無料ブログはココログ

« 2024年4月 | トップページ | 2024年6月 »

2024年5月

2024年5月31日 (金)

冷めた見方

 クールなのは良い、だけど、不燃性の心の持ち主は問題である。熱く物事に関われないのはそれはそれで問題だと思うがどうか。今そんな冷めた気持ちの持ち主がいるとしたら人間として問題ありと思うが、今はクールなのが流行りなのだろうか。

 何事にも感動しないと謂うのはもはや病でと思うが、心の動きが平坦だと謂うのは問題であると思うが、どうしてこんな人間が出来てしまうのか私にとってはむしろ不思議の世界である。

 物事に当たって気持ちの動かない方が異常である。世間が狭く、経験の少なく、世間と隔絶した平穏な世界を生きていたらこんな無感動でニヒルな人種が生まれてしまうのかも知れない。

 感性豊かに育ってほしいと思うのは今や時代遅れなのだろうか!

2024年5月30日 (木)

世代間格差

 今日は、幹事役を長年やっている社会福祉法人の監事監査があり、会計監査導入初年の監査として初の監事監査であったが、日頃の内部統制については懸念はなかってし、その運用も期待した評価で安堵したが、内部統制管理外の経営者管理状況も日頃の理事会運用状況を見てきているのでこれも懸念は無い。

 運営上問題は人件費管理の元になる人の管理についてだ。人材の発掘、育成で問題はインセンティブ・共感・自覚・帰属意識やその優越感と謂ったものだが、人材の登用と育成は今も今日的問題であるもあるようだ。

2024年5月29日 (水)

財産の帰属

 近年、相続案件で大きく変わったのは時代を反映しての事か相続財産の構成割合が不動産主体から金融資産を含めたバランスよくなってきたので、納税に苦労する旧来型の相続が減った。

 でも、そこそこの大型案件は納税手続きも大変だが、近年はそれも世相を反映して納税手続きの苦労は半減している。寧ろ、分割協議問題が浮上する。

 要は財産構成で問題が違うし、課題は相続規模別に課題は違うと謂う事である。自分の相続の課題がどの辺にあるか見直してみるのも良い。

2024年5月28日 (火)

孫たちの家が完成間近か

 孫達が住む家が完成間近である。来月には引っ越してくるらしい。老齢になると若者が間近に居てくれることの嬉しさは格別なもので他の世代には分からない心境だろうが、将に嬉しさが溢れる位に嬉しいことであるし、そんな境遇になるなんて誰が想像しただろうか。

 何度も書くが、孫と謂う存在は何でこうも子たちの境遇と違うのだろうかと何度も思ったが、違うのである。理由は分からないが、血を分けた幼い分身は何物にも替え難い存在である。

 秀吉は幼い分身をこよなく愛したと謂うが、孫に限らず、幼き分身の将来の可能性に未来を見ているのかも知れないと思った。

2024年5月27日 (月)

けじめ

 人生のけじめと社会のけじめは違うのか。今それが命題である。リタイアとは何を指すのか?老後の人生とはどうあるべきか、其れは人によって違うのだろうが、私は一体のものとして考えたい。今のところはそう考えている。どう変わるか何時変わるかも知れない命題である。

2024年5月24日 (金)

運動会の季節

 ゴールデン・ウィークが過ぎて季節は小中学校の運動会の季節を迎えた。我が家も孫の運動会が今週末開催予定である。最近知ったのだが、今の運動会は午前中で終わってしまう上に、原則立ち見でご座やレジャーシート等の敷物はご法度、生徒の競技を中心に午前中で終わってしまうと謂う至って簡素で競技中心で嘗てのお祭り騒ぎは何処へ行ってしまったのだろうか。

 昔、地元小学校の運動会は地域住民も巻き込んだ地域のお祭りだった。いつの間にか学校の行事が変質してしまったと感慨深く思うのは時代遅れなのだろうか?

