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日記・コラム・つぶやき

2018年7月18日 (水)

社長塾2018三回目の講義

 昨日今年の社長塾の三回目の講義があった。当初12人で始まった塾は初回で一人、昨日はさらに二人増えて塾生が15人、さらに脱落者無しの盛況ぶりに感激だ。普通一回や二回で脱落者が出るのが普通なのに3人も途中参加者が増える講義は生涯初めての経験であり感動の極みでもある。オマケに飲み会の途中に講義で話したオンリーワン企業の創業者から相談の電話があり、序でに最終回の先輩経営者コーナーを急遽設定し講義してもらうことにも!とってもいい一日であったが、飲みすぎて今は自宅で仕事をする羽目に。こんな一日も楽しいものだ。

2018年7月17日 (火)

真髄

 何事にも真髄というものが存在する。これは真理だろうが凡人には分からないだけのことだと思う。最近、ゴルフのスイングドリルの中でボールにアクセスするクラブヘッドの音が「カツン」というようになったのが嬉しい。そう今までが単なるダッファーだったという訳だが気づかない乃至は出来ないのだ。
 同様のことは何に付けても存在すると思うのだがどうだろう。

2018年7月13日 (金)

再び事業継続について

 この4月から中小・中堅・小規模企業を対象にした所謂「特例事業承継税制」がスタートした。今は10年間の時限立法であるから先は分からない。
この税制は原則、親族内承継を前提として多少の親族外承継も対象にしている、かなり思い切った税制の緩和策である。
 がしかし、現場での評価や将来性から言って使える税制なのかどうかは今後の評価による。抑も、事業の承継がタダで出来るというのは社会一般から言って公平か?事業を起こす、脱サラで事業を始める人が負担する経済的負担とリスクとの比較から言っても不公平極まりない !と思う人もいるだろう。一点正当性があるとすれば地域経済を支える中小企業の役割としての納税と雇用の確保位のものだろうか。
 企業譲渡の目安は売上3億円以上、自己資本5千万円以上、現経営者が居なくても経営が継続できることというのが中小企業のM&Aの仲介を専門にする仲介会社のスタッフから聞いた話だ。
私はもう一つの目安として「経営者保証ガイドライン」で示す要件を満たすことだと思っている。
 要は後継者は親父から継ぐべき企業の株を買い取って経営して見せる程の覚悟をもって企業経営に臨めと言いたい。

2018年7月12日 (木)

光り輝く企業経営

 世の中に優良企業や成長企業は数多く存在するが、キラキラ輝く企業経営をしているところは滅多にお目にかかれない。感動経営とでも云うのかもしれないが、これが中々ないし、有ってもいつの間にか普通の経営になっているところもある。
 キラキラ輝き、その輝きをずうーと続ける秘訣とは何か暫く探ってみようと思っている。

2018年7月11日 (水)

新車が来た

 今週の日曜日、フェルディナンドが帰国する日の午後一番に5月の先行予約で発注していた車が届いた。その前はスカイラインのクーペを9年間乗った。こんな長期の保有は初めてのこと、モデルチェンジを待っていたがどうも無さそうなので走りの良いセダンでゴルフバッグが3個以上乗る車に切り替えることに。そこで入ってきた情報はクラウンがターゲット層を下げて軽快で走りの良い車に生まれ変わるという。そこで70歳を超えて乗れ、動きの良いクラウンに決めた。今日、仕事で初めて高速での走行をしてきた。流石に軽快である。8月上旬には八ヶ岳山麓で小椋佳のコンサートを聴き、その後三井の森で1ラウンドしようと思っている。これが最初のツーリングということになる。

2018年7月10日 (火)

フェル ロス

 今回青少年交換留学制度でイタリア・シチリアから来日したフェルディナンド・ロマノが日曜日に離日した。何と当日見送りに来た人たちの数55人、今までで最大規模の送迎となった。彼の人柄や関わり方が偲ばれて何とも胸温まる光景であったしロータリー関係者も20人近くにもなった。
 昨日などはふっとフェルの影を見ない寂しさがこみ上げる。とてもいい奴だった。2020年の東京オリンピックには日本語と英語とイタリア語が分かるボランティア・ガイドとして来日するように助言しておいた。その日が楽しみである。

2018年7月 5日 (木)

夏休みの季節

 街を歩く子供たちの表情も何となく夏休みが近い風情である。イタリアでは夏休みが長く他の休みはクリスマス休暇を除けば殆どないという。日本は万遍なく休みがある上に祝祭日を週末にくっつける奇妙な法律のために最近は矢鱈と休日が多い印象だ。
 それに働き方改革ではないが日本の労働生産性の低さが矢鱈と目につく。本当に日本の労働に対する付加価値は低いのだろうか。働き方だけで解決できるものでもないような気がしている。果たして如何に!

2018年7月 4日 (水)

社長塾2018が始まった

 昨日から八千代商工会議所主催の社長塾2018が始まった。例年通り5回シリーズだ。今年で12年目になる、よく続いたものだし他の人材育成塾も13,14回を数えるがこちらもニーズが高い。
 今回の社長塾は何時もの講義に加えて先輩経営者の話を聞くコーナーも設けられ私も知らないエピソードが聞けたりして最初から好調だ。その証に講義終了後の飲みにケーションには全員参加の大盛り上がりだ!

2018年6月29日 (金)

フェルディナンド最後の授業

 昨年の8月23日に来日して約10か月、来日当時は殆ど日本語が分からなかったが、今では事によっては日本人よりも言葉の使い分けや表現方法に関心が強く、表現も適格だ。好奇心が旺盛なのと勉強熱心さが相まって、夕飯時の会話はとても楽しい。
 今まで4人の交換留学生を預かってきたが、どの青年も個性豊かで話し好き、頭も大変良かった、そんな意味でホストファミリーを遣った甲斐もあったというものだ。
 フェルは今日が最後の授業という。大好きな髭を剃って出かけて行った。記念写真にスピーチがあるそうだ。どんな話をしたか聞くのが楽しみである。

2018年6月28日 (木)

事業承継と謂い事業継続と謂い根源は何 !

 今、旬なのは中小企業の承継問題と創業ではなかろうか!何故か?日本の将来、取り分け地方経済の基盤の問題だからである。地域で生活を支える基盤は雇用の機会の多さであろう。就労や起業の機会の多さがその地方の繁栄につながる。その企業の生成・成長・発展のエンジンは何か、長年、職業会計人をやってきて言えることは「事業価値」の優位性と「統治能力(ガバナンス)」の高さであろうと思っている。両者は常に備えなければならない車の両輪である。

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