方法も確立しておらず、当人の受容に任せるしかない。

 人にはそれぞれの悩みや不安が存在する。現代のVUCAの状況では精神や神経が休まることも無いが人に言えない悩みを多くの人が抱えている。、兎角、心理的安全性が謂われるようなグループ内コミュニケーションの良さだけに限らず、精神的な安定を求めるられる人間関係や友人を作っておくことは現代に生きるには重要な事なのかも知れない。

2023年3月 1日 (水)

豊かさと成長

 成長は拡大、広がり、強大化等一般に良いこととして受け入れられている。マストかどうかは別にして良いこととして肯定的に受け止めれれるが、果たしてそうか?

 成長や拡大化に懐疑的な思いも一方である。果たして人間の内面的・精神的に成長オンリーだけでない何かを求めることも大事に思う今日この頃である。

 世界の付き合いは人間性とは関係なく冷徹な外交問題である。内なる豊かさと外向きの冷徹さと併せ持つ度量が日本人に必要である。

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