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日記・コラム・つぶやき

2018年12月13日 (木)

冬至ももうすぐ

 今年は木枯らしも吹かず、このまま厳冬に季節に突入かと思われるような陽気にここ暫くは夜明け遅く夕暮れも早い冬至ももうすぐそこに!今年は22日が冬至、南瓜でも食べて風邪の予防に。ビタミンAの補給をしつつ冬に備えるとしようか。そういえばこのところ血液成分の話題が我が家には多く、おやつでダイエットだの、低血糖のリスクだの喧しいが分かったことは一日の総カロリー数を気にするより空腹時のドカ食いの類やその反動の低血糖だの要は血糖値は程よくナダラカデ穏やかが一番という分かり切った結論というか常識の世界に納得!

2018年12月12日 (水)

このまま冬なのか

 ここ2,3日真冬の寒さだ、日中でも気温は一桁、このままで行けば将に厳冬の到来である。何時か書いたと思うが、私は火照り症でベットの中でも足を出して寝ていたものだが、何時の日か最近は足が冷たくて目が覚めるようになった。将に様変わりである。思い至るに老化による代謝の低下によるものか。だとしたら、余りのも寂しい限りである。今日、トレーニング中にふと思ったが、もうすぐ69歳、来年は数えでいけば古希の到来である。古希から平均寿命まで10余年余り、たったの10年だ。さてどう生きる?

2018年12月10日 (月)

気分転換

 そして、日にちが経ち脳梗塞の恐怖から立ち直ったわたしですが、やはり、30年後を考えれば私の「人生会議」はどうしても開かなくてはなりません。その前にちょっと楽をして新車の四駆でドライブのでもと思っております。

2018年12月 7日 (金)

そして終戦

 昨日休みを取って亀田総合病院の脳神経内科を受診してきた。流石に房総鴨川は遠い1時間半余りかけての小旅行だ。結果は何の後遺症もな、くいわば無症候性脳梗塞(いわば無自覚の脳梗塞の跡)は進行性でないので手当ての仕様がない、敢えてやるとしたら血液をサラサラにする投薬もありますとのこと。副作用を訪ねれば出血しやすくなるという、。外傷ならいいが内出血だと重症化するという。そのリスクは選択の余地なく却下。私の場合、高血圧症と高脂血症をコントロールすることで手打ちとなる。私の場合、一過性脳虚血発作と謂うらしい。取りあえずは終戦というところか。また、妻の介入がきつくなるのは目に見えている。

2018年12月 5日 (水)

開戦前夜

 12月になると8日の開戦の日が近くなる。近頃は余り人の話題に上らないが張り詰めた緊張感があったのだろうと推察される。私もそれに近い緊張感をもって明日を迎えようとしている。実は先のドックで判明した陳旧性脳梗塞の検査で亀田総合病院へ行く日なのだ。今までの経験から言って一周間位の検査入院は覚悟して日程は空けてある。といっても出来れば簡単に済ませたいし、何事もあってほしくはない。こんなこともあって少々高くつくが亀田総合病院系のドックを長年受診してきたところだ。変な話、それを期待しているわけではないがないよりはあったほうが良いに決まっている。全てが上手くいきますように祈っていて下さい。

2018年12月 4日 (火)

わが成長戦略

 組織には最適規模というのがあると思っている。例えて言えば、私が好きな宿は部屋数が一桁か十数部屋のこじんまりしたものが好きだ。それもよく利用するエージェントは私の好みをよく知っていて一言旅行の趣旨を伝えれば快適な宿が予約できると云う寸法だ。即ちハンドメイドのサービスをこよなく愛すのだ。その手法は事務所運営でも同じ。ハンドメイドの行き届く「優しさに溢れる鮮やかなソリューション」にある。従ってこれを実現するサイズを是とするのだ。

2018年12月 3日 (月)

今年の位置づけ

 今年ももう残り少ない。し、この暮れで69歳古希の入り口である。翻って、今年を振り返ればどんな一年だったのか振り替えることにしようか。今年の一年は我々の業務を洗い浚い俯瞰をしてみるいい機会であった。そのきっかけはもちろん事業承継への取り組みである。将来に向かってよい体制でのバトンタッチは現経営者の根源的責務である。事業の見直しは将来への成長戦略でもある。今年の課題は「我々の流儀」のクレドへの昇格であったろうか!

2018年11月30日 (金)

もうすぐ師走

 今日で水無月も終わり明日からは12月もうすぐ新年を迎える。新春は何かと慌ただしいが最大のエポックは後継者を迎えることだ。会計士としての手腕に問題は全くないが、何せフィールドが違う、中小規模を主体とする文化の違いと経営手腕だ。これだけは未知数だ。一日も早くこの社会に馴染むことを祈っている。

2018年11月29日 (木)

今日は経営セミナー

 これで何回目だろうか、もう優に10回は超えているものと思うが、毎年恒例となった各年度のトピックスを整理するというようなわが事務所のとっても年度課題を抽出するのに役立っている。謂わばわが事務所にとっての問題意識の整理とクライアントとの問題意識のギャップもこれまた重要な要素である。これからも世の中の問題意識に寄り添って生きてゆくのがまちの会計事務所のあり方でもある。

2018年11月27日 (火)

事業の承継パターン

 明日は事務所主催のセミナーである。テーマは「今、流行りの事業承継」であるが、参加者は低調だ。これだけ世間では騒がれ政府もその動向に関心を持っているいる。いまどきのテーマであるのに関心はいまひとつなのはどういう理由によるものかサプライサイドと世の中にギャップが存在するのだろうか。そういえば家族内承継とか親族内承継とM&A 位しか一般的な選択肢はなかったが、歴史の長いヨーロパなどでは職人の世界がまだ存在し親方から弟子への承継も有りだし、江戸時代は暖簾分けなんかもありである。あまり片意地張らずにごく有り触れた手法も検討の対象であろう。

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