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2023年12月

2023年12月26日 (火)

御用納め

 年内の業務は今日をもって終了となる。ちょっと早いが各種の要素を勘案し、最適な判断をしたと思っている、年末年始位ゆっくり過ごして昨日書いた振り返りと年頭の課題を考える位の暇が必要である。

 来年は辰年、是非躍動の年にしたいと思っている。「よいお年をお迎えください」。

2023年12月25日 (月)

総集編

 年末が近づいてきた。振り返りの時でもある。この一年の出来事、自分の事、家族の事など十分な下調べをして臨むが、私が励行しているのは手書きの手帳に刻まれた出来事をエッポックとして拾い上げ一年の総集編として一覧にすること、そして振り返り、来年の課題やテーマを決める。とても大事な作業を会計事務所開設以来の習わしとしてきた。 

 さて今年のエッポックは何なのか、其れこそ広げてみてビックリポンとなるか今から楽しみにしている。

2023年12月22日 (金)

引継ぎ

 先週水曜日の経営会議で次世代の構想を話した。これで一応の事業承継の道筋が整った。後継も順調に育っているし、事務職の後継も道筋が整ったし,スタッフの実力も問題ない。後は遺産分割で揉めない準備が必要だ。

 専門家である当事者が相続で揉めていたら仕事の上でも説得力ゼロ、そこは専門の知恵を生かし節税と問題のない相続を実現しなければならない。

 そこは餅屋の知恵を生かし、理想的な家族の在り方を演出したみたいと思っている。

2023年12月21日 (木)

セミナールーム

 平成18年8月10日、新オフィスへ移転入居した日だ。その時の日記を今紐解いている。前年には長女のアメリカ留学前の蓼科行きがあり、第二創業塾が開校、と将に私にとっては激動期でありまた、充実した地域社会への貢献が実質的に始まったころである。

 最大のテーマは地域社会へ開かれた空間として事務所に日頃は全く無駄なセミナールームを設けたことだ。誰もが反対した構想をオーナーの一存で押し切った。

 今では八千代ユネスコの事務局、時にセミナールームとして活用しているが極めて稀な活用だ。今回は人数の関係もあって千葉銀の八千代ブロックの勉強会に使うことになった。

 何たる先の構想だろうか。町の発展にはそこの素封家の活躍があったのだ。

2023年12月20日 (水)

本格的な冬がやって来た

 各地で雪の便りが届く。この温暖な冬に無縁だったかのような雪の便りが届く不思議な冬であったが、日本の冬に雪はつきもの、日本の風情に無縁であった冬景色の現出にほっとしている。

 日本人のDNAが騒ぐ、木枯らしの吹く冬らしい光景がもうすぐ遣ってくる。

 

2023年12月18日 (月)

溶解

 2年前、横紋筋融解症で車いす生活を余儀なくされたが、融解は筋肉ではなく日本の自民党の融解である。国家の範たるべき保守党の中心的グループで政治資金規正法の趣旨に大きく反する行為がなされていたことに落胆を禁じ得ない。

 此処まで政治が不腐敗すると国民の支持はもう得られないだろう。

 日本の最大の不幸は、受け皿となるべき政党が存在に無いことにある。何故、実効性のある第二第三の政党が育たないのだろうか?

 

2023年12月15日 (金)

重鎮

 昨日、税理士会の所属する支部の研修会と忘年会に久しぶりに出席した。コロナ禍の所為もあって久しぶりのリアルの催しへの参加であったが、久し振りの所為か面識のない若い会員が目立ち、中には私を見て「八千代の重鎮」と給う。

 もう俺もそんな歳かと家人に問えば周りがそう思うのも当然と謂う。ああ、もうそんな歳かとつくづく思う!

2023年12月14日 (木)

COP28

 地球環境についての枠組みといい、各地で起こる地域紛争と謂い、人間は対立と抗争を繰り返してきた。今までにも色々な試みが為され、実施されてきたが、決定的な解決策は乱されていない。

 人間30万年の長きに亙って生きてきたが、何一つ対立や抗争の決定的な解決策を見だせないでいる。なんと愚かな生き物であろうか。平和を説くのは容易いが、紛争の解決策を提示出来ないもどかしさに切歯扼腕の思うである。

 そう言えば注文した書店から本が届いたとの知らせ「仏教の歴史」副題がーいかにして世界宗教となったかーである。仏の世界がいま世界で求められているのかも知れない。

 読んでみよう。

2023年12月13日 (水)

磨くシリーズ

 田坂広志著の「磨くシリーズ」4部作を教養編を読んで今婿が読んでいる。かれのキャリアと経験と知識に裏打ちされた情報は掛け替えのない未来予想は的確で読むのが待ち遠しい程である。

