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スポーツ

2010年12月 6日 (月)

プロゴルファー藤田寛之と云う男

 昨日、「日本シリーズJTカップ」と云うゴルフのメジャートーナメントの最終日の後半戦をテレビ観戦した。
藤田という、プロゴルファーとしては地味なそして41歳と云う年齢でメジャー無冠、これからのメジャー優勝の機会もそう多くは望めない。今、千載一隅のチャンス、これを逃したらメジャー無冠に終わるかもという最終ラウンド、上がり三ホールでの彼の勝負は観ている方も力が入った。
 15番ホールまで2打差ビハインド、16番ミドルバーディ、17番ロングホールイーグル、そして最終ホールのショートはこのクラブ最難関ホール。ここでパーなら一打差で優勝と云う場面。観ている方も緊張するが当人の心境は図りしれない程のもの。
 結果はガードバンカーからのアプローチをワンパットで沈めて一打差優勝。彼らしく小さくガッツポーズをしてその喜びを表現していた。が、その後テレビカメラはグリーンサイドで蹲るキャディーを捉えた。たぶん彼のキャディーだろうと思う、今までの緊張が一気に解けた瞬間だったのだろう。彼も戦っていたのだ。こんなパートナーと仕事が出来る彼の人格とその幸せを感じた。いい週末であった。

2010年8月12日 (木)

野球観戦

 昨日、人に誘われて久々に野球観戦に行ってきた。7日の成田高校の強豪チームを手玉に取る快戦に喝采を送って間もない。
マリーンスタジアムでロッテ対日本ハム戦を楽しんだ。かつて、知り合いから巨人戦のチケットを頂き観戦したが試合が始まって30分もしないうちに家内は居眠りを始め、私も弁当を食べたところで無性に席を立ちたくなってしまった。二人の意見が一致して、1時間もせずに席を立ってしまった。別に退屈な試合でもなかった、巨人の誰かの記録のかかった特別な試合だった気もするが実にそのような仕儀となった。
 翻って、昨日の試合は地元でもあるし、久々の観戦でもあるが、何故か気持のあり方が違っていた。
何故かと試合中も考えていたが、思い当たるのは、海の塩分をたっぷり含んではいるが夏の盛りの夕暮れの浜風とビール片手の観戦が雰囲気を盛り立てていたのだ。
 積雲が見え、風が吹き肌を刺激する、やはり、アウトドアスポーツは外に限る。天然芝でフカフカならもっと雰囲気が出るのに!

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