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日記・コラム・つぶやき

2018年9月20日 (木)

母の入院

 5年前自分の誕生日に軽い脳梗塞で入院以来5年間お世話になった老健であるが、ここ夏休み明けから食事が喉を通らない。看護婦は食道の炎症だろうというが何せ高齢(93歳)故にさては来たかと身構える。然もありなん何せこの親子も93歳で他界している。いよいよ来たかと身構えるのも当然要えば当然の仕儀。何せこの身は2週間後に控えた海外旅行の是非が問題に!何より高齢化社会では明日のわが身が見通せない。

2018年9月19日 (水)

ある日突然秋が !

 9月何時ものように遅れた夏休みをゴルフ三昧で過ごすことに!3連チャンを忙しく立ち回っているうちに何時しか突然秋が忍び寄る。冷房がないことを憂慮していたにも拘らず夜は夜の帳が降りる頃は寒さが身染みる。酷暑も巣早かだったがいつの間にかそこに秋が! お陰で今でも夏の名残が色濃く残り夏バテの真っ最中だ !

2018年9月14日 (金)

大切な旅 !

 世の中には人生にとって取り分け人生の転機となった旅が存在するものだ。今回もひょっとしたら後で人生にとってかけがえのない旅だったかもしれないと直感的に思っている。いや、直感的にだ。まず、宿がゆったりの88平米に6人掛けのダイニングテーブルいやこれだけあれば最早日常だ。駄々、只只管に日常とト言うもの自棄に癒されるというもの。静かに事業承継が進んでいるようだ。

2018年9月 6日 (木)

分かり易い話にはご注意!

 今日の日経新聞の朝刊にワシントン・ポスト紙の敏腕記者ボブ・ウッドワードの近著「恐怖ーホワイトハウスのトランプ」の紹介記事が載っていたのを見て上記のテーマを思いついた。
 その中でマティス国防長官が云ったという「まるで5,6年生程度の理解力しかない」と嘆いたと紹介しているが、遠く離れた日本の一国民でもそんな気配を感じているのでここに共感をこめて書いた。
 得てして分かり易い話をする人は要注意である。トランプ然りその昔の石原慎太郎ほかアジテターの大半は同類だし、最近のヨーロッパの極右政党も同様だ。熱くなった無思慮の国民はすぐに踊らされる。冷静な目と広い視野をもって事に当たらなければならない世の中である。

2018年9月 5日 (水)

観光立国の罠

 日本は観光立国を目指すと言っているが、手放しで大歓迎は出来ない。何故か、いま世界で有数の観光国は何処か考えてみよう。フランス、イタリア、スペイン、ギリシャなどは年間のインバウンドは数千万人規模で観光は各国の重要産業だ。
 観光資源は史跡に文化(ミュージアム)、都市や自然の景観だろう。大半は過去の遺物つまり廃墟である。終わった文化の名残なのだ。
 人はいても物は造らない、おもてなしとか言って愛想を振りまくのを生業とする、これは亡国の仕儀そのもの、だからギリシャなどは失業者を公務員に仕立てて国家財政の破綻への道を歩んだ。観光立国は心して取り組まなければならないテーマである。

2018年9月 4日 (火)

表向きの正義

 何といったか忘れたが、「表向きの正義」とか何とか言ったが、要は建前のことと同義だ。世の中に正義は多く存在する。誰にも一片の正義は存在するものだ。アメリカの大統領がそれを物語っている。世界の論調は無学で狭量な独裁者であるが、よくは知らないがアメリカの中西部やプアーホワイトたちには人気が高いという。
 アメリカ合衆国が嘗ての憧れであった時代は疾うにない。ホームドラマを見れば、ダイニングでは大きなグラスでミルクを飲み、ガールフレンドを親父の車に乗せてホールでダンス。親父はどんな職業科は分からないが電化製品に囲まれマイカーだガレージに2台。「のほほーんと生きてる」としか思えない暮らし。今でも世界の先進国であるという、しかし大半の富は2%の国民が保有するという。富の偏在は貧しさの裏返しだ。

2018年8月31日 (金)

スポ根はいつまで続く!

 日本の就活では未だに体育会系を優遇する風潮がある一方で方向転換する企業も多くあるという新聞記事を目にしたことがある。
 一方的に経済成長が続いた時代には行動力があり、上下関係がはっきりしていて、指示に従順な人材が求められたというのはよく分かる話だ。
 が、しかし、今はダイナシティとかレジリエンス(心のしなやかさ)に創造性が求められる時代だ。圧倒的な体力や馬力で仕事をする時代ではない。時代を先取りし、既存の技術を融合する発想やネットワークを駆使できるスキルが求められる。
 日本の体育会系も時代の変化を無視はできないだろう。

2018年8月30日 (木)

スポーツ界の不祥事

 相撲から始まってバドミントン、ボクシング、バスケなど数えきれないぐらいの不祥事やトラブルが続いている。昨今は協会からパワハラを咎められて資格停止処分を受けたコーチを被害者とみられる選手が擁護する記者会見をしたというニュースを見て驚いた。オリンピックに出場出来るならしごきやスパルタ、多少の暴力は甘んじるということか。
 最早、時代錯誤というしかあるまい。こんな風潮が現場にあるとしたら改善など望めないし、時代の要請に背を向ける行為に何をかいわんやである。日本のスポーツ界は世界の一周遅れである。
 人格の尊重なくして何の成績か!

2018年8月29日 (水)

ボールペン

 私は物事を考えたり、仕組みづくりや構想を練ったりするときはA4の裏紙にモンブランの太字用ボールペンで頭に浮かぶことを箇条書きに書き殴ります。
 何故、モンブランの太字ボールペンなのかと謂えば、迸る思いを抵抗なく書き殴るには筆記用具に抵抗があってはならないのです。
 想念を抵抗なく受け止められる筆記用具は例えば、作家さんや筆記者には必須でしょうが、経営者やコンサルのような物事を纏めたり構想を練る人にも大事なツールと言えます。是非お試しを!

2018年8月28日 (火)

比喩

 先頃、テレビのインタビュー番組で阿久悠の詞の凄さとやがて時代に置き去りにされた理由などを元いきものががりの水野良樹といったと思うが作詞作曲を手掛けてきたひとと音楽プロデューサーらしき人との対談に興味を惹かれたのでここに書いてみる。
 まず、最近のシンガーソングライターが書く詞と阿久悠の大きな違い、それは直截的に心情を表現するのか抽象的・暗喩的に遠回しに譬えて表現するかの違いと謂える。何方のほうが情景や心情の広がりを感じさせると言えば間違いなく後者である。
 表現の優劣や広さ・豊かさは心情の深さ、読書量、譬え話の豊富さに比例するといえる。深く理解を求めるのならば表現の深さを磨かなければならない。

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