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2023年5月 1日 (月)

地球規模の環境

 その昔、地球に酸素は無かったのだ。太古、シアノバクテリアなる微生物が光合成をはじめ地球上に酸素なる有害物質が誕生したとある。

 当初地球上には有害物質なる酸素は存在しなかった。地球は二酸化炭素に覆われた球体であったと意外な事実をものの本で知った。   

 過去の二酸化炭素の埋蔵物が化石燃料であり、それを掘り起こして二酸化炭素をまき散らしている人類は将来の敵だとする見解は地球誕生の歴史を知らない。

 今話題の地球温暖化の問題が人類原因説も定かでないとすれば、人類の生産活動を原因とする一方的な見解は片腹痛いと謂うことになる。地球は一体誰のものなのか!

人類の生存や幸せは地球環境の動態からすればどうでもよいことになる。虚無的世界の出現である。この地球の生態的根源的営みの原理は何処にあるのだろうか?

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