2024年5月23日 (木)

ネガティブな想念

 今、田坂広志氏の磨くシリーズ4部作を読み終えた。特に知性を磨くシリーズは影響が大きい。抑々知性とは答えのない領域に回答を与える事と謂う点では、現実的で実践的であり経営者にも役立つ領域であろう。

 その教える要素と順番はとても参考になる。思想・ビジョン・志・戦略・戦術・技術・人間力の各要素と順番は実践的にも役立つだろう。そして、運気を磨くは人間の生き方に直接的に作用するものとして徴用してもいい。深層心理におけるネガティブな想念をどのように消し去るのかこの課題に取り組んでいる。

 このテーマを今回の社長塾のメインテーマに於いて議論していきたいと思っている。

 

2024年5月22日 (水)

不測の

 先週、調子よく勉強会の宴席を熟して、週末の待っているのんびりした空気の中、風呂で滑って左足に裂傷を負った。大したことは無いが、来週は歩きでのゴルフ、大事を取って外科を受診したが、期日までには完治しないことだけは分かった。

 コンペを回避する手もあるがここは踏ん張りどころ、今後のこともあり多少無理をして参加を決めた。幸い心地よくは無かったが、何事も無く無事に切り抜けた。

 もう無理は効かない。先日も書いたが事大主義とは無縁の軽妙洒脱の気風でやり過ごそう、私には経験豊富なキャリアがあるのだ。

2024年5月20日 (月)

重いが故に

 老齢になり、年嵩が増す毎に遣れ結晶性能力が大事だとか若者には無い経験・体験があるだのと強がりを言っているが、内心は老いと弱体化で内心戦々恐々なのが本音である。

 ならば一層、開き直って軽妙に洒脱に洗練された生き方をするのも有りかと思っている。何も全てしかめっ面して後生大事に構えなければならない理由は無い。

 お洒落とは不要なものを脱ぎ捨て本髄に迫る簡素で洒脱な生き方を謂うのかも知れない。これからは軽妙に洗練された生き方を言葉を選んで実践してみたいと思う。

2024年5月17日 (金)

社長塾の準備始まる

 今年も商工会議所主催の社長塾が予定されている。もうかれこれ20年近く経つ人材育成事業の一環であるが、講師役を買って出て以来だからこれも長い。

 社長塾はもともと「経営革新塾」応援・支援するサブ的側面を持ち、本命を支援する立場でスタートしたが、其れからも多くの支持を得て未だ存続しているのだ。有難いことである。

 最近は私のキャリアや歳を考え、何時リタイアするか、後継はどうするかお考えるようになったが、退きのタイミングは物事に無感動に為ったり、心の動きに停滞感をかんじるようになった時であると思っている。

 最近は物事に無感動であったり、変化が面倒だったりすることが多くなった気がしている。変化に反応しなくなったらリタイアの潮時だろう。

2024年5月16日 (木)

老害の人

 最近NHKで伊東四朗主演の「老害の人」と謂うドラマが放映中で家内とみている。私もその範疇に入ると謂う興味と現象としての少子高齢化の影響を裏面から観察しようとの魂胆である。

 なるほど、勤務者なら考えなくてよい事象だから真剣に捉えている。経営者は特にそうだ。先に幸福の重要指標は「自己決定権」だと書いたが、自分自身の進処進退ほど難しいものは無い。

 言い換えれば人生の引き際の事だ。何を指標に判断すればよいのかが難しい。私の場合は、自分が健康で動けて、経済的に自立でき、後継者に目途が経てば、事前の通告が必要だ。周囲の準備も必要だろうから。

2024年5月15日 (水)

笑顔

 事務所の皆が笑顔で仕事をしている。久しぶりに事務所に行った率直な感想だ。久しぶりの訪問者も嬉しい気分に為る。笑顔はいい、作りものの笑顔はすぐバレル。

 要は笑顔になるような仕事環境を作るのが経営者の役目だ。やれ、ノルマだの、目標だの人に強制されて達成したってそれ程喜びは無い。精々目の前の栄達位で周りからは冷めた目で見られるのが落ちだ。

 最近、心理的安定性だの人的経営だのと謂われるが、真は心から参画する喜びだろう!!

2024年5月14日 (火)

経営戦略モデルの最近事情

 日本は往年の勢いがないだの、国力は二流になっただの、国民がめげる様な機運が醸成されている。まるで悪意の外国勢に買収されたかのようなマスコミの論調である。

  只でさえ、日本の将来に多少とも疑念を持つ諸国民は立ち直れないくらいの駄目日本を想像してしまう。本当に如何か、実は現場と経営トップの情報格差が乖離しているために企業力が分断されていることも多いと感じる。

 日本企業の実力を遺憾なく発揮っするには現場発の発想をコンセプト化、パッケージ化、モデル化の洗練されたもう一歩先の商品化が不可欠であると思う。

2024年5月13日 (月)

五月の陽気

 五月晴れの続くイメージの5月が今日も雨。最近は天気も日替わりで目まぐるしく変化し安定した陽気が戻ってこない。事務所も月曜日で在宅勤務者続出、何か変だ。

 5月の普通なら会計事務所はかき入れ時に何かあるか当事務所と思えるほどである。然う言えば、昨日のビデオでは恐竜の出現と急な絶滅の起源をやっていたが、これもかれも気象変動に起源があるようだ。何万年もの変化が齎す気象変動も当初は些細な変化に起因してるのかも知れない。

 どんな変化が待ち受けているのやら!

