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2024年5月28日 (火)

孫たちの家が完成間近か

 孫達が住む家が完成間近である。来月には引っ越してくるらしい。老齢になると若者が間近に居てくれることの嬉しさは格別なもので他の世代には分からない心境だろうが、将に嬉しさが溢れる位に嬉しいことであるし、そんな境遇になるなんて誰が想像しただろうか。

 何度も書くが、孫と謂う存在は何でこうも子たちの境遇と違うのだろうかと何度も思ったが、違うのである。理由は分からないが、血を分けた幼い分身は何物にも替え難い存在である。

 秀吉は幼い分身をこよなく愛したと謂うが、孫に限らず、幼き分身の将来の可能性に未来を見ているのかも知れないと思った。

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