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日記・コラム・つぶやき

2017年12月14日 (木)

経営発達支援のその後

 今、八千代商工会議所では13年に亘る人材育成事業があり、その先の彼らの活躍するフィールドでのハンズオン(寄り添い)支援が近いうちに完成する。楽しみにしている。もう一つのフィールドは起業、事業承継の当事者へのインフラ整備にある。
 ビジネスや人材のマッチング活動・インキュベーション環境の整備・資金調達支援やネットワークづくり支援が今後の課題だ。

2017年12月12日 (火)

これからの中小企業経営

 久々に企業経営について書いてみようと思う。最近、金融庁や中小企業庁が挙って地域経済振興や中小企業経営についてコミットする機会が多い。それだけ危機的状況だという事だ。がしかし、当の当事者にその危機意識が希薄だと云うのがこの問題の深刻な点である。それは幾也の歴史が物語っている。繁栄や奢りに浸っている間に回復不能なまでに事態が進み坂道を転げ落ちるように滅ぶのだ。
 他者に分かって当事者に分からないのは古今東西変わらない事実である。これを身近な立場で説いて回るのが我々会計事務所の良心であり役割である。誰が何と云おうとこの使命を手放してはならないのだ。

2017年12月11日 (月)

ユーコンの掟

 ご存知、ユーコン準州はカナダの北西部、アラスカ州に隣接した氷河が荒々しく削り取った荒涼とした大地。ドーソン市を起点に20キロの荷物を担いで嘗てのゴールドラッシュへの道を辿る。ご存知、内藤大助の大冒険の第6回目(最終回)。本当に大冒険である。  ― 立ち入るな、弱き者愚かな者たちよ 苦しみに耐え、鋼の闘志を抱く者のみ来たれ― (詩人:ロバート サービス(ユーコンの掟))より。
 まだ見ぬ金塊を求めて入植した地の物語だ。圧倒的な自然と人の力ではどうにもならない自然がそこにある。奢れる人間をあざ笑うかのように!大自然が眩しく見えた映像である。

2017年12月 7日 (木)

経営発達支援

 八千代商工会議所は13年前から現役経営者や創業希望者を対象に人材育成支援として3塾を企画運営し、既に700人を超える卒業者を輩出している。
 参加者は限られた人たちではあるが、毎年参加希望者を募るリーフレットの配布や商工ニュース、HPを通して市民に広く広報していると感じている(認知度は高いと勝手に思っている)。
 しかし、人材を育成しても彼らの活躍するフィールドでの支援環境が無かった。今回、国の施策で小規模企業(製造・運輸・建設分野で従業員20人以下、その他産業で同5人以下をいう)の経営力向上支援を地域の商工団体に委ねる制度が出来、八千代商工会議所も今年手を挙げた。承認は来年3月頃だと云う、楽しみである。これで教育、経営の支援体制が出来る。積年の構想が一応完結した。今後の成果が期待される。

2017年12月 1日 (金)

下田行き

 昨日、恒例の下田行きの切符を購入に行った。指定特急券の発売は1か月前の応当日だからである。昨年から夫婦二人の旅となって2席のオーダーが必要であるが、既にグリーンの2列席が満杯である。そう謂えば昨年ももうちょっと遅く購入したから仕方ないと思っていたが、今年は応当日でこれである。20年毎年通っているが、久々の満員御礼である。下田に客が戻っている。観光地はそこそこ賑わっていなくては!

2017年11月30日 (木)

働き方

 今、働き改革と謂い、地方創生と云う。要するに、日本の将来に関わることだけは間違いがない。が一方で、労働生産性の向上、A I ・ I o Tと云うパラダイムシフトへの対応と未来は混とんとしているように見える。
 多くの人々が将来を見通せない不安を持っているんだろうなあと推察できる。それが証拠に自信をもって今を生きるという気配の人たちが少ない。
 未来が見通せないという事は不安である一方、変動期こそチャンスでもあるのだ。正確に現状を読み、未来を予測し、対応できる体制の準備が出来ているものだけにそのチャンスは訪れる。

2017年11月27日 (月)

レジリエンスとかRPAとか

 最近、経済誌などでよく出てくる言葉に表題のタームがよく出てくる。多分、経済界やマスコミが好んで取り上げる流行り言葉の一つだと思う。他によく聞く言葉にA IやI o T等があるが他にもEV、自動運転車等もよく目にする。流行り言葉はマスコミが好んで使うからこれからのパラダイムを考えるのに欠かせない要素である。はやし立てた割にいつの間にか消えてしまうような言葉も多くある。広く関心を持つことやアンテナを広げておくことは重要だがマスコミの風潮に不見識に惑わされたくもない。
 レジリエンスは心理学で謂う自然治癒力のことであり、RPAはロボテック・プロセス・オートメーションのことであり、認知技術を活用したホワイトカラー業務の自動化のことである。
 これからの時代を先読みするためには広く関心を持つことは重要であるが、ガセネタにも注意が必要だ。

2017年11月24日 (金)

自然との距離

 最近、NHK・プレミアムだったと思うが、「内藤大助の大冒険(大いなる道をゆく)」のシリーズを欠かさず見ている。初めは馬でゆくロッキー山脈の冒険だったと思うが、あの内藤大助らしいコメントと意気込み正直に伝わってきて見ているものを引きずり込む魅力と迫力があり、以来、シリーズを見続けている。
 何といっても大きな魅力は大自然の中に身を置いて現地人と共に自然に挑む姿勢とコメントにある。現代人の自然との関わりを見直すための謂いメルクマークである。とっても共感の持てるいい企画である。

2017年11月22日 (水)

ゴルフのスタイル

 昨日はTKCが提携している某ハウスメーカーとの親睦ゴルフがあって、久しぶりに参加してきた。当たると300ヤードは飛ぶ元野球部に、280ヤード行く元サッカー部、そして元ゴルフ部の税理士と揃って本人も自覚しているアスリート達が同伴競技者のコンペである。主催者は年老いたと謂えども私をアスリート扱いしてくれていると好意的に考えるにしてもまあ、怪物たちに混じってのあまり経験のないゴルフ模様である。フロント9は兎も角、後半は5オーバーで溜飲を下げたのだった。

2017年11月20日 (月)

お食い初め

 先の土曜日に二番目の孫のお食い初めとて小平市まで夫婦で出かけた。娘夫婦の三番目の住居も初めて訪れることに!この夏3か月もうちに居た上の孫にも会いたいと思うし、住環境も興味のある処だ。西武新宿線小平駅で降りて歩くこと15分、住まいとする賃貸マンションに到着。駅の南口は元々田畑であったところの区画整理地で道路はまっすぐ伸び歩道も広い、整然とした地方都市風の新開地のようだ。
 お食い初めの店は駅の反対側で小平霊園を中心とした旧市街。近くの割烹料理店は料理も美味く何よりお酒の種類の多さやそのサービルの良さで快適。5人で利き酒風に各地の酒を賞味、軽く一升以上は空ける昼間の祝宴であった。孫に会いたがるようになった自分が年老いたように思える週末でもあった。

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