2024年5月 9日 (木)

幸福度の指標

 昨日、幸せについて私見を述べた。その後の読書で幸福度の指標について触れた本に出くわしたのでここに書いて見ると。実は幸福度にとって物理的な財力や一般的に謂う豊かさとかけ離れた指標が実は幸福度に影響していると謂う。

 それは一言でいえば「自己決定権」だと謂う。アンケートで一番の幸福度を得た職業は配管工だったと謂う。時間的制約が比較的少なく、外気に触れる機会も多く、健康的で比較的自由の仕事を決められるからだと謂う。

 うなずける話だ。最近読んだリフレ筋トレの本も過去に読んだ「運動脳」にあった、太古人間や人間のはしりは動物を追って原野を走っていたと謂う。失敗すれば死が待っている。過酷な環境で動くことに慣れていた身体能力は今も人のDNAに残ると謂う。尤もな話だ。原始の人の幸福とは何だったの聞いてみたいと思うが?

2024年5月 8日 (水)

幸せって

 人間は何が満たされれば幸せを感じることが出来るだろうか?幸せな人間関係か、豊かな環境か、名誉欲か、経済的豊かさか、どれもイエスでノーである。

 世の中の大半はそれでも幸せを求めて行動する。幸せの定義も無いままに!世の中のコンセンサスは多少ともあろうが、幸せが高度化すれば人夫々違ってくるのはしょうがない。

 それでも幸せを求めて行動する、人は!! 今、人は何を求めて行動するのだろうか?

2024年5月 7日 (火)

消費の究極はモノ !

 日本が低迷して久しい。欧米は先進的で民主化が行き届いていて洗練された伝統国であると謂ったイメージは私の憧れや劣等感から出たものかもしれないが、毎日聞くワールドニュースは何と紛争の多い事かと滅入ってしまう。

 世の中にハッピーで楽しく未来に明るいことは無いのだろうかとつい思ってしまう。いや、屹度あるに違いないと思いたい。幸せは何処から来るのだろうか。何があれば幸せと感じられるのだろうか。コミュニケーションか情報かどうか、無いよりあった方がいい程度で決定的ではない。

  何があれば幸せか、十分に満たされた環境に豊かに教養と語らいなんてどうだろうか。環境は環境、物も当然快適で上等がいいに決まっている。

 品にいい製品に快適さは宿る。

2024年5月 2日 (木)

社長塾の季節

 今年も7月上旬から今年で20回目近くの社長塾が開催予定だ。今年の創業塾で卒業生が1000人を超えることは、ほゞ間違いない。良く此処まで来たものだ。これも偏に諸関係の方々のご協力とご支援の賜物と感謝に堪えない。

 先ごろ「人口戦略会議」の発表の様に日本も消滅可能都市が多くあることが判明した。世界のニーズをうまく取り込めた地方都市の隆盛がある一方で消滅の危機に瀕する地方もあるのが現実だ。

 今、地方の生き残りと繁栄が急務である。地方に人が住む以上消費と生産は必滞である。その行方を追うのが今回のテーマだ。

2024年5月 1日 (水)

日南線の旅

 宮崎ゴルフツアーで宮崎空港周辺でゴルフを楽しんだが、気の置けない仲間でするゴルフは家内も含めて楽しいものだし、記憶にも印象にも心地よく刻まれると謂うもの。

 翌日は飫肥まで足を延ばし、日南線と謂う超ローカル列車でトコトコ一両編成の列車旅を満喫。関東地方では味わえない風情を満喫、嘸かし風情溢れる海岸線を走ると思いきや思惑とは全く違った山の中をトンネルに次ぐトンネルでまるで山深い山中を走る。

 着いた先は静かな佇まいとはかけ離れたどちらかと謂うと寂れた暗いコジンマリとした佇まい。コンパクトに纏まっていると謂えば謂えるがどうも寂れた佇まい。地政学的に謂えば、よくもまあ島津と細川の大藩に挟まれて幕末まで続いた苦労は果てしない。

 でも妻と二人、観光タクシーで近辺を回る小旅行はそれはそれで楽しいものである。

 

« 2024年4月 | トップページ | 2024年6月 »