 不確実性の時代、混沌とした世相は未来予想が出来にくい厄介な時代である。将に教養を深め未来予想を立てて近未来に備えなければならない。

 これは、格好な情報源である。テーマがAIやデジタルに関わらず、広く心の問題や社会的的テーマも盛りだくさんで幅が広いのが特徴である。

 また、溜まったら書こうと思う。

2023年12月12日 (火)

鈍感

 ある平和活動を担う団体のシンポジュウムに参加してきた。その感想は惨憺たるものだった。日頃、青少年の育成や世界平和を標榜する団体が何たる無関心、無知であることか。

  求められるのは、次世代の開発可能性を阻害しない範囲での限定的開発であり発展である。つまり、主眼は次世代に地球環境を残すことである。

 制約を課したうえでの限定的開発であり発展であるべきだと謂うこと、現代に生きる人間の英知と良心を説いているが、似非ボランティアはそのことに無関心で無知で、謂わば青少年を人質に取った独り善がりの奉仕活動だ。長く続く筈がないし、若者に受け入れられる筈もない。 

 将に絶滅危惧種である。

2023年12月11日 (月)

教養を磨く

 昨日、「教養を磨く」と謂う本を完読した、その話をしたら婿が興味を示し本を借りていった。娘にも是非読ませたいと思っている程私の評価は高い。

 著者の「田坂広志」は初めて聞く名前だがその内容は画期的で現代の現状や未来の予測などすべてと謂う程的確で妙を得ていると思う、最近では出色である。

 既に読んだ「教養を磨く」そして次に手にしてる「人間を磨く」に「知性を磨く」にもう一つ題名を忘れたが、磨くシリーズ4部作を読んでみたい誘惑に駆られている。

 本を読むのは楽しい作業である。

 

2023年12月 8日 (金)

繋ぐ

 人間は不死ではない。永久の生命を授かっても居ない。不老不死を願う気持ちも分からないではないが、死ねない苦しさを知るものは少ない。輪廻転生とはよく言ったものだ。

 人は生まれ変わって再生する。だったら、スムースに次世代に移行する準備をする方が理にかなっている。準備は候補を選び育成し、目指す方向性を示し、自律的に歩む支援をする方がより好ましいと思っている。

 朽ち果てることを避けてはいけない。

 

2023年12月 6日 (水)

世間が悪い

 昨日、老齢の夫婦が相続の相談に訪れた。夫婦合わせて億を超える資産があり、やがて訪れる相続に際して、良い対策がないかと相談に訪れたのだ。

 大半が預貯金と上場株で取り分け上場株は配当利回りの良い株を選択し年金収入の足しにしていると謂う。もうこれは立派な相続対策の一環だし、今後いずれかが病気やケガで施設の厄介に為ったり、介護が必要になる時の貯えとして財産のポートフォリオの申し分なく余計な対策など必要がないと謂ったが、どうも納得がいかないらしい。寧ろ、二次相続時の分割がスムースに行くように遺言書を残すことを勧めた。

 世間では相続税が出る程財産があれば相続税対策が必須との思い込みがあるようだ。人にそう思わせる程事前対策を考えないのは馬鹿だとの思い込みがあるようだ。 

 人は相続税対策をしないで税金を払うのは馬鹿だという風潮は如何なものか。一昨日、千葉西税務署を表敬訪問した際に見た玄関の掲示板にあった子供たちの納税標語が虚しく見えたのは私だけではない筈だ。

2023年12月 5日 (火)

往く年くる年

 師走を迎えると、決まって一年の振り返りとくる年の抱負をと謂うことになる。一年を日本人的感覚で行けば師走・新年はセットである。丁度人生を思わせるような振り返りと迎える新年への対応である。

 日本を取り巻く環境は決してPAPPYな訳ではない。世界は対立と抗争に明け暮れている。今も各地で紛争が頻発し恰も世界大戦の再来と謂った体である。

 考えてみれば民族と宗教に違いで人類はこうも人殺しが出来るのか不思議に思ってしまう。ダイバーシティとか共生と謂われる割に人類は愚かである。

 くる年は融和と共生が出来ることが叶う年が来ることを祈っている。

2023年12月 4日 (月)

来年のテーマ

 来年のテーマを考える季節になった。恒例は年末を越える際の一仕事だ。でも毎回これを考えることも重要な仕事でもある、何故なら毎年来る年のテーマを考え、課題を見つめることの重要さを何年も積み重ねてきた経験が物語っている。

 今考えているの一つは「円熟」と謂うこと。もうそろそろ、これを目指す年齢であるし、これを目指すのも悪くないと思っている。人生の集大成を考える歳になったのだ

 

 

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