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日記・コラム・つぶやき

2017年10月13日 (金)

秋の陣

 記念式典を終えて、秋も深まり晩秋の風情も堪能したいものですが、ここへ来て3か月ほど出来なかったお出かけとゴルフが戻ってきてスコアも元に戻りつつあります。これからは愛犬を伴ったお出かけと年末の下田行きが待っています。今年も夫婦二人でのんびり悠々と好きな本と翌年の構想、に美味しいそばを堪能してきたいものです。
いよいよ私のシーズンの幕開けです。

2017年10月11日 (水)

開設30周年記念式典

 先週の金曜日、開設30周年記念式典を開催した。主観的には大変上手くいったとの思いがあるが手前味噌だろうか!
開催の趣旨、企画・準備に役割分担そして当日の運営やホテル側の協力どれをとっても十分に満足のいく出来であったとこれまた手前味噌である。
 主催者挨拶でもしたが、これまでの10年毎の区切りには其々の思いやメッセージがあった。そして明日へ向けてのメッセージも伝わったと思うが。
 これからも地域経済の為、企業の為、資産承継の相談等これからも貢献することは山ほど存在する。

2017年10月 6日 (金)

開設30周年記念式典の日

 本日夕刻からわが事務所の開設30周年記念の式典を近くのホテルで執り行うことにしている。私がこの地に会計事務所を開設して早30年、37歳の転機であった。父が倒れ司法書士事務所の経営も見ながらの二足の草鞋も今は昔のことである。
 経営者になってみて今まで経験しなかった数多くの共感や感動そして挫折に逆風と私の今までの苦労無しに育った身には大変なそして貴重で刺激的な経験が数多くあった。
 この苦労が無かったら今のような落ち着きと寛容さと献身さは無かったろう。艱難辛苦に乾杯である!

2017年9月22日 (金)

もう彼岸

 20日から彼岸入りである。23日の土曜日が彼岸の中日、うちは旧暦のお盆に墓参りが出来ず、この秋分の日にまとめて墓参りである。その際にうちに滞在している孫も伴いたいと思っている。家内の実家にも墓参りするし、オオ爺やオオ婆も成長したひ孫も見たいだろうし、私もちょっぴり自慢もしたい。
 最近になって、孫に大きな成長がみられる。前にも書いたが駄々っ子で大の甘えん坊である。が、昨日辺りから何かにつけて母親に「抱っこ」をねだっていたものが自らがしない宣言を言い出したのだ。厳しく接すればちゃんと応える。子供には優しくも厳しく接することが大事である。今回はジジババの役割であった。

2017年9月21日 (木)

齋藤会計事務所は生き残れるか

 今どきの新聞は以前はビックデータにフィンテックの文字を見ない日は無かった。今はA IにI oTを誌面で見ない日はない。まるで、これに関わりのないビジネスは時代遅れで何れ消えていく運命にでもあるような扱いである。ローテクや物づくりなど時代遅れで必要のないもののようだ。果たしてそうか!人が生きてゆく中で何が必要とされるのか、これからも必要とされるモノは何なのか、ここは冷静に見極める必要があろう。ひとはトレンドだけでは生きてゆけない!

2017年9月20日 (水)

ストレス

 我が家は娘の家族が駐留してやがて3か月になろうとしている。私は孫を保育園に送ってから出勤、少し早めに帰宅して孫をカンカン(家の近くの駅周辺で踏切の音を聞くこと)に連れて行き、夕食の後は孫の入浴に付き合うというイベントが日常化している。
 MAYはMAYで常に孫のおもちゃになり、小突かれ引き回されては夜泣きの乳児に付き合い、夜は母屋の玄関に疎開の日々。
 我が家の住人はストレスの塊、肩は凝るやら寝不足に体調不良と将にストレスの塊と化している。来月上旬までの辛抱だ!待ちどおしい。

2017年9月19日 (火)

開設30周年記念式典

 私がこの地に会計事務所を開設して6月で丸30周年になる。周年行事は10年毎にやって来たし、事業承継の前触れの機会でもあるので開催を決めた。
 事業を10年ごとに区切ってみると、其処は見事にわが事務所の転換点を示しているとも云える。人生に節目があるように組織にも同様に節目は存在するのだろう。40年目に向けて、八千代をはじめ地域に存在感のある会計事務所を目指しての再出発に時でもある。

2017年9月14日 (木)

子育て 2

 昨日も子育てについて書いた。その続きである。親の子育ての足りないところはその親がフォローすると決めた。我が子が娘だからこそ出来る仕儀だが、このまま孫だ自制心を欠いた駄々っ子に育ってしまう事だけは避けたいとの親心である。
可愛がるだけの祖父母は卒業だ!

2017年9月13日 (水)

子育て

 我が家は昨夜から大変なことになっている。前にも書いたが次女が第二子出産のために帰省中で、もうじき3歳になる長男を連れている。
この長男様が大変なのである。普段は物事の理解も早く、何事にも意欲的で機敏である。ここまではいいのだが、この先がいけない。いったん言い出したらとことん主張が通るまで引かないし、最後はぐずって「抱っこ」となる我儘で駄々っ子の長男である。これにはうちの飼い犬のMAYも呆れて最近は何時もの居場所から遠く離 れ た母屋の玄関のたたきで体を冷やしている。気持ちはよーく わ か る。

2017年9月12日 (火)

経営課題を探る

 人なら生き方とか人生とか生きる目的や目標を考え・将来を語ることが人生の生き方と云える。一方、企業だったらどうだろうか!創業の動機や目標・目的があるはずだ。目標や目的があるから現状に甘んじたりせず良い方向を求めて努力するだろう。目的や目標があるから努力するし、努力のベクトルは現状の課題分析にあると云ってもよい。
 努力の原動力は将に現状と目標との乖離の理解にあると云ってよい。

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